ここから本文です
LIFE is
自分の見たこと、感じたこと、体験したことを思いのままに

書庫Citroen 関連

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

「ブランド」の重さ

イメージ 1

「船場吉兆」や「赤福」「白い恋人」の話ではない(笑)

今年、年明け間もない頃、ある年賀会でとある老紳士と知り合いになり名刺交換をしたら、なんとその方はシトローエンディーラーの役員だった。
「実は、私は小さい頃からシトローエンが大好きで・・・」との自己紹介から始まり、いろいろとシトローエン談義に花を咲かせていたら、自然とC2とC3の話題になった。 そこで私はとんでもない話を聞いてしまう。

老紳士曰く、「もう両車種とも4月以降の日本での販売はなくなる」のだそうだ。 巷の噂は本当だった・・・もともと利幅の少ないクルマだけに、今の為替(ユーロ高)がキツイのだろう。
昨年末のディーラー会議でCitroen Japonから発表があったらしい。

話を聞いて私は即座にこう思った。 「インポーター(輸入者)はその判断で良いだろう。 だが、各ディーラー(販売店)はどうなるのか? 下(低価格帯)がなくてやっていけるのか? そしてなにより、それによってわれわれユーザーはどんな影響を受けるのだろうか?」

思うに、利幅の少ない低価格車は、特にクルマに趣味のない一般の方が購入対象にし易いクルマであって、最も販売台数が出るクルマである。
つまりこれはディーラーにとって購入後のサービス(修理)面での収入も期待出来るクルマであって、「数は力なり」ではないがディーラーの売上のベースとなるクルマである。

それに対し高価格車は、一発の利幅が多いかわりに一般に対して販売し辛く、ブランドイメージに貢献するものの絶対的な販売台数が期待できないクルマであり、その結果ディーラーにとってサービス面での売上もあまり見込めないクルマである。

「うちは他の取り扱い車種も多いので特に心配はしていないですけどね・・・」としながらもその老紳士は、日本各地にある「シトロエン専売店」のことを気に病んでいた。 私も全くの同感である。

実はそれを案じたのか、その席でCitroen Japonから各ディーラーに対しC2やC3に代わる低価格帯用としてプジョー「207」や「307」を売るのはどうか、という話があったそうだ。
えっ!? なんで今更プジョーなん? きっとその場の皆がそう思ったと思う。

彼等(Citroen Japon)の販売戦略を私はこう推察する。

プジョーの中身を見てみると、低価格帯の207や307は昔から「売れ線のクルマ」だが、その一方で高価格帯の407は苦戦し、607に至っては現在輸入もされていない。 つまりプジョーは、「親しみやすさ」や「おしゃれ感」はあるが、どちらかといえば高級ブランドではない。

その一方で、シトローエンは低価格帯のC2、C3は同価格帯輸入車の中にあって知名度も低く販売面で苦戦しているが、「シトローエン=ハイドロ」というイメージの中で高価格帯のC6には各メディアからも注目が集まり、ピカソを始めとするC4も個性的でそこそこ健闘しており、C5についてはフルモデルチェンジを迎えようとしている。 つまりシトローエンは、何となく「高級感」はあるが、(ハイドロなど)ちょっと謎めいている部分があるため決して親しみやすいブランドではない。

両社を、シトローエンの高価格帯にプジョーの低価格帯を上手くくっつけることで「お互いの弱点を補完」しあえるとでも思ったのだろう。 所謂、「Win-Win」的発想だ。

これは私の推察であり、Peugeot Japonから各プジョーディーラーに対してそんな話があったのかどうか、私は知らない。
しかし、その片割であるCitroen Japonが、自らのディーラーに対しプジョーの低価格帯の販売の道を提示したのは事実だ。
もしかすると、彼等は将来に向けてそのような戦略を考えているのか?
利幅の少ない低価格帯故、それぞれに宣伝広告費をかけるより「既に売れているクルマ」に的を絞って、効率よく宣伝しようと考えても、それはそれで不思議ではない。
或いは、「親会社であるPeugeot」の販売促進のために「子会社であるCitroen」は少々我慢しなさいとでも思ったのか?

