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NHK大河ドラマ「篤姫」はご覧になっていますか? 日曜の8時という微妙な時間のため、なかなか見ることができないんですが・・・・ 実はこの「篤姫」と篤姫を取り巻く人たちは、 中津川ととてもゆかりがあるのです。 詳しくは〜10月1日発行予定の「タウンニュース67号」をご覧くださいね。 んで、今日はその取材のために 「苗木遠山史料館」へ行ってきました。 目的は、これです。 皇女和宮の琴。 皇女和宮は、公武合体の名の下に、17歳の若さで徳川将軍家へと嫁いだお姫様です。 京から江戸へと嫁ぐその旅路は中山道が使われ、中津川宿にも宿泊をされました。 さてさて どうして和宮の琴が中津川に??? と思いますよね? 明治になり、和宮の持ち物は回りまわって遠山家へやってきたのでした。 17歳、140センチそこそこの若くて小さなお姫様の両肩にずっしりと乗った 日本の運命・・・・ 琴の両側面には江戸の20箇所の名所が描かれています。 京から江戸へ来たところで、 和宮はきっと自由に江戸の風景を眺めることもなかったのでしょう。 この琴を作った人・・・献上した人?が せめてもの慰めにと風景を施したのでしょうねえ 和宮の琴は常設展示中です。
この機会にぜひいかがですか? |
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2008年09月09日
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