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C5 V6 3000cc 6AT 2005年6月〜
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2回目の車検を行う。

工賃計 103,800円
部品計 33,800円
重量税 40,000円
印紙代 1,800円
車検代行手数料 15,750円
値引き 端数処理
消費税 少々
計 200,000円

(別途)
自賠責保険 22,470円

(整備内訳)
車検整備基本工賃 50,000円
総合検査(排ガス、ライト、ブレーキほか各種点検) 10,000円
スチーム洗浄、塗装 12,000円
エンジンオイル交換(5L) 9,000円
ポーレンフィルター交換(工賃込み) 7,300円
エアコン脱臭・除菌 3,500円
ウォッシャーポンプ交換(工賃込み) 30,200円
タイヤローテーション・ホイールバランス調整 7,000円
電球交換ほか 若干

ウォッシャーポンプ交換(30,200円)は余計だったが、まぁ思ったほど高くなくてホッとする。
うる覚えだが当時同じ使用年数で、ほぼ同じ距離を走っていた前車(オデッセイ・プレステージ)でも自賠責保険別で170,000円くらいかかったと記憶しているので、まぁこんなもんか?

ただ、この中にバッテリーが含まれていないのが少々気がかり。
現状75%まで能力が落ち込んでいるとの検査結果だが、もう少しは使えるとの判断で交換は先延ばしになったとの説明があった。 交換は2年前の車検時か・・・。

「ん〜大丈夫かな?」
ちょっと心配になったりして・・・

これ以外に、タイヤが丁度ギリギリのローテーション時期に来ていた。
基本的に前後のタイヤで内側と外側の片減りが極端に異なるため、頻繁にローテーションせずに「1タイヤ1回だけ」と決めている。 前で外側を使い切ったら、後で内側を使い切るといった具合だ。
これであと10,000kmはタイヤの心配せずに済むだろう。
ただ、ちょっと減るのが早いのかな?このタイヤ・・・。

そうだ・・・タイヤと言えば、前回の交換で「敢えて」グレードの高くない「B-style EX」というタイヤに履き変えている。
その理由は以前のブログにしっかりと書いているが、要はクルマとの相性を考えてのこと。
どのクルマに乗っていても、タイヤ交換時は必ず「レグノ」を履いていたボクとしては「ひとつの賭け」のようなつもりで選択したこのタイヤだったが、結果は大正解だったと今でも思っている。

今回、車検に出して、このクルマを引取りに来た営業マンのO氏と引渡しに来たサービスマンのS氏の両コメントが面白かったので引用する。

O営業マン
「最初の曲がり角でヒヤッとしました。 なんですかコレ? 仰ってたようにスゴくグニャグニャしますね・・・高速で飛ばすと怖かった。 クルマの動きが少し遅れる・・・拳1個くらい早い目にハンドル切るくらいが丁度いいですね。 乗り心地は、確かに柔らかいですけど・・・。」

Sサービスマン
「このタイヤ、アリだと思います。 すっごい柔らかいので驚きました・・・こんなC5知りませんよ、ボクは好きです! 確かに若干クルマの動きが遅れます、でもそんなに気になりません。 タイヤでクルマってこんなに変わるもんなんですね!驚きました。 この乗り心地、シトローエンらしくって良いですよね!」

これにはボク自身が驚きを隠せないではいるが、ハイドロ(ハイドラクティブ)でもタイヤで乗り心地は、こうも激変するものか!?

ボクが乗っている初期モデルの後期型(Phase II)3LのC5は、その当時サスペンションが「ハイドラクティブ3+」にバージョン・アップしたものだったが、それによりアクティブ・サスペンションのごときロールを抑える効果がより高まった反面、シトローエン本来の「当たりの柔らかい乗り心地」をかなり犠牲にしてしまったとボクは感じていた。
一定の速度以上での走行には変わりはない、ただ低速度での走行において悪影響が出ているのだ。

それが元々装着されていたミシュランからBSレグノに交換することによって、更に悪くなった。
ボクに言わせると「レグノの剛性やグリップ力が高すぎるために、このサスペンションの短所が助長された」のだ。

それを「レグノからB-style EX」にタイヤの種類を変えることによって、180度特性が変わったと言っても過言ではない。 シトローエン本来の「当たりの柔らかい乗り心地」を取り戻したのだ。

もう以前のように160km/h以上でガンガン走るということもないだろうから、この際高速度域のことは気にしないでおこう。
ユラユラと揺れるように走るC5の車内で、これを楽しもうと思った。


それと・・・めり込んで使えなくなって困っていたオーディオのスイッチが「ツマミの部分」の単品交換で修理出来た。
高くつくと思って諦めていたオーディオの修理・・・それが、たった数百円で復活したのだ!

