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書庫日記

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今日は、事務局にて吉敷ブロックのメンバー有志が10月例会「スギテツ音楽会」の
立看板づくりに集まりました。

絵心のあるメンバーばかり!作業がとっても早いです。
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あっというまに・・・・・完成、はやっ。

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低・高学年コース舞台鑑賞会   
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「スギテツ音楽会~きがるにブラボー♪~」
10月26日(金)山口県教育会館ホー18:30開演
ただいま、チケット好評発売中です。



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人気絵本「うどんのうーやん」岡田よしたか原作が人形劇になりました。

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うどんのうーやんが、自分で出前に出かける、楽し~いお話。子どももおとなも
思わず笑ってしまう展開です。

人形劇団ののはなさんによる「ともだちげきじょう」の中の演目のひとつです。
ぜひ、観にきてください。ただいま、チケット好評発売中です。

   「ともだちげきじょう」
  
    10月14日(日) 11:00開演
     山口市民会館 小ホール

      チケット(1才以上有料・全席自由)
      一般  おとな  2,000円
          こども  1,500円
          親子ペア 3,000円 (当日は各500円増)

  

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今月の「幼児クラブ モコナ」はお月見だんご。
5組16人の参加でした。イメージ 1
お父さんの参加もあり、もちろん一緒にお団子
づくり。生地をこねるのはお父さん!人参と
お豆腐の入った生地を、小さなおててで丸め
ました。茹で上がったおだんごは、お父さんや
お母さんと美味しくいただきましたよ。
絵本の読み聞かせでは『うどんのうーやん』に
子どもたち、かぶりつき!
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*「うどんのうーやん」は、10月14日(日)11:00〜山口市民会館での人形劇の公演『ともだちげきじょう』で、上演されます。楽しい人形劇が5つも上演されますよ!
詳しくは、こどもステーション山口HP http://blog.canpan.info/kodomo_s_y/  または図書館・地域交流センターなどに置いてあるチラシをご覧ください。



今回は、美味しくて楽しかったね!
来月のモコナは、ミニ運動会。いっぱい遊ぶぞ〜!お楽しみに〜!!
10月9日(火)維新公園弓道場前広場にて10:30〜です。
(雨天時は吉敷地域交流センター)

レポートは吉敷ブロックのSさんでした。

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9月7()19時から、山口市男女共同参画センターにて  
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天野秀昭さんをお招きしてお話をお聞きしました。
”山口にもプレーパークがほしい”という願いを持ちながらの、”子どもの遊びと遊び場”についての学習会には予想外に多い17名の参加者。
その中には、すでにプレーパークに熱い想いを思っておられる方も!

天野さんは日本のプレーパークの草分け的存在ですが、
今も現場で子どもと向き合い、全国各地のプレーパークのサポートをされておられます。
そのせいもあり、プレーパークの子どもたちを映したスライドの説明にはとても説得力がありました!

今回のお話で揺さぶられたのは私(私たち?)の子ども観、そして保護者目線。
子どもの権利条約で保障されていることと大きくかぶるのですが、
基本的に子どもは保護される存在ではなく、遊び、そして育つ主体なのだと。
それが「遊育」という概念としてプレーパークの根幹になっていることがよくわかるお話でした。

遊びの中で常に挑戦し続け、育とうとする子ども。
そして外遊びの中で育つ子どもの”脳力”ははかりしれないということ。
まずは1ヶ所、山口にもプレーパークがほしい!
…の気持ちがますます募った学習会でした。

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8/31(金)人形劇団ひぽぽたあむ主宰の永野むつみさんの
思春期講座「あらしの時代をのりきるために」を行いました。

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永野さんのお話は、とても面白くあっというまの90分でした。
こどもが思春期に突入し「うるせーくそばばあ」と言われたら赤飯を炊こう、と
呼びかけられます。
こどもが自己決定権を持ちたい!との「意志表明」であると。
反抗期ではなく「意志表明期」だと永野さんは呼んでいます。

こどもが「うるせー」というのは、本当に母の言葉が「うるさい」から。
朝の1時間を録音してみてください・・・・。
指図という命令の言語にあふれている・・・・・。
「はやくしなさい」「いつまでご飯たべてるの〜」「早く行きなさい!」
などなど・・・・。   

また、思春期は、親子関係だけでなく、夫婦の関係も改めて考える時期。
夫婦二人で過ごす下半期(笑)は、思いのほか長い・・・。
こどもを小さな夫にしない。

思春期の子どもの話なのだけれども、自分自身の生き方、母として、女性として、人間としてどう生きるのかを改めて考えていかなくてはと感じた講座でした。    
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なお、本日の講座は赤い羽根共同募金県域助成
を頂いて開催することができました。
ありがとうございました。



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