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昨日、チョコレートと鼻水で
ぐちゃぐちゃに汚れていた息子の顔を拭こうと思ったら
キャーッ!!
アン・パン・マーンッッ!!
・・・と、助けを呼ばれてしまった
私がバイキンマン?なブログからコンニチハ♪
いつだって子供は自分が世界の中心デス。ーmー
そんなアンチバイキンマンなブログ・・・
相変わらず忙しいのですが、
先日畑にいって撮ってきた写真が残ってるので
なんとか使いたいとそう思った!
対象となる野菜は、上から順に
ブロッコリー&かつお菜!!
ご披露しましょう!!
オーケー?
イッツ ア ブロッコリー♪
がんばれやぁ・・・。...orz
アーンド!
サザエズ ヤンガーブラーザー!!
ジャジャジャーン!! +ナ! ちっちゃ〜!!>M<
かつお菜って、葉っぱが大きいのがとりえだって聞いてるノニ・・・
サンチュ以下!!
っていうかやっぱり・・・
私の手がでかすぎる!?^m^
みたいな過去のネタの使いまわししかできない私でゴメンナサイ。...orz
そーれミンナで楽しくバーシ!(^▽^)シ凸
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庭の果樹
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ブドウ・桃・柿・サクランボってのは黙っていても配給があるウレシー地域に住んでいます。
メジャーな果物は専門家に任せ、自分は入手困難・店頭販売ほぼナシな果物を育てていきまーす。
メジャーな果物は専門家に任せ、自分は入手困難・店頭販売ほぼナシな果物を育てていきまーす。
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しーにゃんは週末、ねずみ退治のお仕事にでかけました♪(ギャグ上) えーと、これはしーにゃんが猫だという設定の話なので 昔話の中のおじいさんおばあさんが、山へシバカリと、川へ洗濯に行く程度の 前置きだと思って聞き流してクダサイ。 で、しーにゃん、仕事先で小学校3、4年生とおぼしき姉弟とお話をする機会がありました。 おばあちゃんと一緒に来ていたのですが、お母さんかと思うくらいの方でしたので、 こっそりと姉弟に『ママと来たのかと思ったヨ』と耳打ちしましたら 「うちのママね〜、若いの!○○歳なんだよ♪」 ・・・と、お姉ちゃんが教えてくれました。 そこで、『そうなんだぁ!じゃあ、おばちゃんの方が2つ年上だぁ!』と申しましたら 「えっ!!」と目をまん丸に・・・。 素直な子供ってカワイイ♪・・・と思った次第デス♪^^ さてさて、前置きが長くなりましたが、本日の話題デス。 皆様はホワイトサポテという果物をご存知ですか? 私は知りません。 熱帯の果樹ですが、私が頻繁に出入りする島バナナサロンで花を目にしました。 なんでも、この花を「可愛い♪」と思うかどうかが、アチラとコチラの境界線だという話です。 常緑にて、生育適温は20-30℃ということですから、山国に住む私が栽培することは ありえない果樹です。 果実はカスタードのような肉質で、酸味少なく甘くて大変美味しいそうです。 味をたとえるなら、「桃と柿をミックスしたような」ということなので、 果物好きのしーにゃんとしては大変心躍ってしまうのですが、 旦那にそんなこと言おうものなら「桃と柿を別々に食べればいいじゃん」と いわれるに決まっているので黙っています。 どんな味なのかなぁ・・・・?気になる・・・缶詰とかになってないの? ・・・などと思いましたら・・・な、なんと! 我が家の食料庫にてマボロシのホワイトサポテ缶を発見!! うわぁい!いつからここにあったの?誰が買ってきたの?なんで教えてくれないの? わかんないけど・・・許す!! だって、マボロシのホワイトサポテ缶が目の前にあるんですもの♪ 早速、開缶!開缶!! うわぁ・・・果肉、白ぉい!案外大きい実だなぁ・・・シロップ漬けになってるヨ? そういえば、しーにゃん、ランブータンを初めて食べたのもシロップ漬けの缶だった・・・ ライチ缶と限りなく同じ味で、歯ごたえがちょっと違うくらいだったけど それでもランブータンを制覇した気分になったよねぇ・・・ なーんて遠い昔を思い出しながらお皿に盛り付けます。 さあ、実食だ♪
