けんぞう23 −Surf &Turf−日記

けんぞうは、火の国出身の親父の子で「炎の女将軍」の異名をもつ大魔王さまの孫です。

チーム KENZO 23 日記

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この書庫は、グラン・ツーリスモ5にハマっている親子の日記です。いわゆる攻略ブログではありませんので、ご了承ください。
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遅れてきたサンタ

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毎年のことではありますが・・・。

クリスマスもひとりで過ごしたわたくし。今年はGT5がありましたので、なんとか気晴らしになりました。タバコのほうも、禁煙して4日目。アメリカにはパイポが売ってないので、お口が寂しいときが一番つらいですね。

さて、例年どおり、つまらんクリスマスか?と思われたのですが、ギリギリになってサンタがやってきた。上の写真をみてお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、「エアインテークつきボンネット」を譲ってただいたんです。

これ、ずっと欲しかった。

この車を購入した際に、年式とモデルしか知らされてなくて、「どんな車なんだろう」と検索してでてきたのが、99年式スバル・インプレッサWRXワゴン。もちろん、このエアインテークがついてました。「かっこいいなあ」なんて期待していたんですが、実際は普通のボンネットでがっかりした。アメリカでWRX(ターボ車です)のワゴンが発売されたのはだいぶ後の話。このボンネットがついているのは、別ブランドのアウトバックのみです。アウトバックは、ツートンカラーで渋くないなあ・・・。

でも、このボンネットがどうしても欲しくて、廃車になりそうな白のアウトバックをみつけると、「譲ってくれ」ってお願いしてました。ボクのもってるインプの年式は大変根強いファンがいて、そんなに中古車が出回らないですね。なかなか見つからない。殆どの方が手放さないんです。

この車を買ったときにお世話になったメカニックさんのお客さんに2人アウトバックに乗ってる方がいらっしゃるので、前々からお願いしていたんですが、「ダメ」と断れていました。

それが、クリスマスの夜に、電話がかかってきた。

「あの車を売るんで、その前にボンネットだけ交換してもいいですよ。」

けんぞうと2人で、韋駄天ダッシュ。メカニックさんを手伝いながら、無事交換。気がつけば、一年半ぐらい「欲しいものリスト」の上位にいた、このボンネット。やっと手に入った。エンジンの音が心なしか大きくなったのは、多分気のせいでしょう。(実際、インテーク自体はターボの冷却に使うものなので、NA車の場合はふさいであります。)

帰り道に大雪になり、車は泥だらけになってしまいましたが・・・。

やっぱりいいな。

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金曜日の夜から、土曜日、とんでもない量の仕事をし、とんでもない距離を走ってしまった、わたくし。土曜日にいたっては、朝の五時起きで出勤し、2時間かけて撮影場所に行き、12時間ぶっ通しの撮影。ホントにフラフラです。ご飯を食べる時間もない。休憩一切なしでした。

運転だけで、4時間ですからねえ・・・。

ボクは自分のことを「セミプロ・ドライバー」だと思ってます。また、レース・ドライバーも、タクシーの運転手さんも「プロ」だと思っています。車の運転でメシ食ってる人は、「プロ」である。で、ボクの場合、車を運転しないと仕事にならん職業、しかも、毎日とんでもない距離を運転してるので、まあ、セミプロかな?と。

さて、チームKenzo23は、ドライバーを一新いたしました。土屋クン、セナくん、けんぞうは変わらないのですが、「頭文字D」に登場する藤原拓海と高橋兄弟が新加入。ここまでくれば、もうなんでもありです。けんぞうもなじみの深いこの漫画。きっかけは、友人のカー用品のお店にアニメが売ってまして、「おう、日本のアニメだ」と買うようになったため。

けんぞうは、当時小学生だったわけですが、結構ハマりました。

ところで、「頭文字D」といえば、「公道最速理論」であります。ま、漫画のなかでの理屈づけは、「サーキットと違い、いろんな路面状況がある公道で速いドライバーが一番速いドライバーだ」ってことらしい。

