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佐々木梅治による芝居一人語り「にんじん」。
高学年鑑賞例会にピッタリの公演でした。
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原作は、読むのが辛くなって、気持ちがモヤモヤしてくる方も多いと思いますが、
今日の舞台は違う!
原作が読みたくなってしまう(読み返したくなる)、そんな舞台でした。

公演後のアフタートークでは、梅治さんが「にんじん」を演じようとしたきっかけや、
今の子ども達を見ていて気になることなどを話されたり、
気持ちを伝えるには、何が必要か…など、心に問いかけられた気がします。

アンケートには、
・「フランソワ」と名前を呼んでもらった時の「にんじん」の表情や姿に涙がでまし
  た。
・完全なハッピーエンドではないけれど幸せな気持ちになりました。
・家族でもっと会話をして、お互い思っていることを話していこうと思います。
など、たくさんの感想がよせられました。


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参加者は116人でした。

※会員の登録チケットの開演時間の表記が間違っていました。
 ご迷惑をおかけして、すみませんでした

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