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「一生懸命」に働くな! 好きな仕事で所得倍増。会いたい人が会いにくる。自分の時間を確保する−。「やるべきこと」を圧縮し、「やりたいこと」を拡大する100のアイデアを掲載。 |
日垣 隆
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日垣隆著 買い物とは、モノではなくプロセスを楽しむものらしい…。メールマガジン『ガッキィファイター』配信中の著者が、テレビショッピング、ネット通販などを通して世の中を斬る。『週刊現代』連載を加筆・修正して単行本化。 編集者から「私もつい買ってしまいました」と頻繁に言われたと、あとがきにあるとおり、なにか買いたくなってしまう。 ジャパネットたかたをばかにしていますが、日垣先生も人にモノを買わせる才能があるのでしょう。 我家も最近数ヶ月で、半額で娘の学習机、57%引きのオフィスチェア、1割引のスニーカー、レアもののマリンシューズなどネット通販で買い、お得感はかなり高くなっています。 今回も2万円で皮ジャケをオーダーメードできる「バリ島アンテロペ」なんて早速検索してしまいました。
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日垣隆著 リサイクル、定期健診、血液型診断、犯罪報道、動物保護、クジラ肉、不妊治療、カウンセラー…。ダイオキシン問題や「買ってはいけない」のウソを暴いてきた著者が、身近にある偽造された常識を第一人者を迎えて徹底検証する。 ラジオ番組「サイエンスサイトーク」から特に抽出された(つまり売れ筋)の話題でまとめた本です。 同様の『方向音痴の研究』に比べ、丁寧に作ってあるなあとの印象です(あれはひどかった)。 「クジラ保護」問題では資源としての「クジラ」をアッピールしていますが、今、調査捕鯨で捕れたクジラはどういう流通経路で誰が食べているか?についてコメントがあればよかったなあ。 グリーンピースの『日本はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』(星川淳著)への反論にもなるし。 まさか全部乗組員のお土産って訳ではないでしょう。 「鳥インフルエンザ」もかなりあやしい理論と思っているので、取り上げて欲しいものです。
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日垣隆著 テスト、先生、いじめ、自立、才能…。大声で言えない「ほんとうのこと」を述べ、学校をめぐる硬直化した常識に挑む。生きづらい思いをしている10代に贈る一冊。 中三の娘に貸したら、音読してました。 声に出して読みたい…そういう本ではないですよね。 ひとりつっこみを声に出して読みますか。うちの娘のぼけっぷりに笑ってしまいました。 とここまで打った(キーボードをですよ)後、日垣隆は音読が正解だったかも、娘に感心してしまいました(親ばか100%)。 彼の文章は、単語ひとつ、センテンスひとつが行間に埋まっている(省略されている)ことが多いので、不注意にとばしてしまうと「あれ、これってどういう意味?」と理解が途中で止まってしまうことが時々あります。 多分、回転が速いので、このくらいは省略しても理解できるはずと考えているせいでしょうか。 それとも単なる悪文かもしれませんが。 「音読」はそういうときこそ理解に役立つものですよね。 中学生、高校生に、押しつけの教訓ではなく、学生時代にやっている無意味に思えることが、実社会のどのような点に繋がっているか、役立つのかを淡々と説いています。 どうするか決めるのは君たちなんですよ…というのはおじさんの独り言。 最後の若き友人への惜別の言葉が哀しい。
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日垣隆著 方向音痴のメカニズムはどうなっており、そもそもそれは「治療」可能なのか。方向音痴の諸問題に重症患者である著者が挑み、自らの症状を克服すべく時間と空間の謎に切り込む。小さな悩みと笑うべからず! 2000年ごろのラジオ対談を2007年に文字起こしての単行本。 日垣先生、手を抜いてますね。 動植物に感心がないせいか、動物の方向感知に関する第一章は我慢しましたが、以降カーナビ、デジタル地図の黎明期の話はのめり込んで読んでしまいました。 大学生のころ、友人がマイコンとウォークマンをつないで使っていましたねえ。 CD−ROMなんてないからカセットですよ、カセット。 私は金が亡くて関数電卓が関の山でしたが。 87年ころ、職場のシステムのデータバックアップもカセットだったなあ。
電話機の受話器をはめ込んだモデムで通信してたし。 信じられないくらい昔のような気がしますが、そのころの背広はまだ着ているから、時間の感覚なんて適当です。 |

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