しかし、我が家にも「公道最速理論」がございます。結構、的を得た理論なんですよ。

「公道をホントに速く車を運転する」というのは、目的地にできるだけ早く、しかも安全にたどり着くということだと思うんですね。で、わたくしの持論といいますか、運転の決まりごとは3つ。

①制限速度で走る(60キロのところは、60キロで走る。速くても遅くてもダメです。)
②車線変更をさける。
③追い越し車線は追い越すときだけつかう。(追い越し車線とは、追い越すための車線であり、速く走るための車線ではありません。)

では、解説しましょう。法定制限速度は、一般的に道路の広さや普段の交通量を考慮して、安全に走行するために定められています。つまり、この速度で運転すれば「安全にかつ迅速に目的地に到達できる」速度。運転中にきちんと安全が確認できれば、これより遅く運転する必要ないと思います。

いくら急いでいるからって、この速度よりも速く運転しても意味がないんです。逆に遅れるリスクを負うことになりかねません。つまり、警察につかまってスピード違反のキップを切られたり、事故を起こしたりする可能性が高くなる。一旦、警察に停車をさせられると、それだけで最低15分の損になる。これこそ愚の骨頂です。

ちなみに、時速60キロの制限速度の道路を法定速度で走ると、車は1分間に1キロ走ります。(当たり前ですが)これを15キロオーバーの75キロで走ると、1分間に1.25キロ走ります。仮に目的地が25キロ先だったとすると、15キロオーバーで走っても、到着時間はたった5分しか変わらない。

15キロスピードオーバーは、1点減点、最低9千円の罰金です。(日本では)

警察に停められ、キップを切られるのに最低15分のタイムロス、しかも最低9千円の罰金。たった5分を稼ぐために、えらいリスクです。人生で一番無駄な出費は「道交法違反」だと、ボクは思います。守ってたら払わなくていいんだもん。

さらに付け加えると、ゆっくり走れば安全だというわけでもない。必要以上にノロノロ運転するのは大変危険です。ずっと昔、日曜日の早朝に高速道路を運転しておりまして・・・。ちょうど、ご老人の多く住む地区にさしかかったときのこと。100m前方を走ってた車が、あっという間に目の前にきたことがあります。こっちは、制限速度の65マイル、およそ105キロで走行中。1秒間に29m走っていることになります。相手は、20キロぐらいで走っていた。

普通、前方の車がブレーキをかけたりすると、こっちも減速するのが人間の本能なのですが、極端にゆっくり走っている車に気づくのは遅れるもんです。「自分と同じぐらいで走っているであろう」と思ってしまう。しかも高速道路を、渋滞でもないのに、そんなに遅く走ってるわけないだろう・・・。いたんですね。ご老体。この地区、日曜日の朝は、教会へいくためにご老人が高速道路を走ってます。それも極端に遅いスピードで・・・。あぶない、あぶない。

「じじい、運転引退しろよ」と言いたくなります。

最後に、②と③。これはみなさん、ご経験あるのでは?実は道路の渋滞に密接に関係しているらしい。ボクも毎日感じていたんですけど、某警察署が科学的に証明してくれました。けんぞうといっしょにテレビみてたんですけど、そんときに「なぜ、交通渋滞はおきるのか?」って話になりまして・・・。

「それは、みんなが無意味な車線変更(おもに追い越し車線)をするから」ってボクが言ったら、けんぞうは
「でも、追い越したほうが速いじゃん」
「おめえ、まだ若けえなあ・・・。あ、まだ子供か。」

そしたら、その番組でしっかり説明してくれました。つまり、交通渋滞ってのは、交通量がふえたときに、車が停車する場所から派生しておきるわけです。料金所とか事故とか信号とかね。そのときに空いてる車線に割り込もうとおバカさんがいると、入ってこられた車線の後続車は渋滞します。ところが、そういう輩(やから)は、ひとりじゃないわけで・・・・。積み重なって、大渋滞になる。

これってそうですよね?よくいるでしょ?混雑すると追い越し車線に割り込んでいくやつ。でも、こっちが車線変更せずにしばらく行くと、そいつに自然に追いついちゃうじゃないですか。結局意味がないわけで、そいつのおかげで後続の追い越し車線の車はさらに混み合う。まったく意味がないわけです。

