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読んだ本のついての主観的感想
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陰謀の日

陰謀の日 著:シドニィシェルダン

娯楽小説としては、本当に面白い。
シェルダン氏の作品は。
ふらっと立ち寄った古本屋で時間つぶしになるかなぁって
思って購入した。今までと少し作風が変わっていて、
SF的な要素を少し含まれていたかな。
SFが個人的には作品によって好き嫌いが激しいけど、
まぁまぁ読める感じやった。
でも、それ以上に面白かったのは情報局の局員が
全世界から命を狙われるんやけど、その展開にすごくハラハラさせられた。
スパイ系の話は24にはまって以来結構好きである。
最後の落ちは個人的にはちょっと弱かったなぁって・・・
ほかの作品のほうがラストの衝撃は大きいかもしれない。
あまり海外の本は読まない私にとって
最近の作家で唯一読むかもしれへん。
食べずきらいはアカンからこれからは色んなジャンルの本を読まなアカンね
でも、私はすごい保守的やからあんまし趣向を変えられない・・
勇気を持って違う世界をのぞいてみましょう。

回転木馬のデットヒート
村上春樹

ちょうど私が生まれた年に発売された本である。
でも、なんかすごく新鮮味があって、いっきに読めてしまいました。
内容は小説でもノンフィクションでもなく、事実に基づいた話を
村上春樹が小説として書いたものであって、、、

短編が九つあるけど、どの話も非常に興味深く
好きな話は?って聞かれても分からないくらい。

去年、大学受験が終わって暇になった私は
これまで、本は娯楽小説しか読まなくなっていたけど
また、いろんなジャンルの本を読むようになった。
その中でもやはり、今は村上春樹の本が自分にとって一番しっくりくるというか・・
とにかくスキなんだな。

一度この人の本を読み出すと中毒みたいになって、
なかなかほかの本が読めなくなるし、軽い鬱な感じに陥る。
と、ある人が言っていたけど、なかなか私にも近い症状があるなぁって感じだ。
なかなか、やめられないタバコと似ているような全然そうではないような・・・

とにかく、また読書にどっぷり浸って自分なりのほんの読み方で
その特異な世界に一時的に染められていくのも悪くはないかな

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