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名古屋ドームで11月17日まで行われている
「ドームやきものワールド」へ行って来ました。 やきものワールドへ行くのは、今回で3回目。
陶器が好きなので、何かいいものあるかな〜 今年もがんばった自分へのプレゼント探し気分で出かけます。 まず、会いに行ったのは、
彩明付知窯の鈴木さん♪ 今回も鈴木さんに招待券をちゃっかりといただいたこばちです(^^) 作品も好きですが、とにかく鈴木さん自身のファン♪なんですね。 で、鈴木さんの作品を。 象嵌のカップと、付知川を陶器に再現した一輪挿しをいただいてきました。 やきものワールドのお楽しみ
オリジナルスイーツを食べたり、 いろんなブースを覗いたり♪ 毎年の通り楽しんできました。 でも・・・かなり気になったのが 今年は出店ブースが少ない・・・・ 初めて行った3年前の半分くらい??? あいてしまったスペースは、陶芸以外の出展者さんが・・・。 う〜ん・・・
陶器業界は、大変そうです。
私こばちが住む岐阜県東濃地方は、日本でも屈指の陶器の産地! かつては輸出もしていたので、割れやすい陶器を梱包するために、 東濃地方にはダンボール工場もたくさんあります。 が、外国製の「安い」陶器に押され気味の日本の高度な陶器・・・。
窯の火を落としてしまう窯元も多いとか・・・。 なんとな〜く淋しい気持ちでふらふらしていた中、
出会ったのが 土岐市駄知町の、南窯の工藤さん♪ なかなかイケメンです。 駄知町は、息子達がサッカーでしょっちゅう行っていたところで、
つくつくとそびえるレンガの煙突がとっても気になっていたんです。 駄知町といえばどんぶりです。
展示されていた高さ1メートルほどの大きなどんぶりは
矢野きよ実さんと駄知町の窯元さんたちのコラボ作品だそうです。 食器って、どうしても「5客揃い」って思いますよね。
1つが1000円でも、5つになると5000円・・・ ちょっと高いな〜ってなかなか買えなかったり 「5つ買うと持って帰るのに重いな〜」っやめたり 「まだ使えるのがあるからいいや」って思ったりしますよね。 でも、家族みんなが「マイお箸」で食べているように、 それぞれのお茶碗や湯飲みがあるように、 家族みんなが「マイお皿」「マイ小鉢」があったっていいんじゃない? 食器は食事を豊かにしてくれるもの。 なんとなくみんなそろいのお皿で・・・じゃなくても、 お気に入りの一枚で豊かな気持ちで食べられたらいいんじゃない? 食器棚で重ねられなくて、場所とっちゃうけれど。
がんばれ!めいど いん じゃぱん! 日本の野菜が安全なように、 日本のやきものも安全。 11月14日(日)は「ひがしみの農業祭」です! こばちはひがしみのふれあいセンターで、皆さんのお越しを心よりお待ちしております! (ちょっと最後は無理がある?爆) |
こばちのとうげい
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ここ、中津川のおひな祭りは4月。 花がちょっぴり遅いため、旧暦で祝うのだと聞きました。 こばち家にはお姫様がいないので、 毎年いつの間にかお雛様が終ってしまいます・・・・。 お雛様には二日ほど遅くなっちゃったけど、 こばちのおうちにお雛様が来ました♪ といっても、ここんところ何かとバタバタしていて、 釉薬かけはどうしても都合がつかずに、 絵付けと釉薬かけはchieちゃんにお願いしたのでした。 chieちゃん♪かわいらしく仕上げてくれてありがとうね♪
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去年の今頃・・・次男Mと、せっせと陶芸教室に通っていましたが、 中学生になってから・・・・なかなか通えずにいます。 週末は、サッカー部のメンバーでサッカーしたり、 夏からは風流踊りに参加したりで、 大好きな陶芸教室にも足が遠のきがち。 そろそろ母こばちだけでも陶芸教室に復帰しようかな〜 と思っていたところ、 「陶芸しに行かない???」とウレシイお誘い♪ 誘ってくれたのは、知的美人のchieちゃんです。 chieちゃんはとっても多趣味で、 趣味のひとつ、山登りのお友達Kさんは なんと自宅に工房を持っているとの事。 行く行く行く〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪♪ おじゃましました♪ chieちゃんです♪ 美人chieちゃんのお問い合わせがいっぱいくると困るので、正面からの顔はご勘弁を(爆) 久しぶりにろくろで器を作ってみました♪ たたらでほうばのお皿を作ってみました♪ Kさんの奥様に、昼食まで準備していただき、 楽しい会話と楽しい陶芸の一日でした。 「素焼きができたらまたおいで♪」 な〜〜〜〜〜〜んと!Kさんの釉薬は自家製。 きっとステキな器ができます♪♪
