|
ブラジル・マナウス(アマゾナナス)の魅力にとりつかれて1年半。いろいろな場所へ出掛けましたが、最近、マナウスの近くの町めぐりも楽しいなと思うようになり、休日には日帰りで帰れる町まで足をのばすことが多くなりました。 今まで行った町は、プレジデンチ・フィゲレイド、バウビーナ、ヒオ・プレット ダ エバ、エフィゼニオ・サーレス、イランドゥーバ、マナカプル、名前は忘れたが、フェリーでいくソリモンエス側の対岸の町と結構行ってきたなと実感しています。 私が出掛ける基準はいつも、できれば日帰りで子ども達も楽しめるというのを大切にしています。 そして今回、出掛けたのが、ノボ・アイランという町です。ここは、ペーシボイとピンクイルカ、そしてなんといっても、世界一川の中に島の多い、アナビリャーナスがあります。ワクワクしながらでかけていきました。 さて、河を渡る途中ですが、工事中の橋をみて、こんなに大掛かりな工事がブラジル人にもできるんだなと失礼ですが感じてしまうほど立派な橋を作っていました。私がマナウスにいる間に完成してくれればぜひ一回は通ってみたいなと感じました。 町の入り口には、ペーシボイとイルカのモニュメントがあり、いかにもという感じがしました。 私たちも近くにいって、イルカにさわったりしてみました。実はわたしたちはイルカと遊ぶのは初めてではありませんでした。以前、アリアウアマゾンタワーに行ったとき、これでもかというほどイルカとたわむれていたので、そのときほどの感動はありませんでしたが、やはり実物をみると感動をおぼえました。 そうこうしているうちにお腹がすいてきたので、レストランを探しました。イルカの餌付けをしているところで貰ったちらしについているレストランへいったのですが、料理を注文して一時間、待てど暮らせど料理が出てきません。挙句の果てにシェフがでてきて遅れている説明をしたのですが、ちんぷんかんぷんで、結局1時間半も待って、やっとお腹を満たすことが出来ました。 しかし、レストランのロケーションがよく、遠くに見える島がアナビリャーナスかなと思いながら食事をしました。 時間も時間だったので、帰ろうかなと思い、車を走らせましたが、その町の風景がいかにもブラジルの田舎というような風景で、なぜかしらすごく懐かしい気がしてきました。豊かな自然の中に、小さな家と無邪気な子ども達、マナウス大好きな私ですが、こんなところで住んでみたいと結構本気で思ってしまいました。妻のKYも町の子ども達の無邪気さに感動し、気がつくと写真をとっていました。 ノボ・アイランはそんな郷愁を感じさせるまた来て見たい町でした。 すると、最初に見えたのは、今建設中の橋がライトアップされた風景でした。 ここまできたら、日帰りでいける全ての町に行ってみようかなと思っています。滝と町の制覇。また新しい目標ができました。 次回は、ベラ・ビスタ?イタコチアラ?それともアウターぜス?乞うご期待!! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



結構ここ覗いております。Kさん、家族の皆さんお元気そうですね!そして本当にそちらでエンジョイし、充実した生活を送っている事がわかります。時が来たらちゃんと帰って来るのでしょうか?永住したりして?
こちらは先週初雪が降りましたよ。
だば、またね。
2009/11/12(木) 午後 11:46 [ Roman ]
Romanさんって、誰だろう…?
でも、『だば、』を見るかぎり青森県民でしょうけど…。
初雪が降ったんだぁ。いよいよ冬到来ですね。
へばね〜
2009/11/17(火) 午前 9:37 [ co6**y ]