|
トトロが喜んで住みそうな懐かしい家、昭和30年代の面影を残す家と風景…。宮崎駿が自ら訪ね歩いて絵と文で綴る。2010年7月に完成した宮崎駿デザインの公園のイメージボードと写真などを追加した増補改訂版。初版:朝日新聞社 1991年刊。 |
ジブリ
[ リスト | 詳細 ]
|
第二次大戦下、イングランド北東部の小さな港町。貨物船が撃沈されるのを見たチャスは、翌朝、砂浜で発信器らしきものを発見する。友人達と始めたスパイ探しは、次第に深刻な事態に…。宮崎駿監督の描き下ろしイラスト満載。 宮崎駿がイラストを担当したというので「ブラッカムの戦闘機」なみを期待したが、イラストはかなり素っ気無い。
巻頭に地図があり、位置関係がわかりやすい。 最後に地図をつける本もあるが、なにを考えてのことだろう。 都市の位置を調べるためグーグルマップを開き、航空写真も見ると、この本の地図とぴったり合うことに興奮してしまった。当たり前のことなのに。 本の内容は…少年の成長期で詳しくは読んでいただくとして、気になったのが、主人公の母親の言いよう考えようで、イギリスの母親の思考の一つなんだろうが、かようにうるさいのかと恐れを抱いてしまった。 強制的に遠いお嬢様学校へ転校させられたGFシーラからの手紙が届くラストがさわやか。 |
|
第2次世界大戦下,ドイツ軍と戦ったイギリス空軍の若者を描く「ブラッカムの爆撃機」.脱走兵と出会った少年の話「チャス・マッギルの幽霊」,頑固な祖父とのふれあいを語る「ぼくを作ったもの」の3編と,晩年のパートナー,リンディ・マッキネルによる略伝を収録。 宮崎駿のカラー書き下ろし漫画「タインマスへの旅」は漫画が入っていれば読む人も増えるとの気遣いから。 宮崎駿のファンならば、書き下ろし漫画が読めるだけでも、値打ちものと買いますからね。 当然、私も迷わず買いました。 本編の理解もになりますし、爆撃機の図解イラストまで書かれて、いたりれつくせり。 宮崎監督の本作品への愛着を感じました。 |
|
「映画は楽しいから見るし、歓びを得るために作るのだ」 鈴木敏夫が好きな映画を語る。『DVDぴあ』『Weeklyぴあ』掲載「スタジオジブリ・プロデュサー鈴木敏夫の映画独り言」を再構成。 |
|
異能の人々が集まるジブリでは、日々思いもかけない出来事の連続。だがその日常にこそ「今」という時代があり、作品の芽がある。「好きなものを好きなように」作り続けてきた創造の現場を世界のジブリ・プロデューサーが語る。 |

...