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これ、何かわかりますか? 夜の写真なので・・・・色がちょっとヘンですけれど、「炎」です。それもめちゃくちゃ高温な炎。 私こばちが通う「山岡窯業文化センター」の登り窯の窯焚きに、 日曜日(20日)の夜、次男Mと参加してきました。 「21日の朝まで登り窯のお手伝いをしよう!!」 18日の朝から焚きはじめて3日目。 登り窯の一番上の房を焼いているところでした。 「今日の深夜には、窯の後ろからゴ〜〜〜〜〜〜!!!!!っと窯が走り出しそうなくらい炎が出るんですよ」と、指導をしていただいている木塚先生。 いつもよりもハイテンションな感じです。 「犬が家で待っているから帰らなくちゃいけないんだけどな〜」といいながら、なかなか帰らない先生。 家の愛犬ちゃんより、窯のことが気になって仕方ないという感じです。 ↑Mも少しだけ釜焚きのお手伝い。 私も投薪のお手伝いをしました。 先生の指示で薪を入れます。 まずは一番遠くまで、その次は真ん中辺り。3投目は手前にポロリと入れる感じ。 これがなかなか・・・思うところには入れられません。 投入口を開けるとその中は1000度以上の世界。 白っぽいオレンジの炎の世界です。 投入口に薪を置いただけで「ちりちり」と薪が小さな炎を出すほどの高温。 そばに立っているだけで十分熱いんです。 温度が上がってくると、窯の後ろから炎が噴出します。最初は赤黒い炎だったのに、 だんだん温度が上がってくると、炎の色が生き生きしてくるように見えます。 3日3晩、人の力だけで1200度の炎を作り出す登り窯。 「炎があっさりしているから、薪の数を変えて」 先生の指示が飛びます。 「炎があっさりしていると、あっさり焼きあがっちゃうのよね・・・」 へ〜〜〜〜炎があっさり・・・あっさり焼きあがる? へ〜〜〜〜〜へ〜〜〜〜〜〜 陶芸ってすごいな〜面白い! 土を選んで、形を作って、絵付けをしたり。 釉薬のかけ方を考えたり、そして今度は焼き方ね♪ こりゃまだまだ習うこといっぱい♪ 朝まで窯焚きのお手伝いをするつもりだったのですが、次男M 爆睡(uu)..... 「こばちさん、まだ10月にも登り窯あるし、今日は帰ったほうがいいよ」 と先輩生徒さんに促され・・・ 深夜の道を帰ってきました。 「今度は火をつけるときと、窯の後ろからゴ〜〜〜〜〜って炎が出るところと、焼き終わるところがみたいねえ」と半分眠りながら次男M。
そうだね。10月の登り窯は作品も入れて、朝も昼も夜もたくさんお手伝いしに来ようp(^^)q |
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私こばち、次男Mと山岡陶業文化センターの陶芸教室に通い始めて・・・・・はや10ヶ月がたとうとしています。 が、チケット制の教室の気楽さから、行けば毎週。行かなければ1ヵ月後・・・・ってな感じのマイペースでございます。 来週、7月18日8:00〜21日の朝8:00まで「登り窯」の窯焚きが行われるんですね。 結局作品はできなかったんですが、 「せっかくだから窯詰めのお手伝いに行ってこよ〜!」 って事で、日曜日に作品の窯詰めのお手伝いに行ってきました。 こういう日に限ってカメラ持っていくの忘れるんですよね(泣)って事で、携帯カメラです。 窯詰めは金曜から行われていて、3つある房の最後の房へ作品詰めをしていました・・・・が 初心者こばち・・・飛び交う専門用語がまったくわからず、 一体何をしたらいいのかわからず・・・・ 「見るのも勉強だから、見ていてね」という優しいお言葉に 「はい♪」 と、従順に従っていたんですが、 どうやら 「おだんご」という粘土を丸めたものがたくさん必要なようで、 お団子作りに精を出したりしてみました。 たまに言われるままに作品を運んでみたりしながら・・・・ それでも次男は、作品のしたに「おだんご」を貼り付けるという大役をおおせつかっておりました。 登り窯というのは、炎の周り具合(というのでしょうか?)によって、作品の色具合とかが変わるらしく 「どういうふうに炎を動かすのかは先生にしかわからないんだなあ。いろいろ頭に思い描きながら作品を詰めているんですよ」と 先輩生徒さんに教えていただき こばち「ほお〜〜〜〜〜」 「おだんごはね、釉薬が溶けてもくっつかないようにするために貼り付けるのよ」と教えていただき こばち「へえ〜〜〜〜〜〜〜」 ほかにもいろんなことを教えていただき、 「へえ〜〜〜〜〜」「ほお〜〜〜〜〜〜」の連続でした。 高さをあわせながら、炎の通りを考えながら積まれていきます。 登り窯の薪です。窯の両側にたくさん積み上げられていますが、 「これだけじゃ足らないんだよ」 窯焚きのときは、薪を割りながらどんどんくべるのだそうです。大変だ〜〜〜〜〜 登り窯の窯焚き、7月20日の夜から21日の朝まで参加できたらいいなあって思っているこばちでした。 (次男はなんというやら?ま、お母さんの送り迎えがないと行けれんでね、決定権は私よね♪) |







