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この本は買った。しかし途中で挫折した。
原因は電車の置き忘れ。 先月、保田でやったヨット仲間の芋煮会兼忘年会へ行く電車から降りるとき、読み刺しのまま、うっかり席に置いたまま忘れてきてしまった。 この一泊二日の忘年会はぼんやりしていて、本を失くしたほか、帽子もあぶなく置き忘れるところだったし、フリースの上着は失くすわで、しみじみ老化というかボケ頭を再認識することになった。 落ち込む原因としてこの本が図書館で借りたものだったというのもあった。 なんだか返却手続きがめんどうで。 幸い図書館では代替品を補充してくれればよいといわれ、絶版なのでネットでの中古品でも良いとのご指導もあついていた。 いつも文句ばかりだけれど、ありがとうございます。 立場が弱いとつい卑屈だ。 中古品は安い。 270円で確保。 しかし、置き忘れの味噌がついた本は見たくもない。 そのまま図書館へ献上した。 |
今月のへたれ本
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水越千晴、鷲田大学3年生。マスコミを志望する男女7人の仲間たちと「シューカツプロジェクトチーム」を結成した。目標は全員合格、さて結果は。直球の青春小説。 石田衣良を途中で投げ出すとは思いませんでしたね〜。 でも、つまらないんだもの、導入部が。 レストランに集まってわいわいやるところなんですが、なんか空虚というか、スカスカって感じ。 購読意欲がわかないので、やめてしまいました。 妻も同意見。 石田さんも、落ちたのかなあ。
テレビや役所に出すぎなんじゃないですか。 |
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東京の下町高校で、野球部をたちあげた生徒たち。その行く末は!? 作家・半村良が、時代へのメッセージとして書き残した青春小説。1978年に『東京中日スポーツ』に連載された作品を初単行本化。 |
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2003年2月、コロンビア爆発事故により、スペースシャトルの打ち上げは中止となった。しかし、宇宙ステーションには3人の宇宙飛行士が取り残されていた−。「生還のための戦い」を描いた人間ドラマ。 |
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ケイバ、顔、それはなんでしょう、軍人将棋…。魅惑的な日々の「遊び」が、ひと夏の時間を彩ってゆく大人の青春文学。『朝日新聞』連載をまとめて単行本化。 6月でだた一冊の挫折本。
「猛スピードで母は」はともかく、「ぼくは落ち着きがない」の清々しさを期待していたのですが、なんというかオヤジの体臭がしそうな出だしに、意欲喪失。 表紙デザインも地味で(笑) へたれました。 |

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