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書庫日記

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本日より2日間の日程で予定をしていた「宿泊自然体験」。
なんと、前日に宿泊予定していた場所近くでクマ騒動があり、会場が閉鎖に。
慌てて、県内あちこち、20名の子どもたちが遊べる場所を探しました!!

県内を探す事、数時間
ようやく見つけた徳地にある「森林セラピー基地」。
場所を変更して、本日行ってきました。
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初めて訪れたところでしたが、とっても素敵な場所でした。

そして、あそびの達人の講師のもと、6年生〜高校3年生までの子どもと大人が
さっそく遊びます。

まずは、自分の好きなことや、特技をジェスチャーつきで自己紹介。
みんなの名前を覚えます。

空手が得意な子、算数が得意な子、サッカーが得意な子、一輪車が得意な子、など
ジェスチャーつきのおかげで?みんなすぐ名前を覚えました。

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  ロープを使っての遊びや、









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  たけのこニョッキ、









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  ジップ&ザック
 








などなど、今日子どもたちが遊んだ遊びの数は、なんと20個以上!!
鬼ごっこ系の遊びも、いろんな遊び方があり、子どもたちの笑顔がいつも以上に
はじけていました。だんだん、ノリがよくなる子ども達。

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お昼は、大人たちがカレーライスを作ってくれました。
30人分を大なべで。かぼちゃも入って、とっても好評。
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お昼を食べたあと、大屋寿朗さんと「子どもの権利条約」を語ろう。
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遊びと文化が子どもたちにとって大事だよ、
と話をしてくれました。

学ぶことも、遊ぶこともいやいややっていると役に立たないと思う、と大屋さん。

子どもたちも、真剣に聞いてました。



今日の最後にやった遊びは、「だるまさんの大移動」。
「だるまさんがころんだ」という遊びにいろんなルールがついた遊びでした。
チームワークが必要な遊び。
子どもたち結局ミッションは、クリアできなかったけれど、なんだか満足そう。

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今日は、夕方までとにかく遊びました。

最後に、今の気持ちは?と白紙に書くと、

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まだ、遊びたい。

子どもたちにとって、遊びって本当に大事!
明日は、2日目。今日、参加できなかった子どもたちとも合流して、明日も
いっぱい遊びます!!






「子どもと文化の NPO.Art31」の代表、大屋寿朗さんをお迎えして、
「まなんでみよう 実はみじかな 子どもの権利条約」学習会のナルホド篇、
2年前の学習会に続き、パート2を行いました。
 
講師の大屋さんが“子どもの権利のようなもの“を意識したのは小学6年生。
親に言われた「子どものくせに」というくやしいことばがきっかけだとか。

まさに「子どもの権利」にターゲットをあてた大屋さんの人生の
そんなエピソードを交えながら話が始まりました。
 
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まずはパート1の復習、「子どもの権利条約」とは? 
そして日本が条約を批准しているにも関わらず、国連から受けている「勧告」とは?
 
勧告は
「日本の子どもたちが過度の競争的な教育制度のストレスから
さまざまな苦しさを抱えているにも関わらず、日本は条約を守っていない」。

日本の子どもたちにとって、特に条約「31条」をないがしろにされ
不登校、いじめ、自死などが増加していることを
国連の勧告はきっちり指摘している、と話されます。
 
子どもの権利条約 31条とは
「子どもにとって休息、余暇は必要で、遊ぶことを大切にされ、
文化的な生活や芸術に自由に参加できる権利を持っている」という内容。
 
この権利こそが現在の日本の子どもにとって必要なのだ、と
にこやかに語りつつも、大屋さんの31条への熱い想いは
話が進むにつれ、聞いている者へどんどんと伝わってきました。
 
子どもは主体的な存在であり、
子どもは今の幸せのために自分自身の時間を生きることが大事。
 
子どもは遊びの中からこそ好奇心、想像力を培い、
自ら学んで育っていける存在であること。
 
それは決して「子どものくせに」と言われる存在ではなく、
大人とパートナーシップをもって社会を豊かにしていく存在であること。
などなど。
 
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学習会のしめくくりは、そんな31条がありながら、
日本では経済優先の社会の中で、企業社会は子どもをターゲットにした商品開発、
また教育の産業化を図っている。
行政は夏休みを短縮したり、授業時間を増やしたりとまさに31条を逆行している。
 
そんな社会への認識、批判は2年前に行った学習会「パート1」では
聞けなかったように思います。
それほど、子どもを取り巻く事態はひっ迫している、と伝えたい大屋さんの想いを
私たち大人はしっかり受け止めて広げなくては、と強く思った学習会でした。
 
19時から山口市男女共同参画センターにて行った学習会には30名が参加。
まだまだ多くの人に聞いてもらいたいお話でした。

本日は、低高学年合同の舞台鑑賞会。
雨の降る、あいにくのお天気でしたが、山口県教育会館ホールは、「ブラボー!」の嵐でした。

ピアノとヴァイオリンのデュオのスギテツ。
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敷居の高いイメージのクラシックを、調理したり、実験したり。とっても分かりやすい解説もあったり。

おもわず「ブラボー!」と叫びたくなる子、続出でした。

新幹線の先頭部分と同じ素材でできた珍しいヴァイオリンも、職人さんの思いを想像しながら音色を堪能できました。

アンコールでは、「線路は続くよどこまでも」を事前に練習
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して楽器を持ってきた18名と共演。
心に残るステージとなりました。




終演後のサイン会には、長い列が・・・。


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今日は、多くの参加ありがとうございました。
(参加者は354人でした。)


今日は、託児スタッフが集まってスタッフ会議を行いました。
いつも、市内各会場にて託児を行っているスタッフ同士、情報交換を行い
有意義な時間が持てました。
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子ども同士のトラブルが起こった場面など、どのように対応しているのかなど
ベテランスタッフの対応の様子を聞き合ったりと情報が共有できました。

また、折り紙が得意なスタッフからは、プロペラみたいにくるくると
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まわる折り方を教えてもらい、
「これは、託児の時に使えそう!」と
みんなで飛ばしあいました。
大人がやっても楽しい遊びでした。

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これから、風邪などが流行する季節ですが、スタッフも体調管理に気を付けて
託児を行いましょうと会議を終えました。
託児スタッフのみなさん、これからもよろしくお願いします。




吉敷ブロックから、楽しそうな報告がありました〜。
10月20日(土)17:00から、吉敷地域交流センターにて、
ブロック会を開催しました。

まずは、26日(金)にある「スギテツ音楽会」にちなんで、
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みんなで楽器作り。牛乳パックとビニールで『カズー』を作りました。

そして、11月11日(日)にある吉敷ふるさとまつり出店のための看板・ポスター書き。

それから・・・ハロウィンのお菓子を入れる袋を作りました。


工作をしている間に、お母さん達がカレーを作ってくださり、みんなでいただきます!
2つの大鍋のカレーがみるみるカラになりましたよ。
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お腹もいっぱいになったところで、いよいよクライマックス。
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それぞれ、準備してきた仮装をして、お菓子をもらいに、館内5ヶ所のポイントを回ります。

中高生のお兄さんお姉さんたちが、真っ暗な部屋などに隠れているのを見つけて、お菓子をゲット!
今年は、怖くて泣く子がいなかったなぁ。

お友達と遊んで・作って・食べて・仮装もお菓子も・・・
とにかく、とっても楽しい時間を過ごしました。
子ども24人、大人12人の参加でした。

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