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季節が巡り、今日から12月。
この3ヶ月の時の流れを早く感じています。
4月から、新しい職場で仕事の内容も変わり、
一日中パソコンに向かっております。
その分、目がチラチラしたり、
ひどい肩こりに悩まされ、
家に帰ると、
パソコンから離れる日々が続いております。
〜50肩かな・・・?正直今も少しつらいです〜
秋も深まり、
紅葉の季節から雪の季節に・・・
補正予算も終わり、
暖かなストーブの部屋で、
一人音楽を聴きながら、
久々にブログを書いています。
先日、母とささやかに誕生日パーティをしました。
結局、手術をしないことに決めた母は、
今でも一人暮らしで、
生きながられるより、自分らしい生活をしたいと
思っているようです。
家族ですから、
この選択でよかったかと迷う気持ちは今もありますが、
85歳の母の気持ちも大切にしてやりたく、
私からは、病気の話はしないようにしています。
母と私、
今までのようにおしゃべりし、
今までのようによく笑っています。
今は、母がいてくれる平凡な生活にありがたさを感じ、
一日でも長く生きていてくれることを願っています。
今週は、仕事で大阪に行く予定。
研修が主な目的ですが、
夜は神戸のイルミネーションを見てこようかな・・・
京都の嵐山にも行ってみたい。
職場から離れ、少しリフレッシュします。
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ひまわりさん、こんばんは。
研修とはいえ大阪、神戸と出掛けることは良い事ですよ。日常の生活から心を解放してあげるのは旅しかありません。研修だから日常の延長かもしれませんが一時でもぼんやりする時間は大切だと思います。
お母さんも具合良くないのですか。でもあなたが頑張って働いている姿を見るのがきっと励みになっていると思います。母と娘の会話。たぶん語らずとも通じるはずです。時間の許す限り一緒にいて下さい。それだけでいいのですから。たぶんお母さんだって娘に世話を掛けたくないからひとりでいるのでしょう。きっとその気丈さをあなたは受け継いでいるはずです。勝手なことばかりいってごめんなさい。
2013/12/1(日) 午前 3:47 [ sada ]
sada様
おはようございます。
久々の遠出の研修となりました。
関西に行くのは、数年ぶりなので楽しみにしております。
母の突然の病気の告知。
治療の選択に悩みましたが、最後は、母の気持ちを大切にしました。
先日、友人が母と会った時、「娘も仕事を抱えて忙しいのだから、私は私で生活しているの。」
と笑いながら話したということ。
「あなたのお母さんは、最後まで職業人。娘の仕事の邪魔にはならないと思っているよ。」と言ってくれました。
saadaさんが、おっしゃる通りです。
親の愛の深さを改めて感じております。
仕事も一生懸命にする。母のことも気にかけていく。
しばらくは、そんな生活が続きそうです。
2013/12/1(日) 午前 9:01
こんにちわ。
毎日毎日、平穏に過ごせることが一番幸せなことだと、
最近はつくづく思います。
お仕事を忘れ、十分楽しんできてくださいね(o^-^o)
2013/12/1(日) 午後 3:59
お母様の選択を大切にされたのですね。。
生きながらえるよりも
自分らしい生活を…とのこと。
ずしりと響いてきます。
大阪方面の出張。。
京都ー神戸と足を伸ばせますね。
生きてその姿は…いろいろなことを教えてくれているようです。
ひまわりさん、今年は忙しい年でしたね。。
少しゆっくりして下さいね。
2013/12/1(日) 午後 9:20
アキチャン様
そうなんですよね。
家族に病気の人がいると、こうして健康に暮らせることが、どんなに幸せなことかわかります。
それと、命は永遠に続くものでなく、限りあるものということにも気づかされます。
母との今の生活を大事にしていきたいと思います。
2013/12/1(日) 午後 9:35
ナミント様
私にとっても、つらい選択でした。
この医療が進んでいる中、主治医が手術を勧めても、黙って見ていることしかできないのか悩みました。
手術3日前に、母がドタキャンして決めたことです。
母も色々悩んでの選択だったと思うのです。
手術後、リハビリするまで時間がかかる。リハビリしても、元に戻れるかわからない。
今の時間を大切にしたい・・・と言うことでした。
若い人の気持ちは、自分も来た道なので理解できますが、自分が80歳過ぎてからどう考えるのかは、
到底わからないのです。
わからないことをあれこれ考えるより、母の思いに寄り添った方が、後悔しないのではないかと思いました。
母は42年の教員生活で、仕事の厳しさを知っています。
私の仕事に支障が出ないようにと気遣ってくれる気持ちもあるようです。
自分が病気でも、私の前では凛としています。
最後まで、笑って暮らしたいと思っております。
2013/12/1(日) 午後 9:48
ひまわりさん〜おはようございます。
お母様のご様子教えて頂きありがとうございます。
お母様は考えて考え抜いた選択だったのですね。
手術しないという選択ーーこの考え方は
これから生きるにあたってとても勉強になります。
教員生活を42年続けて来たのも素晴しいです。
それは簡単にできることではありません。
ひまわりさんの前で凛としているお姿。。
ご自分に対しての姿に感動です。
目の前に生きること厳しい状況(ご病気)にも
負けないで強く生きる姿。
こちらが力を頂きますね。
最後まで笑って暮らいたいーー。
深い意味を感じます。
2013/12/2(月) 午前 8:41
ナミント様
手術をしない選択など、私にはありませんでした。
病気になると、主治医の考えに従うものと思っておりました。
医者の言うとおりしなくてもいいんだ・・・と改めて思ったりしています。
母は、病気になっても相変わらずに忙しく、寝ている暇はないと言います。
悪く考えるより、今の時間を大切にしたいと言います。
私も色々調べましたが、80歳を過ぎると、主訴で亡くなるか他の病気で亡くなるかわからないとのこと。
転んでそのまま入院もありますものね。
母らしい生き方だと思います。
自分の人生は、自分で決める。
きっと最後まで母らしく生きていくことと思います。
2013/12/2(月) 午後 11:08
いつもお母さん思いに

自分が出来なかったことを照らしています.
羨ましいですね
2013/12/2(月) 午後 11:40
海南風様
こうして、私が母のことも考えれるようになるまで生きてくれたことに感謝しています。
父のように若いときに逝ってしまうと、何も孝行しないままになってしまう。
子育ても一段落した今、母のことを考えれるだけの時間ができました。
・・・と言っても、特別なことはしていませんが・・・
私がもっと若かったら、手術しないなど考えられないと、押し付けていたかもしれません。
ただ、母のおしゃべりに付き合って、昔の話を聞き、楽しい時間を過ごすことが、
娘として、今やれることと思っております。
明日は、大阪です。楽しみです
2013/12/4(水) 午前 0:39
ひまわりさん、大阪は如何でしたか?
お母様手術の3日前に決められたのですね。ひまわりさんもお母様のお気持ちを大切にされたのですね。
いつもと同じようにおしゃべり、、、いいですね。目に浮かんでくるような気がします。
2013/12/9(月) 午後 8:41
yasuko様
手術の同意書にもサインをし、入院の準備も進めていったのですが、
最終でドタキャンしてしまいました。
こればかりは、本人の気持ちを一番に考えるしかありません。
手術を断ってからも気持ちは元気です。
久々の大阪で、リフレッシュしてきました。
2013/12/10(火) 午前 0:49