らりらりら〜♪ うーん・・・これはあれですな・・・ 酸味ゼロにて滑らかな果肉・・・そう、例えるならば 限りなく主張するシロップ漬けの白桃と、脱渋した甘百目柿の とろけるようなコラボレーーーーーション・・・。 おおお・・・美味しいヨ・・・? 悪くない・・・悪くはないけど・・・本物のホワイトサポテを食べてみたい。(TT)
一口の割合を1:1じゃなく、桃:柿=1:3くらいにしないと桃が主張しすぎダナ。
お試しの際には是非ともご注意下さいますよう、謹んでご忠告申し上げマス。 |
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本日はお天気もよろしく、柿の収穫を行いました。 風が吹いてて寒いけど、ぽかぽかお日様暖かいっ♪ 大学時代のゆかいな友達に送るのさァ〜甘柿と渋柿を〜♪ って、最初は気楽なノリで始めた収穫。 なるべくねぇ、大きくて立派な実を送ってあげよう、 テンプラじゃないよ、テンナリって言うんだよ。 木の上の方に生ってる実のことさぁ〜っ♪ ・・・って、うちの柿・・・何メートル??? えーとねぇ、2メートル以上の高さがある脚立に登っても テンナリに手が届かないヨ? しーにゃん目線、こんなカンジ。 うーむむ、うー・・・。 当ブログの熱心なファンの皆様はご存知かと思いますが、 我が家の高枝切りバサミは旦那が買いに行ったものなので 果物キープ機能がございマセン。 そんでも、しかたないので脚立に登って高枝切りバサミで枝をチョキン! あーんど、落ちてくる枝を脚立上でキャッチ! なんてアクロバティックな収穫!スタントマンもびっくり。 幻の収穫方法かもしれません。 しかし、さすがに幻の収穫方法は、幻だけあって、メジャーではないのです。 キャッチし損ねて地面に落ちて傷になるもの続出。 サスガニコレデハイカン・・・。 ・・・ああ、皆様、ご存知でしたでしょうか。しーにゃんはクリエイティブ系園芸家だってこと・・・。 高枝切りバサミにキャッチ機能がついてないならさぁ、つければいいんじゃん? そうよ、思い立ったらすぐ行動! 網・・・網はないか・・・じゃあ、ビニール袋っ! ちょっと頑丈そうな厚手のビニール袋の取っ手を切って、グイグイ伸ばして結びつけ。 じゃーん!完成!高枝切りバサミ、収穫用ビニール袋付き♪ 早速試してみなければ。 手順はこう。 ・果実を袋に入れ、安全が確認されたところで枝を切るヨ☆ ・欲張って2個いっぺんに収穫すると落とすかもしれないから要注意さ☆ えーと、まずは果実を袋の中に・・・中に・・・中に・・・
今日は天気はいいけど風が強い。 袋が風下に寄ってしまい、実が入らないではないデスカ・・・。 ・・・終ー了ーっ。 仕方ないので近所のホームセンターまでキープ機能のある高枝切りバサミを買いに行きました。 超軽量・驚異の600gで女性やお年寄りに使いやすい!!・・・なやつです。2980円。 軽くてすごく使いやすくて、最初から買っておけばよかったと大反省。 弘法筆を選ばず、と言いますが、弘法じゃないなら筆を選べってコトです。 もとい、脚立の高さが足りないならハサミを選べ。 あれ?元の意味とちょっと違うかな?・・・まあいいや。 そんなことで、時間はかかりましたが荷造り完了。 80サイズと100サイズの箱に6キロ11キロの詰め放題。 