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いよいよ見ごろを迎えた、長楽寺の大銀杏です。(中津川市阿木地区)。
樹齢はおよそ800年。
樹高はおよそ25m。
昭和42年に岐阜県の天然記念物に指定されました。
とにかく「巨木」です。
先日、阿木のコミュニティーセンターへ
岐阜FM「」てくてく中津川(毎週木曜日6:30〜ON AIR)の打ち合わせに。
コミュニティーセンターの市岡さんから
「長楽寺のイチョウが見ごろですよ。それから、川上(かおり)に下りていく道から見える紅葉がとてもきれいです」と教えていただき、さっそく写真を撮りに♪
これだけたくさんのイチョウの葉があれば、さぞかしたくさん焚き火ができて、
焼き芋もたくさん焼けるな〜と思った あ・な・た。
残念でした〜。
イチョウの落ち葉を集めて火をつけても燃えないのだそうです
イチョウは「防火木」といわれていて、
葉も枝も燃えない。
これも市岡さんに教えていらいただきました。
お寺や神社にイチョウが多いのは延焼防止の意味があるのだそうです。
なるほど〜。昔の人は経験的に「イチョウは燃えない」ことを知っていたんですね。
そしてこちらが恵那山の中腹あたりの紅葉です。
最近は、すっきりと秋晴れの日になかなかお目にかかれないです。
今年の紅葉は、本当にきれいです♪
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きれい♪きれい♪
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雨、降りましたね。
雨をイイコとに一日家でゴロゴロゴロ〜 夕方、そろそろカーテンを閉めましょうかと窓の外を見たら、きれいな夕暮れでした。 わが家からは、根の上高原、恵那山、そして笠置山が見えます。 笠置山へと沈んで行く夕日に照らされ、恵那山も根の上もとても幻想的に。 あわててカメラを持って外へ駆け出したんですが、その頃にはまた雲の中に。 残念・・・ そして、ふっと笠置山を見ると 笠置山と手前の森の間からもやもやと靄が上がっている辺りが多分木曽川です。
秋が急にやってきました。
毎年、雨がザーザーと降り、厚い雲から恵那山が出てくると、 恵那山の赤く燃えているのを見ます。 きっと次の雨上がり、またあのきれいな恵那山に出会えるでしょう。 |
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今年は雪がよく降る。 寒いのは得意じゃないけれど、暖冬よりも寒い冬のが好きだ。 今日は久々の青空。 屋根の雪がとけて、あちこちから雪解け水がぽたりぽたり。 で、こんな写真を撮ってみた。 夏になるとここに水草が生えてくる、庭に置いた火鉢に・・・ぽちゃん。 集まり、ふくらみ・・・ぽちゃん。
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12月になりましたね。 |
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満開のハナモモ。桃源郷のようです。 ここはハナモモの里、長野県阿智村 園原の里。 恵那山に端を発する本谷川沿いに、約5000本のハナモモの木が植えられています。 ハナモモは観賞用の花で、 白、ピンク、赤の花が咲きます。 その咲き乱れる様子は、まさに桃源郷。 阿智の山懐に、ふんわりとかかる桃色の雲・・・・ 園原の里では、花桃祭りを開催中です。 青空にこいのぼりが気持ちよさげ。 ちょっと休憩して、桜アイスを食べました。 カメラもアイスを狙ってます。 今回の園原行きは、こばちのカメラ修行の一環。 ちゃっきーティーチャーのご指導を受けます。 最近とっても思うんですが、写真って習字と同じかも。 習字って丁寧に書けば、丁寧な字になります。 字が「丁寧だぞ」って言っているような気がします。 写真も同じだなあって。 上の写真、「丁寧だぞ」って言ってるでしょうか・・・・ こばち写真修行、まだまだ続きます。
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