太郎の徒然なるままに、、、

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フォークソングな話

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ギターを手にしたきっかけは、当時流行の音楽フォークソングでした。
それから年齢とともに音楽趣向は変わっていくわけですが、
やはり多感な頃に聴いていた音楽は、誰もがそうであるように
特別な愛着があります。
そんなお話がわかる方と、お話できると嬉しいです(^^♪。

*押入れに入れっぱなしのギター、そろそろ出してみませんか(^^)v。
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叙情派フォークデュオ、ふきのとうです。
何年間だったか一里野音楽祭で、ご本人達を観たことがありました。
今思うとデュオ解散前に聴けてほんとに良かったなあと。
このアルバムにもとても思い出があって、
5曲目「メロディ」という曲が好きなんです(^^♪。
たまに聴くとすうっとタイムスリップしちゃいますね。
さて、明日はフォークソングライブに参加します。
もちろん、ふきのとうの名曲「白い冬」も演奏するんですが、
ギター弾きとして、アコギサウンドにはたしてどこまで
表現できるかに兆戦です(^^)v。
きっと誰もが多感な年頃に聴いた音楽は、甘くてせつないことでしょう。
明日は自分ものんびり楽しみたいと思います(^^)v。

Taeko / Lily

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「私は泣いています」でおなじみのリリィです。
懐かしいですねえ、あのハスキーボイス。
たまにテレビドラマとかで見ますが、
現在は女優さんでもあるんですね。
初期の頃はあのハスキーボイスでベース弾きながら歌ってたから
インパクトありましたねえ。
他にも「心が痛い」とか、ズシリとくる曲がありました。
今もテレビで見かけると、思わず頑張ってやーと思ってしまいます(^^ゞ。

さてちょっとギター弾きのぼやきを少し、、。
こちらは「私は泣いています」も収録されてるのですが
もう一つの聴き所はギタリスト土屋昌巳さんのプレイでしょう。
当時からケタ外れの上手さというか、カッコいいギター弾く方でした。
ぱっと見、研ナオコさん風でしたが(^^ゞ、
なんというか、時代を先取りした感じとでもいいますか、
斬新なフレーズ、ビジュアル的にもお洒落なイメージで
それまでのロックの王道スタイルとはあきらかに違う、
次世代のギタリストのイメージでしたね(^^♪。
このアルバムでもそのギターが炸裂していて、気持ちいいのですよ。
まあとにかくバックの演奏自体がとてもカッコいいです。
当時はバイバイセッションバンドだったっけ?。
単なるフォークシンガーのアルバムとはちょっと違ってましたね。
その後の土屋さんは大橋純子さんのバックバンド、
美乃屋セントラルステーションの頃はさらにパワーアップ!。
当時私はラジオでこのバンドのスタジオライブを聴いて、
鋭いカッティングからダイナミックなソロまでこなすあたりは
度肝を抜かれたというか、もう目からウロコな感じでした(^^ゞ。
いかん、またギターの話ばっかりや、、、(^^ゞ。

ON THE ROAD / 浜田 省吾

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浜田省吾初のライブアルバムですねえ。
1982年頃だったかな、これが出たのは。
当時のめぼしい曲がずらっと入ってて楽しめました。
ギター弾き的には、浜田省吾のライブやレコードではおなじみの
ギタリストの銚子かんじ(字忘れた)さんのプレイが好きでしたね。
気に入ったフレーズとかコピーして練習した覚えがあります(^^ゞ。
さて私の場合、浜田省吾 = 勇気づけられる でした。
ストレートな歌詞は、とてもすんなりと心に入ってきます。
なんか言葉の力を感じる曲が多いのが魅力ですね。
落ち込んだ時とかに聴くと、ちょっと元気出る感じです。
2000年にもベストアルバム出してますが、
これまたいい曲揃いで、今聴いてもじーんときます。
浜田省吾、いつまでもどこまでもカッコいいですね。
あんな風に歳を重ねていきたいもんです(^^ゞ。

浜田省吾のHPはこちらどすえ。
http://shogo.r-s.co.jp/index.html

帰去来 / さだ まさし

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最近ニュースで団塊の世代の話がよく聞かれます。
大量な定年退職者問題は深刻ですが、
かたや大量なヒマ人のお話もあるわけで。
そんな若い頃仕事一筋に頑張った人達が、
仕事を離れた時に何を思うでしょうか。
フォークソングはそんな時代の人達に近いと思う。
時間も出来たし、ギターでも弾いてみようかなと
思う人が増えるといいなあと思います。
というか、誰もがそういう心にゆとりのある
時代であればいいなと。
そしてそんな時そんな人達が口ずさむのは
きっとフォークソングでしょう(^^ゞ。
なんかね、もうすぐフォークソングというか
アコギブームがきそうな気がするんです。
狭い喫茶店で和気あいあいと歌う。
こないかなあ、そんな時代(^^)v。

さて帰去来ですがこちらはギターが松原正樹さんです。
さだまさしさんもいいけど、お目当ては当時の松原正樹さんのプレイ。
ラストナンバーの胡桃の日でのソロは圧巻、鳥肌ものです。
音色もフレーズも大好きでした(^^)v。

京都慕情

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先日からまた所用で京都にいってきました。
昔から思うんやけど、私にとって京都とはなんか不思議な印象のある街やなーと。
まだ小学生の頃にテレビとかで聴いた渚ゆうこさんの
「京都慕情」という歌がなんでかとても好きだったんですねえ。
なんでやろ、今でもあの歌を聴くとホロっとしてしまう(^^ゞ。
聴いてるとジーンときちゃうんですよ、これってなんで???。
それとか、中学生の頃は加川良さんの「下宿屋」とかも大好きでしたねえ。
ボロいギターで一生懸命練習というか、マネしてましたね。
といっても、加川良さんを知る人も少ないかなあ(^^ゞ。
もしわかる方がいるなら、ぜひご連絡下さいまし!。
一杯飲みながら、語りあかしましょう。
「京都の秋の夕暮れは、コート無しでは寒いくらいで、、、、、、、、、、」。
あとねえ、最近面白いと思ったのは崇拝するギタリストの一人である、
ジョー・サトリアーニも昔京都に住んでいたことがあると聞いて驚いてます(゜o゜)。

ところで京都駅も変わりましたねえ。
画像は昼ですが、先日来た時の夜の景色には感動しました。
まるで近未来映画のセットみたいでしたね(^^♪。
また近いうちに行けるといいなあ、、、、、。

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