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[ じゅうのblog ]
2017/8/28(月) 午後 9:46
『「坂の上の雲」に隠された歴史の真実―明治と昭和の虚像と実像』 福井雄三
「福井雄三」が作近代日本を再検証した作品『「坂の上の雲」に隠された歴史の真実―明治と昭和の虚像と実像』を読みました。 [「坂の上の雲」に隠された歴史の真実―明治と昭和の虚像と実像] 『坂の上の雲』は、原作を読んだことも、映像化作品を観たこともないので、どちらの主張が正しいのか判断はつきませんが、、、 同じ物事、同じ事象でも、見る角度によっては、全く違って見えるということを改めて感じた作品でしたね。 -----story------------- 「司馬遼太郎さん」の国民的名著『坂の上の雲』
「菊月夜 改版」 山本周五郎
作家 や行
[ りゅうちゃん別館 ]
2014/5/26(月) 午後 5:20
「菊月夜」山本周五郎
戦前を含む、初期の作品集。 10の短編は今読んでも新鮮。 作品数が多いので、すべてを紹介できないのが残念。 「花宵」 清之介と弟の英三郎。何故か母は弟にばかり厳しい。 縁側で聞いた客の話から、英三郎は自分が母と血のつながりがないのかと考える。 実は、…
「神去なあなあ夜話」 三浦しをん
三浦しをん
[ 元気な毎日 ]
2013/10/23(水) 午後 10:57
読後感想 「神去なあなあ夜話」 13109
読書は進んでいますが、読書感想が、追いついていません 久しぶりに書いてみました 三浦しをん 著 を図書館で借りて読みました。三浦さんの小説は、半分位読んでいますが、エッセイが、読めていません。 三浦さんのエッセイは、とっても面白いんですよね 三重県の山奥で、林業に取り組む平野勇気、二十歳。神去村の起源、住人の暮らし、もちろん恋にも、ぐいぐい迫ります。お仕事小説の旗手が贈る、林業エンタテインメント小説の傑作。 ...
「風立ちぬ」
泳ぐ走る読む日記
[ モコモコ雲を探しに♪ ]
2013/8/10(土) 午前 10:44
映画「風立ちぬ」の試写会に行って来ちゃいました♪
映画「風立ちぬ」の試写会に行って来ちゃいました♪ 【題名】 「風立ちぬ」 【監督・原作・脚本 】宮崎駿 【出演】 庵野秀明 (堀越二郎) 、 瀧本美織 (里見菜穂子)、 西島秀俊 (本庄季郎)、 西村雅彦 (黒川)、 野村萬斎 (カプローニ) 【音楽】 久石譲 【内容】大正から昭和にかけての日本。戦争や大震災、世界恐慌による不景気により、世間は閉塞感に覆われていた。航空機の設計者である堀越二郎はイタリア人飛行機製作者カプローニを
「永遠の0」 百田尚樹
作家 は行
[ モコモコ雲を探しに♪ ]
2013/8/10(土) 午前 10:40
「永遠の0」(百田尚樹)
永遠の0 百田尚樹 講談社文庫 永遠の0 (講談社文庫) 佐伯健太郎 (26)は、母方の祖父・ 大石賢一郎 のような、弱きを助ける弁護士を目指していたが、四年連続で司法試験に落ち、人生の目標を失いかけていた。 そんな時、フリーライターの姉・ 慶子 (30)が、恋人の大手新聞社記者・ 高山隆司 の力添えで戦争体験者の証言集特集の仕事を請け、戦死した特攻隊員の...
海賊と呼ばれた男(上・下) 百瀬尚樹
電車で読む本
[ 元気な毎日 ]
2013/8/6(火) 午後 7:35
読後感想 「海賊とよばれた男 上下」 V13017〜18
百田 尚樹 著 を図書館で借りて読みました。百田さんは、「永遠の0」で嵌って、9割位読了しています。 敗戦の夏、異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、なにもかも失い、残ったのは借金のみ。そのうえ石油会社大手から排斥され売る油もない。しかし国岡商店は社員ひとりたりとも馘首せず、旧海軍の残油集めなどで糊口をしのぎながら、たくましく再生していく。20世紀の産業を興し、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に変えて世界と闘った男と...
6月の本
泳ぐ走る読む日記
[ モコモコ雲を探しに♪ ]
2013/7/2(火) 午前 11:03
2013年6月の読書メーターのまとめ
2013年6月の読書メーター 読んだ本の数: 22 冊 読んだページ数: 6078 ページ ナイス数: 702 ナイス きみの町で きみの町で の 感想 読了日:6月30日 著者: 重松 清 ブログ記事 はこちらから とにかくうちに帰ります と...
「おしまいのデート」 瀬尾まいこ
瀬尾まいこ
[ 粋な提案 ]
2013/3/29(金) 午後 4:35
「おしまいのデート」瀬尾まいこ
いろんな形の「デート」、あります。 祖父と孫、元不良と老教師、特に仲良くもない同じクラスの男子同士、協力して一緒に公園で犬を飼うOLと男子学生。何気ないのに温かい人と人のつながりを軽やかに描く、...
[ 粋な提案 ]
2012/12/25(火) 午前 2:57
「聖夜」 佐藤多佳子
俺は記憶のないころから鍵盤に触れてきた。聖書に噛みつき、ロックに心奪われ、メシアンの難曲と格闘する眩しい少年期の終わり。 2011年の第57回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(中学校の部)...
「無菌病棟より愛をこめて」 加納朋子
作家 か行
[ モコモコ雲を探しに♪ ]
2012/9/11(火) 午後 5:50
「無菌病棟より愛をこめて」(加納朋子)
無菌病棟より愛をこめて 加納朋子 文藝春秋 無菌病棟より愛をこめて 「 あとがき 」の最初に、こう 書かれています。 いつも私の作品を読んで下さっている方々は、久々の新刊がこんな内容で、さぞ驚かれたことと思います。私自身も、よもや自分の著作リストにノンフィクションが並ぶことになるとはびっくりです。人生本当に、どこでなにがあるかわかりませんね。 ...

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