全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
1月12日は成人式でした。
と言っても、私のじゃあありません。 当たり前ですね。 長男の成人式。 このブログを始めたのが2005年。 ということは〜今年10年目。 ブログを始めたころ、まだ小学生だった長男が〜 成人です。 大きくなったもんです。 お気に入りのスーツ。息子と二人、あちこち歩き回って探しました。 着付けが終わったユリエちゃんが来てくれました。 大人っぽいユリエちゃん、着物の柄選びも粋でよく似合っています。 この後、両脇の弟たちは長男運転の車で河原のグランドへ…サッカーをしました。 幼なじみのすみれちゃん。 色白のすみれちゃんには、真っ赤な振袖がよく似合います。 息子の写真はあと数枚あるだけ… 男の子はつまんない・・・ |
|
秋になると、空がきれいだな〜って思います。
雲の形が面白い。
で、スマホで写真を撮ってみる…
あんまり上手に撮れないな・・・と思っていたら、
コツを教えてもらった。
地上のもの…建物とか木とか山を一緒に撮るといいんですって。
数日前に撮った雲。
秋の雲です。
そしてこっちは・・・・
わんこのこころの朝のお散歩でとった景色。
枯れた草の間に光るクモの糸。
いつも同じ道を往復する朝の散歩。
行きは全く気が付かず、さて帰ろうと思って振り向いたら…
何?このきらきら!!!
道の両脇がキラキラと光っていました。
|
|
大学には普通より一年遅く入学した。
いわゆるろーにんってやつです。
予備校の入校式で
「一浪と書いてひとなみと読みます。1年の浪人は人並みなんです」と
慰めとも何とも分からん事を言われた。
私の年齢で「一浪する女の子」ってのは超少数派で、
よっぽど行きたい大学があるとか、
学校の先生になりたいとか、医師や薬剤師とか、かなり強い意志のある子ばかりだった。
けど〜私の場合はずいぶん違う。
理系から文系への変更。
ずっとなりたい職業があったのだが両親から反対をされていた。
その折り合いがつかないまま受験へ。
どうしてもその職業につかせたくなかった母は、
入試に出かける私に
「学校は受かってもその仕事はさせない」と伝家の宝刀を抜き
私はその刀にバッサリとやられてしまった。
受けた学校はすべて落ち、
どんな学部でもいいからと入試勉強なんかしたこともない科目で二次募集はもちろん落ち、
行くところがなくところがなくなった。
きっと私の母はそんなことも覚えていないんだろうけれど〜(;^ω^)
さてさて、一浪している間も進路は揺れに揺れ、
ただでさえ今までまともに勉強していない日本史に四苦八苦しながら
どーするどーするどーする???と決めたの共学大学文学部だった。
当時、女の子っていうのは浪人などせずに女子短大へ行き、就職して24歳か25歳まで結婚をするのが最も理想的な卒業後の進路だった。
いわゆるクリスマスケーキってやつ。
そんな時代に一浪している女の子が女子大なんて恐ろしくて行くことができず、
(そうです、女だてらに浪人してどうするの?と言われていた時代です)
母をずいぶんがっかりとさせた。
きっとこっちのことは覚えているな・・・ (;^ω^)
さてさて、ずいぶん長い前ふりでしたが、
母校の「ヤマザキ ランチパック」が出たので買ってみた。
ん?4種類のベリー? へ?4種類のフルーツ?
あらま、かつては八事興正寺の土留めなどといわれていた中京大学。
私の在学中は、右見ても左見ても田舎くさい男子がうろうろしていて、
昼頃になるとどこからかヘビメタやパンクの男の子たちがわいてくる。
やたらと銅像が多い学校だった。
ずいぶんおしゃれにスマートになったものね。
かつ丼とか大盛り焼そばとかじゃあないのね(;^ω^)
これもミキティーや真央ちゃんのおかげかしら?
いい後輩を持ったものです!(^^)!
|
|
先日、めんぱ を買いました。
fbにそのことを載せたら、「めんんぱとは?」とのご質問が。 どうやら めんぱ とは木曽地方のいい方のようですね。 めんぱはこれです↓
曲げ物のお弁当箱です。
前に使っていためんぱが随分くたびれてきたので、よく働いてくれたしね。 新調することにしました。 長野県の奈良井宿のこのお店で買いました。 花野屋さんです。
お店の商品を見ているうちに、どうしても欲しくなった赤いめんぱ。
ちょっとお高いんですけどね、また長〜い期間使うんだから、ちょっと奮発しました。 ほぼ毎日お弁当を持っていくダンナさんも、 「ちょっとかさばるけれど、めんぱにしない?ご飯がめっちゃおいしいよ」 と、二段のめんぱを。 今までよりもおかず入れが大きいので、困っています・・・ さて、今日の日の丸弁当です。 今日もご飯がおいしかったです(^-^) |



