こばちの取材の寄り道

恵那山ねっとのライターこばち。岐阜県中津川市のいろんなことをご案内♪

本とか・・・

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いつもというわけではないけれど、本を何冊も同時に読むくせがる。

今読んでいる本の一冊がコレ。
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阿川佐和子さんの「聞く力」。

TVタックルの並み居るおじ様方を黙らせる進行役は、いつもお見事!と思う。



私は仕事柄、いろいろな方とお話をする機会が多い。
インタビューの時もある。インタビューは好きな仕事だけれど、いつもドキドキする。
アガワさんの仕事とは違って、構成作家もいなければ速記者もいないインタビューなのだけれど、
いつまでたっても慣れない。
私の質問がわるくて、気分を害されたらどーしよう。会話が続かなかったらどーしよう。時間切れで、聞きたいことが聞き出せなかったらどーしよう。
それよりもなによりも、「話したいことが話せなかった」と思われたらどーしよう。
いろんな「どーしよう」が頭の中を駆け巡りながら、インタビューが始まる。

本を読んでいて、この「どーしよう」はアガワさんも思っていることで、
「へ〜〜〜〜意外!」。
とてもテレビからの堂々としたイメージからは想像もつかなかったからだ。


本書の中で、アガワさんの経験談がいくつも出てくるけれど、
ライターの端くれとしてお話を聞くという仕事をしている私にも
「共感」できることがたくさんあった。

「話を聞く」仕事は
「どーしよう」と思って伺って…
帰りには「あ〜面白かった!いい人だったな〜」となることばかり。
これは「会って」「直接話を聞く」からなんだろうと思う。

だからやめられませんp(^^)q







本はわりと読むほうだ。
最近読んだのは有川浩さんの「阪急電車」。
 
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映画になったことは知っていた。
本屋さんへ行くと平台に山積みにされていて、気になっていたけれど手に取ったことはなかった。
 
 
先日、テレビで放映されたので、家事をしながらちらちらと見ていて・・・
 
「おもしろい!!!!」
 
さっそく翌日本屋さんで買ってきた。
 
舞台は、阪急電車今津線。片道15分ほどの支線なのだそうだ。
 
登場人物は
20代後半の女性
幼稚園児の女の子とおばあちゃん
20代の若いカップル
大学生のカップル
女子高生達
おばちゃんたち
小学生達
 
電車に乗れば必ずいるだろう人たちが
少しずつ袖触れ合って物語が進んで行く。
 
とても残念なことに、私と同世代であろう「おばさんたち」は、
電車の中でかなり迷惑な存在としてだけでてくるのだが・・・。
 
小説の中には、名場面がたくさん出てくる。
 
 
小説の後半にの「小林駅」の章では、
20代後半から30代前半の女性 翔子が、
小学生のいじめの一場面に遭遇する。
 
小学生グループから仲間はずれにされる女の子。
その時の女の子の対処に舌を巻く翔子。
ベンチに座る女の子の横に座り、話しかける翔子の台詞が好きだ。
 
「あなたみたいな女の子は、きっとこれからいっぱい損をするわ。だけど、見ている人も絶対いるから。あなたの事をカッコいいと思う人もいっぱいいるから、がんばって」
 
映画では確か「私たちのように美人は特にね」という台詞がはさまれていたと思う。
 
家から一歩出れば、誰だって見ているし見られている。
凛としていれば、きっと誰かがちゃんと見ている、たとえ声をかけられなくても。
 
 
そして、これは映画のみの台詞で、小説には出てこなかったのだけれど、
幼稚園児の孫を連れたおばあちゃん(映画では宮本信子さんが演じています)。
電車の中で、カップルの突然けんかでに驚き泣き出す孫(芦田愛菜ちゃん)。
いつまでも泣き止まない孫に
「泣いてもいいけれど、自分の意思で泣き止む女になりなさい」
 
お見事です。
 
私は高校、大学と電車通学だった。
「阪急電車」のようなドラマチックな経験はなかったけれど、
いろんな事を知らず知らずに学んだ場所だったように思う。
もしかしたら、この台詞を聴かなかったにしても、感じられるようなことがあったように思う。
 
映画のキャッチコピーは
その出会いは偶然なんかじゃ……ない」「『終着駅は、きっと笑顔。』」。
 
 
電車に乗る機会がめっきり減ってしまったけれど、
どこかで出会う小さな袖触れ合いが楽しみになった作品だった。

ONE PIECEに夢中

年末からずいぶんたくさんの本を読んでいます。
またゆっくり紹介していこうと思っていますが、
今、50冊ほどを一気に読んだのが…

ONE PIECE

息子たちがテレビでアニメではまっていた頃は、
女王ビビとともにアラバスタ王国を目指していたっけ・・・

家事をしながら見ていたので、どんなストーリーなのかほとんどわからなかったのですが。

と、ある本を読んで、
「これはONE PIECEを読まねば!」

次男が大切に大切にしているONE PIECEを借り、
ガンガン読んでいます。

とにかく読みふけっています。

読みきったら、またブログに書きます。
すごい!漫画です。
今日から53巻に入ります。


サムライムービー第一弾!の 「13人の刺客」。
最後の戦いのシーンが、中津川の落合宿ってことで、
すっかり「13人の刺客」にはまっています。
 
ってことで、ノベライズ版の「13人の刺客」を読みました。
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読み出したら、止まりません。
最後まで一気に読み上げ・・・あ〜満足!
 
落合宿を知っているだけに、
爆破される橋って・・・下桁橋?
大きな柵があったのは、あの枡形の辺りね
 
とか、想像してはわくわく。
 
善昌寺の松の木は、大丈夫だったかなあ・・・
2010年の初ブログでございます♪
ちょっぴり遅いごあいさつになってしまいましたが・・・
あけましておめでとうございます(^^)
今年もあいかわらず、公私ごちゃ混ぜ、
中津川のられこれ発信をしていきますので、
お暇があればお付き合いくださいませm(__)m



今日からお仕事初めとなりました。
恵那山ねっとも通常更新になりましたので、
ぜひお楽しみください。
今日は
今週木曜日の岐阜FMてくてく中津川(18:30〜ON AIR)と
坂下出雲福徳神社五日市
中津川のNew スポット長谷川モータス&Vientoさんのオープンの
記事をアップしましたので、ぜひぜひご覧くださいませ♪


さてと・・・・
私こばちのちょっとお正月らしい話題を・・・・
お正月と言えば「福袋」!
ですが、
今年はこっちの「袋」を買ってみました。

「ぽち袋」。

お正月にふらりと本屋さんへ行って、見つけちゃいました♪

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近世、近代のぽち袋のデザインがぎっしりの本です。
木版手刷りの美しいぽち袋♪
見ているだけでうっとりです(^^)

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江戸時代に流行したぽち袋。
語源は諸説あるようですが、
少額のご祝儀、お心付けのことを関西では「ぽち」と言ったようで、
これっぽちの「ぽち」。
「ぽち」を入れる袋「ぽち袋」と呼ばれるようになりました。


江戸時代の粋なデザインセンスと高度な木版印刷の技術で、
ぽち袋はさまざまなデザインのものが作られ、
当時からコレクターがいたそうです。


手のひらよりも小さな紙面にぎゅうと詰まった
江戸時代の粋と遊び心。
ページをめくるたびに見入っています。

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