最後にウケ狙いの黒柿2個をつけて出来上がり! あ・・・そういえばねぇ、黒柿が1個こんなことになってましたヨ。 トゥポル様!お毒見終わりましてござりまする。 あっ、私がやったわけではないデスヨ。 鳥が食べたってことは甘柿?食べてみようかな?とは思いましたが。 今日はもう、別の渋柿に口を出したので満足しきってございます。(YヘY) 特に・・・書く必要もないですよね。 いつものことですヨ・・・。 甘百目柿はちゃんと糖度があるのかなぁ、って確認したかったの。送る前に。 ところで、1枚目の写真は収穫後に撮影したものです・・・。
私はドコを収穫したのでしょーか? |
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そういえばフェイジョアの味について書くのを忘れていました。 和歌山の農園さんから送っていただいたフェイジョア。品種は不明です。 匂いに惑わされてうっかり追熟前に食べてしまったときはどうなることかと思いましたが しっかり追熟してから食べると、うっとりする味です。 うっとり味・・・表現が微妙でしょ。 しーにゃんはすごく好きな味です。 でも、どなた様も好きな味ではなかろうかと。 絶対美味しい!是非植えて!!とはしーにゃん言えません。 誤解を恐れずに言えばフェイジョアには苦味があります。 小さい実をティースプーンですくって中身を食べるんですが、 皮に近いところの果肉は苦いのです。 中心のゼリー状果肉をすくって食べてから、もうちょっと食べられるかなーって イヤシイ気持ちを起こすと、苦くて後悔します。 なんかもっと美味しい食べ方があるはず・・・ 一口が小さいのも不満が募る・・・ おお!そうだ!!こうするのだ! 私ってカシコイ♪ 今日はデジカメが日本平動物園におでかけしているので 携帯画像・・写りがわるいデスガ・・。 くるりくるりと、リンゴの皮をむくように皮を剥いて パクッと一口、大満足♪ 外側はちょっと酸っぱくてジャリジャリ感のあるナシの食感。 内側はちゅるっとしたゼリー状で甘ーい! フェイジョア独特のグワバっぽいトロピカルな香りが、 どこかジャコウを思わせるよう香りを隠し持っていて、美味しい♪ 皮を薄剥きにしてしまって苦味のある部分が残っていても 中身の甘い部分がすぐ口に広がるから問題ナシです! さぁ皆さん、問題はクリアされました。 フェイジョアを買いましょう!フェイジョアバンザイ!! そんなことで本日、フェイジョアのアポロ様をネット通販にて購入。
ついでにポポーのプロリフィックスとNC-1とオーバーリースを注文しました。 もう誰にも止められません。 注文ボタン押しちゃったよん♪ |
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今日は天気もよく、絶好の洗濯日和でした。 しーにゃんがザブザブ、外の水道で洗っていたものは・・・ ハイ、柿です♪ る〜るるる〜♪洗濯モノがよく乾く日は柿もよく乾く〜。 ・・・かどうかは知りませんケド。 気分が良いことは確かですネ。 ブツは例の不完全甘柿の黒柿と、 まだ少し早いのでは?っていう着色加減の 甲州甘百目柿という渋柿です。 ロシアンルーレットの要素が大いにある黒柿はほぼ生食不可です。 (渋モノ好みの舌をお持ちの方、是非チャレンジお願いします。 たまに甘い柿があるらしいデス。) 熟し柿になったものをスプーンですくって食べましたが 甘味あらずして、渋み抜け切らず。 うーむ、こいつはウケをとる以外の役に立たんのか。 しかし、良い方に考えれば、生柿の時点で甘味が乏しければ 干し柿にした際には甘さが控えめ・・・ 美味しくたくさん食べられる干し柿になるということではないだろうか? おお!きっとそうだ♪ 本格的に干し柿を作るには硫黄の薫蒸処理が必要です。 