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ついに見つけました。 探知機付きゴルフボール。 いつもいつもラフに入ったり、林に入ったりした時、 そんな装置があって、 「ピピー」 とか鳴ってくれたら、 ロストボールは無いし、捜すテマは省けるし・・・。 なんか、あの見つからない状態で、時間が過ぎるのが すごい辛いんだよね・・。 他の人には悪いし、打ち直してないときは、 「あーあっ・・・」 って感じで。 なんと、たまたま入ったビルの中の小さいゴルフショップ。 よく、おじさん1人でやっているような、小さいショップ。 (どうやって利益を出しているのか、いつも不思議に思っているのだが) で、その入り口にそこで以前、取材された記事がはってあって。 私ったら、思わず入っていき、おじさんに、あの記事にのってる 探知機付きのゴルフボール見せてください。 と頼んだのであった・・・。 それがその写真。 なんと昭和47年くらいの代物で、イギリス産らしい。 だれも打った事はないそう・・。 左のインターホンみたいなのが探知機になっていて、 ボールが近くなると、音が大きくなって行って、ボールのありかを 探しあてるのだとか・・・。 もう製造は当然されていないとか・・。 でも、「今ならもっと高性能なものが作れるのでは、ないだろうか!!!」 と、私が熱く、おじさんに語ったら、 でも、OBとか探せないところ行ったら終わりだよね・・・。 とすぐに打ちのめされた。 ショップのおじ様(白髪で素敵な紳士でした)は、去年友人3人と スコットランドにゴルフをしに行ったとか・・。 全英オープンの行なわれるコースや、セントアンドリュースで プレーしたんだって・・・。 しばし、その話で花が咲き、30分くらい話ちゃった。 でも、聞いていたら、すごいコースらしく、なんか楽しそうで 私もスコットランド → ゴルフ発祥の地で プレーしたくなってきてしまったのであった。 彼いわく、リンクスでプレーするとやはり、ゴルフの歴史を感じるとか・・。 なんでも、80Yのパットをしたんだって。 1つのグリーンが異常にでかくて、2つのホールで使用してて、 間違えて、違う旗狙って打っちゃったらしい・・。 そんなこんなで話は尽きず、 やはり、ゴルフをするなら、一度は経験するべき・・。 それも、早めに(若いうちに) との結論。 エジンバラから、車を借りて、5コースくらいを泊まりながら、 プレーしたんだって。 それは、それは、楽しそうに、嬉しそうに色んなエピソードを話てくれるものだから、たぶん、1冊の本になるね・・。 だから、私もスコットランドにゴルフ旅行をし、 その珍道中(かってにそう決めている・・)をして、 エッセイでも書こうかな・・・。 と本気で思ったのであった。 だれか一緒に行ってくれる人募集します。。。 そうそう、なんで、スコットランドの話になったのかは、 ボール探知機は、あーいうリンクスコースなら使える・・・。 ってところからなのであった。 またおじ様のところへゆき、色んな話を聞きたいと思ったのであった。 あーいう、ショップはそんな役割も担っているのかもしれません。
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楽しそうな会話の様子が目に浮かぶようです(^^)
2008/2/11(月) 午後 10:07