これをラッキーと言わずして何と言う!(笑)


今が「一番快適な」C5。 この付き合いは、未だ暫くは続きそうだ。
結論から言うと「主なトラブル」の直接の原因は「ガス欠」。


ボク   「うっそ〜ぉ!?ガス欠でミッションが走行中に固定されるの?」

サービス「そこのところだけは原因が不明なんです・・・
      エラーログは一応記録されてるんですどね〜w          」

ボク   「まぁ、確かにあと2Lくらいしかガソリン残ってないな〜とは
      思ってたけど・・・ガス欠かぁ? でも、何で?            」

サービス「ガス欠によるセルの多用が電圧低下を招き、一時的にコンピュータが
      おかしくなったようで、ガソリン入れたら治りましたw       」


ということで、以前から「キュルキュル〜」鳴いてたタイミング・ベルトとプーリーを交換して貰って「ディーラーでガソリンを入れて貰った」だけで元気になったC5が、帰って来た。


流石はCITROENやね! 壊れへん壊れへんw



悪いんは・・・ガソリンをギリギリまで使おうとしたがるボクです〜〜〜(泪)
ごめんなさい・・・C5(はーと)

ジャンジャン!

イメージ 1

イメージ 2

昨日、いつものように朝の出勤のためC5を走らせていると「ピー」という警告音と共にいきなり『Gearbox faulty(トランスミッションの故障)』のエラー表示が出た。

「なんじゃ〜こりゃ〜!? え〜っ?あ〜!?この症状って前に確かmixiで誰か書いてたな? え〜っとなんだっけ? ・・・エンジン一回切ったら直るんだっけ? もう少しだから、会社に着いてからやってみよ〜っと!」

・・・なんて、その時はあまり深刻に捉えずに、残り2kmの道のりを急いだ。

正しくは「急ごう」とした・・・だが、実はそれが出来なかった。
何故なら「ピー」となった瞬間から、変速ギアがどこか(2速あたり)に固定されてしまって、変速が出来なくなってしまったからだ。

更にインパネに目をやると右側の「SERVICE」のランプが点灯している上、シフト位置を示すインジケーターも全部点灯していて、只ならぬ雰囲気を醸し出している。

「ひえ〜〜〜!」

段々と焦るボク。
それでも何とか無事に会社に辿り着いて安堵する。

しかし問題はここからだ。
折り返し、書類を持って直ぐに会議に出席するためまたC5で外出しなければならないのだ。

「こんな朝の忙しい日に限ってなぁ〜」

そう・・・昔から「こんなときに限って」トラブルは発生するのだ。

怪我は『休日』に、子供の発熱は『真夜中』に、用事で呼ばれるのは『スポーツ中継のココっちゅう場面』に・・・昔から相場は決まってる(笑)


必要な書類を取って来てC5に乗り込み、祈るような気持ちでスタートキーを捻る。

「グォ〜ン(C5の始動音)」

何事もなくエンジンがかかり、ホッとしながらも会議が行われる現場事務所に向かって、不安だらけでC5を走らせ始めるボク。

(頼むぞ・・・頼むぞ・・・)

恐る恐る、会社の駐車場から出る。

(何ともない・・・何ともない・・・)

道路に出て少し加速してみる。

(よしよし・・・行ける、行ける・・・)

と思った次の瞬間、エンジンに力がなくなった。

「ガダン、ガダン、ガダン・・・」

エンストする直前に重ステ(重いステアリング<ハンドル>の略=エンジンが止まってしまって、ハンドルを切るためのパワーアシストがなくなった状態。正常にパワーアシストされてる場合は「パワ・ステ」という)になったC5を力いっぱに路肩に寄せたら、そこでC5は動くのを止めてしまった。


「ピー」

「ピー」

「ピー」

「ピー」

「ピー」

「ピー」

立て続けに出るエラー表示!
何度か再始動を試みるもアイドリングさえしないC5。
出たエラーコードは覚えているだけでも・・・

Gearbox faulty(トランスミッションの故障)
Speed control system faulty(スピードコントロールシステムの故障)
ESP/ASR system faulty(ESP/ASRシステムの故障)
Suspension faulty(サスペンションの故障)
Automatic door locking activeted(オートロックが作動しています)
Depollution system faulty(排ガス浄化システムの故障)
Economy mode actived(意味不明・・・マニュアルに載ってない!)