何れにせよ、もういい加減インポーターに振り回されるのはウンザリだ。 どうか過去から学んで欲しい。
折角、今迄「ブランド」を確立するため「専売店」を増やし育ててきたのは何のためなのか? どうかブレないで欲しい。

例え本国フランスでの親会社がプジョーであってもクルマのブランドとして、プジョーは「プジョー」、シトローエンは「シトローエン」であるはずだ。
そもそもCitroen Japonもその考えに立ち、今迄ディーラーに大いなる(金銭的な)負担をかけて「シトローエン専売」以外は認めずの姿勢で展開してきたのではなかったのか? 今迄の努力は、何のためだったのか?

4月以降、各ディーラーで交わされる接客を想像して欲しい。
ディーラーを訪れてくれたお客様が「もっと小さいクラスはないのですか?」と質問したら、シトローエンのセールスは一体なんと答えるのだろう?

「はい、小さいクラスは、こちらのプジョーになります。」とでも答えるのだろうか?
その答えはそのお客様になんと響くだろう・・・戸惑う客、シトローエンディーラーにポツンと置かれた207や307を想像するとき、私の胸は痛む。

これで個々のブランドを保ち続けられるのであろうか? 厳しい言い方かもしれないが、「自らのブランドに自ら泥をぬるような企業」に果たして未来はあるのだろうか?

そして、その先にあるユーザーに・・・
     https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9f/31/cobon2/folder/849411/img_849411_28674831_1?1201658803
     C207・・・まさか

なんとなくニッコリ。

イメージ 1

イメージ 2

今日の昼休み、仕事場に戻るため五叉路を右折しようと交差点の真ん中で停まっていると、対向の2車線道路の左側、つまり私から見ると奥の車線側に黒いボディに輝く「ダブル・シェブロン」が一瞬、横切る!

「えっ、C5 phase2 !?」

手前の車線のトラックが直ぐに視界を遮ったので、一瞬のことだ。

何れにせよ、この街でジャン・ピエール・プルーエ(現シトロ−エン・チーフデザイナー)がデザインした車を見たのは自分の車以外では初めてのこと。
興奮を押さえながら、慌てて振り返って良く見ると「C4 クーペ」、多分ハネが生えていたので「VTS」だったと思う。

・・・つまりが、これ。

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9f/31/cobon2/folder/849411/img_849411_22451173_1?1185237515

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9f/31/cobon2/folder/849411/img_849411_22451173_2?1185237867


「お〜、わが街にもやっと仲間が増えたのか〜〜〜ぁ。」

と思ったら、なんとなくニッコリしている自分があった(笑)

イメージ 1

凄く気になっている「C4 picasso」を再び試乗する。

しかし、今度は「家族」を伴ってだ。
更にディーラーに無理を言って「高速道路」を試乗させて貰う。
・・・勿論、高速料金は自腹だ(笑)

早速、家族を「C4 picasso」に乗せディーラーを後にする。
走り出しの印象は以前と変わらず、柔らかくてとても良い感じだ。

アクセルを若干深く踏み込んでみる。
6EGSのATモードのつながりも悪くはない。

ディーラーから出て直ぐのICから高速道路に合流する。
左から本線に合流して直ぐに右車線に移り、また直ぐに右に分岐するといういささか忙しいレーンチェンジをこなす。

ハンドリングはいい感じだ。
だが、やはり重心の高い車ゆえか車体左右に揺れが残る。

ブレーキは秀逸。
気持ち飛ばしてみる。
車体に対して絶対的なパワーが不足しているためか、加速区間の短いこのコースではC5の8割程の速度しか出せない。

環状線を半周してディーラーに戻る。
果たして家族の反応はどうか?


家族は、「走り出しの柔らかさ」は認めた。
だが、「乗り心地については、私が言うほど良くない」と言う。

全体的にフワフワしていて、「C5」に比べ横揺れが激しく、ミニバンであることを考慮しても「しっかりとしていない」と言う。
これなら以前乗っていた「ホンダ オデッセイ プレステージ V6(初期型)の方が乗っていて楽だ」とまで言われた。

それを裏付けるように、そんなに飛ばせていないのにもかかわらず、短時間の試乗で全員若干の車酔いをしてしまった。

実は、運転していて「それ」はある程度、自覚していた。
やはり「飛ばせるミニバン」などそうそうにはない。
自分の中で「C4 picasso は、終わったな」と思った。


誤解を招かないためにもう一度説明をすると、「C4 picasso」は本当に優れたミニバンであることに疑問はない。
これに大勢の家族(特に小さな子供)を乗せてするドライブは本当に楽しいだろう。

圧倒的に国産のミニバンなどよりハンドリングは良いし、ブレーキも良く効く。
6EGSもATモードの走行を充分可能としている。
「ドライバーが犠牲にならないミニバン」であることには、間違いはないのだ。

ただ私は「それ以上」を求めすぎた。
・・・「それ以上」つまり「ミニバン以上」の「走り」や「乗り心地」をだ。
だがそれは、やはり無理なのだろう。
こうは言いたくないが、「所詮ミニバンはミニバン」ということなのだろうか?

