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BJF Electronics の Honey Bee Overdrive を作ってみました。 また基板だけ。 いつも手ぇ抜いてすんません。 ちょっとギター買ったりピックアップ買ったりで金が無いんですよ。 でケースとか買えないっつーか。ごめんやす。 コレ評判いいですよね。 私はちょっと順番間違ちゃった感じで Sweet Honey のほうを先に作っちゃったんですけど Honey Bee を作ってみて、こっちのほうが良いという意見があって当然だと思いました。 こっちのほうがアンプ感が強いですね。 それと意外にハムバッカーでもイケるなと感じました。 サンプルサウンドを聴いたりとか、回路図を見た限りだとシングルコイル向けかと思ってたんですが 弾いてみるとレスポールでも良い音が出ます。 そうは言ってもシングルコイルにより相性が良いのは事実ですけど。 音的には低めまでしっかり出ててビンテージナチュラルって感じのレンジ感です。 歪みは浅めで、ピッキングの強弱に対する反応性が優れます。 あと、あくまで個人的な感想なんですけど、ZO-3の電池が弱くなったときの音に似てるかなと。 386アンプの電池が弱くなったときもこんな感じの音かなと。 たしかにチューブアンプの音だと言われたらそんな気もするんですけど ZO-3や386アンプの電池減った音も侮れないということで。 Honey Bee と Sweet Honey どっちが良いとは言えないですね。 どうせなら2つの基板を1つのケースに同居させて使い分けたいくらいです。 Honey Honey Drive どうでしょう。 好き嫌いの話で言えば、私的には Sweet Honey のほうが使いやすいかなと。
ギターを選ばず、前後のセッティングに自由度が高いのは Sweet Honey かなと。 |

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