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シスの暗黒卿ダース・ヴェイダーは、銀河帝国を治めるかたわら、愛らしい少女から反抗期のティーンエイジャーへと成長する娘のレイアを育てなければならなかった…。父と娘が銀河の彼方で繰り広げる日常ストーリー。
なぜかぐ妻が図書館で予約。
そういえば親子だったこの二人。
ルーク編もある。
幼子だったり少女だったり、ページに順序がないが、映画で見たことがある場面とセリフで、ファンなら楽しめると思う。
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童話・絵本
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イギリスのある古風な家の床下に小人たちがすんでいました。しかし、小人の少女アリエッティが、その家の男の子に姿を見られたことから、この小人たちの運命に、大きな変化がおきてしまいます…。1952年カーネギー賞を受賞した空想物語の代表作。 |
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夏休みの宿題の定番、読書感想文について、新聞で是非を問う特集を組んでいました。 我家の娘は読書感想文に割く時間がないので、前に読んだ本を取り上げて、書かせることにしました。 あらすじがあれば、改めて読み直さなくとも思い出せるかと、ウェッブからあらすじをひろったのですが、簡略すぎて使えないことがわかりました。 そのため、親があらすじを書くことにしました。 幸い愉快な作品でしたので、あらすじも楽しく書くことができました。 あらすじが宿題ではないので、読書感想文に必要な固有名詞などは正確にしましたが、あとはおそまつなものです。 これから「チョコレート戦争」を題材に読書感想文を書く子の手助けになれば幸いです。 「チョコレート戦争」 大石真作 北田卓史画 作者は友人が先生をしている小学校を訪れ、巨大なバースデイケーキが運び込まれるのを見て驚きます。
さらにそれは毎月のことだと聞き、友人に理由を聞きます。 その返事の手紙をもとにこの物語が始まります。 臆病者といってもとっくみあいのけんかをするだけの強さをもっている明と、わんぱくでも冷静さを持つ光一。 そんな二人が学校の帰り道、明の妹のためにシュークリームを買いにおいしいと評判の洋菓子屋「金泉堂」に行くのですが、60円だったシュークリームは20円値上げしていたため、おこずかいが足りず、買えません。 店を出た二人が、ショーウインドーに飾られた1mもあるチョコレートの城を見ていると、突然ショーウインドーが割れ、二人は犯人にされてしまいます。 学校に残っていた桜井先生が駆けつけてくれますが、光一が改造した空気銃の弾の出るおもちゃのピストルを手にしていたこともあり、支配人や社長の疑いは晴れません。 光一は犯人扱いした「金泉堂」への仕返しとして、友だち4人と「金泉堂」の象徴であるチョコレートの城を盗み出すことを計画します。 計画を聞いたものの、おくびょうものとして仲間に入れなかった明は心配で、桜井先生に相談しようと先生の自宅に電話しますが、最後に電話番号を間違えていて、違う誰かに計画を話してしまったことがわかります。 光一たちはびっくりするくらい楽々とチョコレートの城を盗み出すことに成功しますが、後で盗み出したチョコレートの城が偽物にすり替わっていることに気がつきます。 明は知りませんでしたが、明が電話で計画を話した相手は「金泉堂」の社長の二男の健次の友達のルミ子でした。 健次からチョコレートの城を盗む計画を聞いた「金泉堂」の社長は、光一たちにプラスチックで作った偽のチョコレートの城を盗ませ、金泉堂のチョコレートの宣伝に利用したのです。 一方、臆病者としてチョコレートの城を盗み出す仲間に入れてもらえたかった明は新聞部員として今回の事件で犯人にされたいきさつを新聞記事に書き、新聞部の副部長のみどりの提案で市内の全小学校の新聞に掲載されます。 この記事を読んで腹を立てた子ども達は「金泉堂」のケーキを拒否するようになり、「金泉堂」のケーキは大量に売れ残るようになります。 また、たまたまこの記事を全小学校の新聞に載せる相談をするため隣の小学校まで行くみどりと明をダンプカーで送った運転手の義治は、ラーメン屋にあった小学校新聞で子供達が犯人にされてしまったことを知り、自分がショーウインドーのガラスを割った犯人であり、子どもたちは無実であることを告げるため「金泉堂」に向かいます。 犯人が二人でないことを知った「金泉堂」の社長は、二人を犯人扱いしたお詫びに、これから先ずっとおいしいケーキを毎月小学校に届けることを約束したのです。 |
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天使を拾って育てると、すてきなことがおきるはず−。さちはあるとき原っぱで天使を拾った。人よりちょっと違うものを飼うことになってしまったさちは、自分なりに天使の飼い方を工夫しますが、びっくりすることばかり…。 誰が借りてきたのか分からないのですが・・・ まず「天使を飼う」という発想がすごいです。 普通なら天使を飼うなど罰当たりなことで滅相もないこと。 それを小さな人形の家のような部屋(巣?)をつくって、お世話するのです。 食べ物は飼い主(なんだか失礼ですが)の「心で感じたことをお話すること」です。 なんともほのぼのほのぼの。 天使が「おじゃる丸」の電ボに似ていて、これまたかわいい。
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心やさしいマイアサウラのお母さんに、マイアサウラとして育てられたティラノサウルスの子・ハートは、ある日恐ろしいティラノサウルスに出会います。自分もティラノサウルスだと知ってしまったハートは…。 評判を聞いた妻が図書館に予約していた本。 絵本ですから、あ〜っという間。 でも感動。 血は繋がっていなくとも、母の愛は海より深し、です。
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