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書庫日記

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今日は、「支え人。」の贈呈式がありました。
防府市の老舗洋菓子店「メルシー」さんよりこどもステーション山口へ、寄付金を頂きました。
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メルシーさんが、未来を担う子どもたちの健全育成につながるようにと、店頭で「寄付付き商品」を販売して頂き、その売上げの一部をご寄附頂きました。

いつもこどもステーション山口の活動を「支え人。」という形で応援してくださって本当にありがとうございます。これからも、子どもたちが心豊かな子ども時代を過ごせるようにさまざまな活動を続けていきたいと思っています。


最後にスタッフのみなさんと記念撮影。
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贈呈式の間中、店内には、幸せなあま〜い香りが漂っていました。
バレンタインデーも近いことから、かわいいチョコレートがいっぱいでした。
お土産に買うケーキもどれも美味しそうで、あれこれと迷ってしまいました。


 ㈱メルシーさんのホームページは、こちら










「支え人。」贈呈式

こどもステーション山口の活動を応援してくださっている木のおもちゃ専門店「リンドヴルム」さんより、寄付金をいただきました。ありがとうございます。             
イメージ 3「子どもたちには、たくさんの体験が大切」とおっしゃったリンドヴルムさんの思いをしっかり受け取り、これからの活動にいかしていきます!

『支え人。』プロジェクトとは、企業は指定の「寄付つき商品」の売り上げの一部を寄付することで社会貢献ができ、NPO団体は寄付をいただけるとともに認知度も上がる、そして、消費者は商品を購入するだけでNPO活動の応援ができる…という、誰にとってもうれしい仕組み。
これからも、応援よろしくお願いします。


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リンドヴルムさんは、絵本の世界に入り込んでしまったような雰囲気のお店。宮野上の住宅地にあります。薪ストーブがあり、屋根には緑色のエントツが!
木のおもちゃだけでなく、多肉植物やエアプランツ、お菓子などもあり、訪れるだけで楽しい気分になれます。
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写真のイノシシはヒトメボレして、つい買ってしまいました〜。

 
          

1月12日(土)山口市男女共同参画センターにて天野秀昭さん講演会行いました。
〜子どもの生きる力を遊育(ゆういく)で!
会場には多くの参加がありました。

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天野さんは、子ども時代は、遊ぶことがとにかく大事。
遊ぶことの体験にまさるものは、ない!と断言されました。

天野さんが提唱されている「遊育」ゆういく。
「教育」というのは、文字を分解すると「教える」「育てる」。
「遊育」は「遊ぶ」「育つ」。

 教育の主体は大人。教育として価値を感じていることを教える。
 いっぽう、遊育の主体は、子ども。遊びながら育っていく。
 
 この子はどう育ちたいのか、大人は見守っていく。
 
 子供時代にしかできないことがたくさんあって、成熟した子供時代が必要。
 遊びを通して”情動”を発達させることができる。
 
 天野さんの拠点であるプレイパークでの実際の子ども達の様子をスライドで
 みながら、いろんな話をしてくださいました。
 2時間があっというま。
  
 「子どもにとって本当に大切なこと」は何なのかを考える大人の輪を広げて
  いく必要があるなあと感じました。
 

  

明日、1月12日(土)、「天野秀昭さんの講演会」を行います。
ー子どもの生きる力を遊育(ゆういく)で! 
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場所 山口市男女共同参画センター
時間 14:00〜16:00
参加費 一般500円 
    こどもステーション山口会員 無料


参加申し込みは不要ですので、明日ぜひ
お越しください。

子どもの外遊びの大切さや、子どもの育ちに
ついて興味のあるかたはぜひ!
お待ちしております。



大将のご好意で、お店の一等地?に貼ってあるポスター発見!
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夜になると、バックライトがあたって、とっても目だちます!スバラシイ〜!!
「キッドナップ・ツアー」の雰囲気にも、なんだかマッチしています。

マチのあちこちでポスターが貼ってあるのを見かけると、盛り上がってきたな〜って、感じます。
お店、病院、個人宅の窓や塀などなど、チラシの配置やポスターの掲示にご協力くださっているみなさま、ありがとうございます。これからも、あたたかいご支援を、よろしくお願いいたします!

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