①で説明したとおり、追い越し車線をすっ飛ばしても、目的地に劇的に速くつくわけじゃあないんです。そう思ってるのは、単細胞のご自分だけ。そういう運転は燃費だって悪くなる。ホントに速いってのは、

「交通の流れに乗って、一定の速度で安全に運転する」とわたくしは思います。

もうすぐ帰省ラッシュの時期ですが、みなさんもお気をつけくださいませ。


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新ドライバー登場

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こんにちは、今日は連続投稿みたいなかたちになってしまいましたけど、こちらのほうは軽い話題ですいません。

これ、社長の車です。いつもは、会社の建物のなかに停めてあります。(うちの社屋は、むかし電話会社の作業車ターミナルだったので、社屋内に車が出入りできるようになっています。)

ポルシェのボクスターですね。絶対に乗せてくれない。あの若僧。

副社長はコルベットに乗っていますが、頼むと「あ、いいよ」ってけんぞうを乗せてくれます。でも、社長は絶対「嫌だ」という。変な野朗だぜ、まったく。この車、GT5には登場しません。結構、乗ってる人多いんですけどね・・・。なんでだろう?

さて、Bスペックもいよいよ佳境に入ってまいりました。現在レベルは26。ということで、ドライバーがひとり増えました。「わたくし」です。ついに監督自らの参戦。しかし、レベルはゼロからスタート。まったく使えない。このゲーム、ドライバーが下手っぴだと、壁に激突します。レベル1なんて、200馬力の車でも簡単にスピンしちゃうもん。

チームのレベルが25になると、耐久レースの出場権が得られます。ひどいやつは24時間耐久レース。ホントに24時間走ります。で、考えたのが・・・。4人のドライバーで参加するレースに参戦し、そのうちのひとりに「わたくし」を入れておくってやり方。経験値を一気に稼ごうって魂胆ですね。

で、60周するレースでやってみたら、さあ、大変。普通は、15周づつぐらいを各ドライバーが交代で走るんですが、「わたくし」、2周したらスタミナ切れでピットイン。おまけに、最後のほうで大スピンをしまして、どっかに吹っ飛んでしまいました。

なぜか、都はるみさんの「好きになった人」を思い出した。「さよう〜な〜ら、さよう〜な〜ら」って。

まあ、おふくろ、けんぞうっていう他のドライバーの活躍で優勝し、レベルのほうも一気に7つ上がりました。そして、現在は18。やっと追いついた感じですねえ。

これは、先が思いやられるなあ・・・。

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GTシリーズに関して、昔から不思議だったのはフェラーリとかランボルギーニっていう僕ら世代のスーパーカーが収録されるのが遅れたことですね。やっぱり商標が高かったからか?

GT5の予告版である「GT5プロローグ」ぐらいから、ようやく懐かしのスーパーカーが登場するようになりました。今回は新車ディーラーまである。もちろん、お値段のほうも「破格」です。エンゾォ・フェラーリっていう車、「一億円」です。うひょ〜って感じですが・・・。

今回収録されていた車で、「これは」って思ったのは、上の写真のインプレッサのワゴン(わたくしの愛車)とランボルギーニ・カウンタックですね。親父の思い出があります。

親父のことで思い出す車は、カウンタックとフェラーリのディーノ。ディーノは残念ながら登場しませんでした。

もう35年ぐらい前の話なんですが・・・。離婚が成立したあと、親父は全くの音信不通。もう何年も顔を会わせていませんでした。そしたら、何を思ったのか?いきなり電話がかかったきた。

「おまえ、なんか欲しいもんあるか?」

当時はスーパーカーブームで、日本中が「やれフェラーリだ、ポルシェだ。」と騒いでいた。僕は、田宮模型のカタログに出ていた、カウンタックのラジコンに夢中でした。黒のやつ。子供心に衝撃を受けておりまして・・・。

