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「エデン」 近藤史恵

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白石誓は、たった1人の日本人選手として、ツール・ド・フランスの舞台に立っていた。だが、すぐさま彼は、チームの存亡を賭けた駆け引きに巻き込まれる。そしてまた惨劇が…。『新潮ケータイ文庫DX』連載を単行本化。

「サクリファイス」の続編だが、3年前の内容をすっかり忘れている。
単独作品として読めるようにとの配慮か、思わせぶりな回想が多いけれど、「固有名詞」がないので、なおのこと前作が思い出せない。
自転車ものがごっちゃになっていて、何の話だったっけ?
誰かが死んだような気がするが…。

ともあれ。
今回はツールド・フランスが舞台。
あまりに有名なレースであり、テレビでじっくり見ようとしたこともあるが、いつも途中で飽きてしまった。
だって自転車を漕いでいるだけなんだから。
だから小説にしてもらえるのが一番。
夢中でゴールまで行ける。
ちょっとサスペンスっぽいのも、よかった。
もう一作続編、というわけにはいかないかな。

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閉じる コメント(4)

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これは、極力ミステリー色をなくそうとした作品ですね。青春物語として読むとなるほどと思うかな。
私は結構楽しめた。一気に二冊組で読んだからかもしれない。シリーズの難しいところ、だよね〜。忘れちゃうもん。

2011/1/31(月) 午後 5:11 [ 北の残党 ] 返信する

残党さん、今回は青春ものですね。
あとだしじゃんけんではないけれど、こういうのは一気読みに限ります。
時間が空きすぎるとこういうことになるし、逆流読みも悲惨ですね。

2011/1/31(月) 午後 5:50 だじゃれおやじ 返信する

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こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。 削除

2013/3/1(金) 午後 4:32 [ 藍色 ] 返信する

藍色さん、TBありがとうございました。

2013/3/5(火) 午後 2:27 だじゃれおやじ 返信する

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