ここから本文です

書庫日記

記事検索
検索
今年度も「る・リ・フリー019」に向かって始まりました!

今日は、「こども作戦会議」。
事務局に、各ブロックの代表の子どもたち(13人)が集合しました。

イメージ 1

キャッチフレーズや、当日の出演順や、こどもの役割を決めました。
中高生が司会進行をして、会議を進めます。

会議の合間には、みんなで遊ぶひと時も。
「結び目まわし」。
イメージ 2
 
今年は、宿泊自然体験や、先日のコミュニケーションワークショップなどで「遊び」を体験したので、中高生が発信する遊びの種類が”豊富”です。
「いいね!」

さて、本日決まったキャッチフレーズは

 笑顔輝け 平成最後のる・リ・フリー2019

  3月10日(日)13:00〜 こどもステージ る・リ・フリー
    山口県立図書館レクチャールームにて行います。
 
これから、それぞれ地域のブロックで子どもたちが、自由な発想で劇やダンスや歌やパフォーマンスを作り上げていきます。
当日の舞台発表までの練習は、年齢の違う仲間が集まりわいわいがやがや。
大人は練習会場を予約したり、お菓子の準備をしたり、裏方に徹します。

参加者もまだ募集中です。冬休みが終わると練習が本格的に?始まるので、参加したい子どもたちは、お早目にお知らせくださいね。


昨年の様子↓↓
昨年も、どのブロックも創意工夫!盛り上がりました!
イメージ 3
イメージ 4









12月22日(土)吉敷地域交流センターにて10:00〜
吉敷ブロックと、吉敷地域交流センターとの共催行事で、恒例のお餅つき&豚汁大会を行いました。
イメージ 1
イメージ 2










お天気も良く、12月とは思えないような暖かい気温。お餅が冷たくなるのを心配することもなく、石臼と杵でペッタン・ペッタン。お父さん達がこねてくださったお餅の仕上げ?に、子どもたちもペッタン・ペッタン、がんばります。
イメージ 3
イメージ 4










つきあがったお餅は、みんなで丸めていきます。
白餅、あんこ餅、かぼちゃが入った黄色いお餅、青のり餅、黒豆餅、お芋餅、大根餅…なんとたくさんの種類のお餅!カラフルです〜。
イメージ 5
イメージ 6










お餅をついている間にお母さん達が作ってくださった豚汁と、つきたてのお餅をきな粉や砂糖しょうゆをからめて、いただきま〜す!!
お土産に、6種類ものお餅をもらって、みんなニコニコで終了しました。
参加は45人でした。

12月21日(金)山口市男女共同参画センターにて、18:30より
2月公演「キッドナップ・ツアー」コミュニケーションワークショップ「ココロの家出、してみない?」を行いました。
イメージ 1


劇団うりんこの俳優、丹羽美貴さんをお迎えし、会員で市内の劇団員でもある山根あずささんも一緒に参加。小5〜高3までの16人の子どもたちと、楽しい時間を過ごしました。

コミュニケーションワークショップって、なに?と思われそうですが、この日にやったことは「思いを伝える!、なりきる!」という遊びがほとんど。

アイスブレイクとして、スピードじゃんけんや、トイレ入ってますか?、二人でカタチなどしましたが、すでにみんな仲良し。とにかく笑いが絶えません。
イメージ 2

いかに自分がすばらしいかをアピールする「ジャンケン会議」でも、3人グループになったグー・チョキ・パーたちの、迫真の議論?がつきません。

そして、いよいよお父さんやおばあちゃん、お兄ちゃんなどになりきる「ママゴトシアター」。出されたお題は「忙しい家族、1日だけのみんなが揃う休日、どこに行く?」。お父さんがまさかの「ディズニーランド!」と言ったり、おばあちゃんは「腰が痛いから、公園でのんびりしましょう」と言ったり。
イメージ 3


最後のお題「高2娘の相談。学校、辞めたい。ユーチューバーになりたいと思っ
て」。これがまた、とても楽しい迫真の意見と演技!もちろん、ぶっつけ本番。アドリブばっかり。それでも、丹羽さんも大笑いするほど、子どもたちが「役」になりきり、立場を考え、お話しが成り立っていきます。
とてもすばらしい時間を過ごせました。

赤い羽根助成金事業で、様々な体験をし、また一段とたくましくなった子どもたち。
2月16日の「キッドナップ・ツアー」公演は、もちろん楽しみですが、3月10日に開催する「る・リ・フリー2019」が、ますます楽しみになりました。

イメージ 1
7日に開催した「クリスマスパーティー」が予想を上回る大好評で、それぞれ自信がついたのか、なんだかやる気の中高生グループ。
17日(月)は、18:00〜事務局に集まって、クリスマスパーティーのふりかえりや、3月にある「る・リ・フリー」に向けての話し合いをしました。
25日は、る・リ・フリー「こども作戦会議」があります。会議の司会進行係はもちろん、アイスブレイクなども、すべて中高生グループが担当。念入りに役割分担などをチェックしたり、レクを考えたり。こんな姿を見ると、子ども達の成長が本当に頼もしく感じられます。(見守り役の特権です〜うふふ!)
夏のこどもキャンプ、11月の自然体験などでリーダー、サブリーダーを経験し、一段とたくましくなった中高生グループ。がんばれ〜!

12月15日(土)は、YEN TOWN FOOLS ‐ピクチャーブック‐の公演でした。
立看板にイルミネーションが光っていたり、
イメージ 1

ロビーでは「びり」と「ブッチィー」の顔ハメパネル(しかも2種類!)での撮影スポットや、フェイスペイントコーナーがあったり。

イメージ 2





イメージ 3






さらにご本人たちがお出迎えをしてくださるサプライズも!!
外は寒くても、活気の溢れたロビーはポッカポカ。開場前には長蛇の列が!
開演を待ち遠しく感じる時間を過ごして、はじまりはじまり〜。あいさつは、宮野ブロックの子どもたち。

イメージ 4

次々に絵本をめくっていくようなショートストーリーの作品集。すべて会話のないノンバーバルでしたが、それぞれ言葉を思い描きながら、観ている子どもたちも大笑いしたり、共感したり、「うしろ、うしろ!」とおもわず声が出たり。どんどんファンタジーの世界へひき込まれていってました。とっても集中していたので、あっという間に感じた1時間15分。名残惜しく感じた方も多かったようで、アンケートもたくさん!
プレゼントは、大殿ブロックの子どもたちでした。
イメージ 5
イメージ 6





 





たくさんの参加があり、会場は満席に近い361人でした。
 

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事