よく知らないけど、色止めや防カビ、防虫効果があるんだろう・・・と思う。 剥いた後の柿を網の上に並べ下から硫黄を燃やしてその煙で燻製にします。 硫黄の煙をもくもくもく・・・30分焚き続けるらしい。 極めてメンドクサイ。臭そうだし。 で、干し柿をつくろうかどうしようかと迷っていたら 毎年嫁ぎ先で干し柿を作っているという妹が 手伝いに来てくれるというのでお願いすることに。 ついでに、「硫黄処理をしなくても熱湯にくぐらせればOK」と お姑さんが教えてくれたとの事。 まぁ、素敵。簡単バンザイ。 妹の家で干し柿にしたのは甲州百目柿という柿だそうです。 昨日、一昨日と柿を剥き続け、今日で3日目だそうで・・・ いわば柿剥きのプロですね。これは期待が持てそう♪ 柿剥きに用意するのは果物ナイフとピーラー。 まず、洗った柿のヘタのまわりのピラピラを手でむしります。 妹はピラピラのことを「ホッタ」と言っていましたが 全国的にそんな名前なのかはわかりません。 彼女の家では果物の木の上の方に生る、大きくて立派な実を 「テンプラ」と言っていました・・・ それは、「テンナリ(天生り)」の間違いではないかと しーにゃんは思うのですが、どうでしょう? ホッタのハナシは置いといて、次に、ヘタのまわりを ぐるりと一周ナイフで剥きます。 この際に「本当はナイフの真ん中にここを剥きやすくする器具が ついたのがあるんだけどさぁ・・・」と妹が言うのは聞き流します。 なぜなら、我が家の高枝切りバサミには果物キープ機能がないと 話しておいたにも関わらず、自家の高枝切りハサミを持参してくれなかった 妹だからです。 「言ってくれなきゃ持ってこないよぉ」 って・・・、便利グッズがあるって教えてくれなきゃ頼めないっつーハナシです。 気が効かん。 そんなことも置いといて、まずは収穫したばかりの甘百目柿の皮むきです。 本当は収穫後2、3日置いておくらしいですが、 しーにゃんはあまり気が長いほうではないノデ。 甘百目柿はりんごくらいの大きさで先端は、丸みを帯びています。 うちの柿と形が違うよねー、と、妹が言います・・・ 彼女の家の柿は甲州百目柿、うちのは甲州甘百目柿・・・ 名前に甘がつくのが原因か、そもそも我が家にて柿の品種の口伝が 間違っているのかは不明です。とにかく、違うぞってことは確か。 ヘタの周りを剥いたら残りの皮はピーラーでさっさ。 この時に剥き残した皮があると黒くて汚くなるっつーハナシですが 黒柿はもともと皮が黒うございます。 そんなこんなで剥きあがった柿はこんなカンジ。 大きいのが甘百目、小さいのが黒柿デス。 柿を吊るす用のタコ糸を輪にして、両端をヘタにくるくる、巻きつけます。 縛らないのが簡単♪2回巻けば十分というハナシですが、念のため3回巻きつける 我ら姉妹は心配性。 「柿作ってる家はさー、この紐とっておいて洗って毎年使うんだよ」 ナルホド。経費節約。 「お姉ちゃんもとっておく?」 いえ・・・いいです。きっと来年には行方不明になってるでしょうから。 そんなハナシをしながらアメリカンクラッカーみたいな柿が出来上がり。 大きな鍋にお湯を沸かして次の作業です。 「さっとくぐらすんだよ、煮ちゃダメ。」 おお、ナルホド、為になる助言。 「・・・多分ね。私もやったことないけどさぁ」 ああ・・そう。なんてイイカゲン。さすが私の妹。 とりあえず煮えない程度にお湯につけて完了。 風通しの良い場所に干したらオシマイ! 柿干す場所ったらやっぱ物干しザオでしょう♪ あー爽やか。柿スダレ。秋の風景ですねぇ。 ・・・あれ?でも、チョット待てよ。 妹に聞いてみる。 干し柿ってどのくらいで出来上がるの? 「ん?知らなーい」 洗濯物・・・明日からどこに干せと・・・?
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