|
あいらしく、りりしい野生の雪だるまの女の子・雪子ちゃん。小さなことにも目を輝かせる雪子ちゃんの毎日には、生きることのよろこびがいっぱい! 山本容子のオールカラー銅版画を添えた長編童話。 |
江國香織
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
江国香織著 さまざまな男女の関係を独特の筆致で描く、初の書き下ろし短編集。「泳ぐのに安全でも適切でもない」人生のなかで、蜜のような一瞬を生きる女性たちの、凛々しくて、切なくて、幸福な珠玉の物語10編を収録。 直木賞の「号泣する準備はできていた」より以前の作品ですが、こちらのほうがまだ「分かった」ような気がして、成長したんだあと勝手に「号泣するより」の後の作品だと思っていました。 が、違うんですね。 江國さんは男女の感情に正直に行動する、いわゆるどろどろした関係のなかに、普遍的なものを見いだして表現されるのがお好みなのでしょうか。 よくわかりませんが、読んでよかったとは思いませんでした。 時代小説好きにはそりがあわないのかもしれません。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
江国香織著 私はたぶん泣きだすべきだったのだ。身も心もみちたりていた恋が終わり、淋しさのあまりねじ切れてしまいそうだったのだから―。濃密な恋がそこなわれていく悲しみを描く表題作のほか、17歳のほろ苦い初デートの思い出を綴った「じゃこじゃこのビスケット」など全12篇。号泣するほどの悲しみが不意におとずれても、きっと大丈夫、切り抜けられる…。そう囁いてくれる直木賞受賞短篇集。 素材も調理も抜群(直木賞作品)だから味も最高のはず(ミシュランの三つ星みたい)。 なのにまったく味を感じることができなかった不思議な小説。 もちろん私の舌がおかしいはずなのですが、食べても食べても味が感じられないうちに、コースが終わっていたといういままでにない体験でした。 「号泣」できなかった。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
江国香織著 一日のはじまり。この日常に不満はない、と、瑠璃子は思う。でも、それなら春夫といるときに淋しくないのは一体どういうわけだろう。あんなにみちたりてしまうのは−。『星星峡』に掲載されたものを大幅に加筆修正して上梓。したものです。 セックスレスの夫婦が、愛人というのと微妙に違う相手(このへんの表現がうまい)とそれぞれ肉体関係を結びつつも、夫婦相互で相手に対する存在意義が違うために、やがて訪れるであろう結末を暗示して終わる。 トリカブトに注意。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
待つのは苦しいが、待っていない時間よりずっと幸福だ−。ふたりの少年・透と耕二。そして彼等の年上の恋人。恋の極みを描く長編恋愛小説。です。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]

...



