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2007.6.26 21:10 舌がうまく動かず、ろれつが回らないと旦那の携帯へ電話する。 21:20 救急車にて近くの病院へ搬送される。 手足は動かせる。 血液検査、頭部CT、胸部CT撮影 頭部左側に腫瘍らしきものが確認される。 舌が不自由な為、気管に食べ物が入らないようにケアする必要有りと先生よりアドバイスがあった。 →肺炎リスク有り。 熱はあるものの、腫瘍との因果関係は無いとの判断 点滴(ソルデム3A×2本) (60ml/h) 0:20 お茶が飲みにくい。のどが動かない。 頭痛がひどいが鎮痛剤は使用せず。 精密検査後、治療方針や手術方法とそのリスク、手術する病院を決定する旨を先生より説明を受ける。 搬入時の熱は37.1℃ 血液検査の白血球は6600と規定内で肺炎などは発生していない。 4人部屋を希望したが、空いていなかったので個室となった。
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病気の事
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約8ヶ月ぶりの更新です。 ブログを更新できなかったワケは、5ヶ月ちょっと入院していたからです。 今まで、のほほんと生きてきた私が、ある日突然、のほほんとしていられなくなりました。 6月末のことです。 頭痛が数日間続いていたんですが、単なる風邪だと思い、そのうち治るだろうと病院にも行かずにいました。 その日は、食欲も殆どなかったのですが、ヨーグルトを食べたらむせました。 何か飲み物を飲んでもむせてしまったように思います。 これは何か変だと思い旦那に電話しました。 この時、何を話したか覚えていませんが、喋っている時、ろれつが回らないと言うか、喋りにくくなっていることに気付きました。 これはヤバイ、頭痛の原因は脳から来ているんだと思いました。 これは一刻を争う事??? 焦って自分でも訳が分からなくなりました。 旦那は、自宅へ向かっていてくれましたが、不安になり実家へ電話して、事情を説明し、母に来てもらう事にしました。 すぐに、母と妹が来てくれて、救急車を呼んでもらいました。 生まれて初めて救急車に乗りました。 救急隊員の方に症状を説明しました。脳神経外科の先生が当直でいる病院に行くと言われました。 病院に着き、いくつか検査をした後、頭の左側に腫瘍があることが分かりました。 頭痛の原因は、『脳腫瘍』でした。 そのまま入院となり、5ヶ月ちょっと入院生活を送っていました。 入院してすぐに経口摂取が出来なくなり(嚥下障害)、その後、声も出せなくなりました。 入院 → 手術の為転院 → 腫瘍摘出手術 → リハビリの為転院 → リハビリでの効果が見られず、嚥下改善の為の手術 → 少しずつ経口摂取が可能になり、声も出せるようになる → 退院 12月の初めに退院し、現在は自宅療養中です。 この8ヶ月の間に自分に起こった出来事を、少しずつ記事にしていこうかと思っています。
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