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9f/31/cobon2/folder/663840/img_663840_40306942_0?1256813686

ざっとこんな感じ(泪)

幸い会社からそう離れていなかったので、社内に助けを求めてクルマを邪魔にならない駐車場に押し込んで、取り敢えず目的の会議にボクは向かった・・・


そのC5が今日、目の前でジロンさんに引取られていく。

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9f/31/cobon2/folder/663840/img_663840_40306942_2?1256865576

最近、C5を一晩停めていると車高が下がったことが何度かあったことや、出たエラー表示の内容及び窓ガラスが室内のスイッチでは開閉できない(リモコンからは出来る)こと、或いはドアミラーが倒れないことなどから類推して、C5を引取りに来てくれたフロントのH氏曰く「ボディ・コントロール系のコンピュータがダウンしたのではないかな?」とのこと。
そして「それだったら、そんなに高くはつかないと思いますよ・・・」と、嬉しい一言を残してH氏はC5を連れて帰って行った。

「お〜いC5よ、無事帰って来てくれよ〜。まだローンが半年残ってるんだからなぁ〜」

今日で4年と4ヶ月。
60000kmを超えて、すべての動作が軽くなって、走りが一段と軽やかになったC5。

だが、最近ちょっと不調だったのは、トラブルの前触れだったのかな〜?
ごめんな〜C5、気づいてやれなくて〜〜〜(泪)

(走行距離62400km)

イメージ 1

09/06/16 走行距離58,000km

C5に乗って丸4年、2度目のタイヤ交換を行う。

前回履いたタイヤは、BS最高級の「GR-8000」。
前回は走行距離29,000kmでのタイヤ交換だったので、このタイヤも丁度29,000km走ったことになる。

この「GR-8000」は、いつもお世話になるタイヤ屋の親父が「交換するならGRにしなさい! これはBSの看板商品だから間違いないから!」と有無を言わさぬ迫力で奨めて来たので、“言われるがままに選択したタイヤ”だったのだが、果たして感想はというと・・・

「C5というクルマの性格に合ってたんだろうか?」
「ちょっと立派過ぎたのではないか?」
というのが、ボクの正直な感想。

“高級品=最高の選択肢”という図式の中で、前回はボク自身何の考えもなく「GR-8000」を選択したところもあったので、今回はそういうものには捕らわれず“良く考えて”選択することとした(笑)

そして出た答え・・・それが、「B-Style EX」。

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9f/31/cobon2/folder/663840/img_663840_39863593_1?1251126006

実は、タイヤ屋の親父もボクと同じ答えだった(笑)


えっ!?「GR」から一転して「B-Style」って、何で? タイヤに詳しい方ならそう思うかも知れない。

「さして高性能でもないC5、車重もそう重い方でもないC5には、普通なタイヤの方が合うのでは?」
「ハンドリング重視となればPLAYZ PZ-Xってことも考えられるが、ここは一つスタンダードなタイヤを一度履かせてみよう。」

2人で“答え合わせ”をしていた訳ではないのに、偶然に出した答えが同じになったって訳(笑)

因みにYahooショッピングで調べると、215/55 R16のタイヤ4本が、GRシリーズで88,000円(最安値)、B-Style EXで60,000円(最安値)・・・その値差、実に1.5倍!

いつものことながら、タイヤ脱着、バランス取り、タイヤ処分コミコミの激安価格での交換となった。

果てさて、そのインプレッションは如何に・・・


タイヤ交換から約2,000kmを走った時点での感想になるが、「これってC5の特にV6のサスペンションの性格にあってるみたい。」というのが、いろいろなことを総合した感想。

確かにGRのような“ダイレクト感”も“シャープさ”もない。
“タイヤのあたりが優しく”、“乗り心地の良さ”が前に出るタイプのタイヤ。
GRと比較するのも変だが、タイヤが良く動く動く・・・それが「縦」にも「横」にも(笑)

乗り初めに至っては、それが強く感じすぎて・・・“グニャグニャ〜”とさえ感じるフィーリングのために“高速レーンチェンジ”や“高速コーナーリング”では恐怖さえ感じた(笑)

でもその個性が理解できてからは、速度レンジを少し下げ安全に快適さを味わっている。

「柔らかい〜、楽しい〜、面白い〜シトローエン!」
昔のシトローエンのようで、これはこれでなかなか良いかもな〜〜〜(笑)

個人的には、デザインも含めて「GR」より「B-Style EX」の方が好き!
・・・それに、財布にも優しいしネ(笑)
2008年暮

タイヤ交換後100km/h付近での細かな振動が消えないため、一時はタイヤ交換も考えたが、ホンダにてタイヤ・ローテンションを行う。

現在54,000km

29,000kmで交換していたから、ローテーションせずに25,000km走ったということだ。

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