儒教の書物に『論語(ろんご)』というものがあります その中で『君子は器ならず』とあります どういう意味か?
これはなかなか、奥が深い。(σ(`ε´) オレ的な解釈で) 例えば企業というのは 特定の技術を適所に配して経済活動を行っている。 その技術が認められて有能やら無能などと言われる。 組織の中の歯車の一部として、活動するわけです。 それはそれで素晴らしい事に違いない。 社会の中には色々な職業があって 色々な役割があって成り立っているのだから。 しかし、技術一点のみを重視するとどうなるか? 「この人から仕事を取ったら何も残らない」 というのでは寂しい人生になりかねない。 こういう人がいました 「私は子供の頃からピアノを習い、 ピアノだけを勉強してきた。他の事は何も知らない だからプロにならないと生きてる価値がない」 一生懸命になる事はとても大事な事だけど この話を真に受けると 彼女が事故などで、小指を損失した時に 彼女は生きる価値が無くなるという事になる 彼女の人生は「小指」の価値しかなかった事になる 単純に仕事=人の価値では、その人は「道具扱い」 されるだけです。 実はσ(`ε´) オレの父親がそうです。 愛すべき「職人気質」ではありますが 仕事が無くなった現在、とても苦しんでいるようです。 奉仕でもいいから働きたいという心境でしょう。 父の人生は続いている。 σ(`ε´) オレ的にはここからが本番だと思っている。 前の記事でも書いたけど 今は畑仕事をやっている(趣味) 勧めたのはσ(`ε´) オレだけど、まさか手伝わされるとは・・・( ┰_┰) シクシク あっ、話がズレている・・・ 結論
です。 ちなみにσ(`ε´) オレの本職は何?と聞かれたら 必ず応えるセリフがあります。(答えはプロフィールの職業を見てください) あ〜今回は文がグデグデだ・・・ちゃんと伝わっただろうか? とりあえず不明な点があればコメントください。 そして。。。ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘ニゲローッッ 今回の出典は『論語』です
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