|
「さあ、行こう。これは僕らの最後の旅だ」 秘密を抱いた青年と1匹の相棒が見る美しい景色、出会う懐かしい人々。その旅の行方は…。現代最強のストーリーテラーによる、青年と猫のロードノベル。
ネコの新しい飼い主を求めて、親しい友人たちを訪ねて回るのだが、毎回不調に終わる。
全然残念に見えないし、ネコが飼えなくなる理由も曖昧で、リストラのようだがそれもはっきりしない。
生活が苦しいようなのに、クルマで遠くの友人を訪ねていく。
腑に落ちないまま読み進めていくと、最終章の前二章あたりからきな臭くなり、最終章で…。
有川浩の自分で語りすぎ、がいつも気に入らないが、今回はうまく乗ったように思う
。 |
全体表示
[ リスト ]

...



