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なかなか書けませんでしたが、直島旅行のレポ2です(笑) 直島に旅行した友人誰もが宿泊するなら 「ベネッセハウス!」 ということで、 旅行の半年前くらいに ミュージアム を予約しました。 ベネッセの宿泊施設は 「MUSEUM」「PARK」「BEACH」「OVAL」 と4つあるんですが、 お奨めは 「MUSEUM」 ということでセレクト。 はい、ミュージアムで良かったです。 どの宿泊施設にステイしても、他の宿泊施設やそこに展示してある作品を見ることが出来ます。 一般に公開していないものもあるのでこのメリットは大きいかも 特にミュージアムだと、夜の11時までたくさんの作品をゆっくり眺めることが出来るので じっくりと作品を楽しむことが出来ます。 その中から今回ご紹介するのは、 「タイム・エクスポーズド」 杉本博司さんの作品。 テラスに展示してあるこちらは夕方と朝食の後に鑑賞しました。 モノクロの写真に中央を水平線が茫洋と存在する作品。 海と空の濃淡がモノクロの世界に広がり、異なる世界の水平線が一枚一枚の写真となり 写真という作品なのに屋外に展示されています。 その水平線は直島の現実の水平線と一直線に連なり テラスからレストランの中に さらには遠い崖の岸壁に 写真が時間と共に風景の中に溶け込んでいくような不思議な作品です。 ミュージアムの館長さんのお話だと2年ごとに写真を変えているそうですが 杉本さんが思うほど経時変化がなかったので岸壁に(笑) 直島の中でも好きな作品の一つです。
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