「ラジコンが欲しい。カウンタック。」と即答したんですね。結構高い。一万ぐらいしたと思います。

親父は、値段を聞いて、一瞬引いたような感じでしたが「見栄っ張り」だったのか、「わかった、今度の日曜日」と言って電話を切ったんですね。

ところが、日曜になっても連絡がないどころか、何ヶ月も連絡がない。結構、がっかりでした。

そして・・・。何ヵ月後か忘れましたが、暑い夏の日に、またいきなり電話かかってきて、「今から、ラジコンを買いに行こう」と言われました。で、なぜか駅で待ち合わせた。車大好きの親父、なぜか電車でやってきた。そんときの親父の格好は今でも覚えています。

真夏なのに、白の麻のスリーピースに杖、とどめはスーツとおそろいの帽子。ギャング映画の主人公か?はたまた柴田恭兵か?って格好で、小学生の僕はドン引きしたのを憶えています。

似合っているから、格好いいんですが・・・。40歳半ばになった今でも、「よく、あんなん着てきたなあ・・・。」

さて、ステッキ片手にさっそうと現れた親父とタクシーに乗り、老舗の模型屋さんへ。途中いろんな話をしましたが、案外憶えてません。「元気だったか?」とか聞かれたような気がします。で、模型屋でさっそくカウンタックとご対面。僕はもう嬉しくて嬉しくて、でも、親父は顔がひきつって・・・。

「大将(おみせの親父さんのこと、昔はお店のご主人のことを大将って言ってました)、少しまけてくれ。」

麻のスーツに身をかためた親父が、僕のために「値引き」をお願いしている姿は、どこか滑稽でした。「恥ずかしい」というよりは、「親父に悪いことしちゃったなあ」という思いが強かったですね。実は、親父に会ったのはこれが最後。それ以降は、中学3年のお盆に電話がかかってきて、号泣したのを憶えています。

30年後、親父は、僕らの知らない間に死んでしまいました。

最後に会ったときに、カッコ悪い思いをさせちゃったかなあ・・・。今にして思えば。

おやじ、ゴメンな。わがまま聞いてくれてさ。

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今日は、朝から冷たい雨が降った。
毎日、毎日、冬の空を見上げては、「いいことってあんまりないなあ・・・」と自分の人生を振り返る。
雨だと、愛車の写真は撮れないなあ・・・。さびしすぎるぜ、ベイビー。

・・・なんて言ったか?言わないか?は別として、雨だから写真が撮れませんでした。

かといって、昨日みたいに、けんぞうの写真でごまかすわけにもいかず。しょうがないからハンドルの写真にします。

さて、先日、BMWの話に出てきた、アウディ・クワトロに乗っていた先輩の話。

ホントにいろんなところに連れて行かされました。当時、僕は写真を専攻する前で、アメリカ人の友達とか全然いなかったんです。もっぱら、日本人の大学院生のひとたちとばかり交流していました。普通は学校の寮に入るもんなんですが、すごく高かったんですね。ぼったくりの世界でした。そこで、日本人の生徒は、もっぱら校外に下宿やアパート住まいでした。

僕はもっぱらクワトロの兄ちゃんの世話になってたんですね。

学校の近くの峠で、なぜか低いギアでかっとんでいて、「いやあ、あそこを3速で曲がれるとは・・・。」とか言われても、当時は全然ピンとこなかった。でも、シフトレバーがコクッコクッっていい音で入るのはよく憶えています。これはこれまで乗った日本車にはない感じ。もともとラリー車なんで、足回りとかやわかい仕上がりの車です。峠を結構なスピードで走っても、全然怖くない。

大人のスポーツカーって感じですね。しなやかな足です。

GT5には、もちろん最新のクワトロも登場しますが、このにいちゃんの乗ってたものの前のモデルも出てきます。ちょっとリアのほうがやっぼたいんですが、ほぼ同じデザイン。なつかしいなあ・・・。ちょうどラリーシリーズってのがあって、そこで使っています。ホントは自分の愛車で出たいんですが、排気量規制のルール(249馬力以下)のために、このクワトロを使うことになってしまいました。

車高をちょいと高めに設定し、サスペンションも柔らかめにすると、当時の走りっぽくなって「おお、こんな感じや」と思えてしまいます。

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