実は、この結論に大きな影響を与えたのは他ならぬ「C5」の乗り心地であった。
33000kmを超えハイドロもこなれて来て、脂の乗った時期を迎えた我「C5」は、家族によると「同乗者としても横揺れが少なく乗り心地も良い」らしい。
先日、「これって乗り心地がいいのかい?」と言っていた母まで今日はそう言うのだから笑える。

まぁ「ミニバン」と「セダン」を直接比較すること自体無理があるところだが、一般人の比較検討なんだから、こんなのもありなのだろう(笑)
ということで、今回の家族の結論は「C4 picasso を検討するのなら、いっそ C6 にしておくれ。」ということになった。

・・・おいおい、おたくたち価格差を知っての発言かい?(笑)


先の話だが、「C5」がモデルチェンジであーなった以上、私にとって残された選択肢はやはり「C6」しかないのか?

でも「C6」は重たいんだよな〜〜、あの独特の「雰囲気」がな〜〜。
こっちが車に負けちゃうんだよな〜〜(笑)



話は戻るが、今回の結論を出す過程で「もし、C4 picasso のリアがハイドロだったら・・・」と考えてしまうことがあった。
それについて、ディーラーのO氏は「コストの面から諦めたんじゃないですかね・・・」とコメントしていたが、果たしてそうなのだろうか?

もしかして、「ミニバン」というものは「ハイドロ」をもってしても手に負えず、シトローエンとしても「エアサス」でお茶を濁した、と考えるのはとんでもない考え違いなのか?

もしそうでないのなら、そしてもし可能なら、ロールを押さえた「走れる究極のミニバン」として「ハイドロを装備したミニバン」に是非登場して貰いたいところだ。

 
「よく交わされる会話」

他人 「これ(C5)シトロエンですか? だったら、油圧のサス(ハイドロのこと)でしょう?
    乗り心地良いでしょ〜ね? 最高でしょう?」

私  「いいですよ。 最高ですよ! サスがアクティブサスっぽく働くんで、コーナーで
    ロールが少ないんですよ。 だから、コーナーも気持ち良いんですよ。」

他人 「うわ〜っ、乗り心地良いんだろうな〜! 羨ましいなぁ〜。」

家族 「これ、そんなに乗り心地いいのかい? わたしゃそう思わんけど・・・
    でも、皆あんなこと言うね?」

私  「そんなことないよ。 高速なんか走ってると凄く気持ちいいよっ!」

家族 「そうか〜い?」

私  「・・・・・・・・・」


家族といのは、たまにしか乗らない母なのだが(笑)、いつもこんな「かみ合わない」感じの会話になる。

まあ、母の気持ちもわからなくもない・・・

一般的に「固い」より「柔らかい」方が乗り心地が良いと思われている訳で、その点今日の「C5 V6」は乗り味が少々「固い」のかもしれない。

昔から「DS」などを見ていると全体的にアメ車の影響く受けている感じがして、ハイドロ・サスペンションについても「アメ車的柔らかさ」を持ちながら、でもヨーロッパのハイスピードコーナーでも通用する「しっかりした足腰」を両立させようとしたように、私は理解してきた。
でもシトローエンにとって、ハイドロニューマチック・サスペンションから始まり、現在まで続くハイドラクティブ・サスペンションって一体何なんだろう?


確かに「ハイドロ」には、「乗り心地が良い」、「ハンドリングが良い」、「車高調整が効いて道を選ばず」、更に「何かと便利(笑)」等々、優れた点が沢山あるし、第一独特の「味」がある。

私自身、そう信じて疑っていなかったし、それが故のシトローエンであるとさえ思っていて、正直に言うと「普通のサス」のシトローエンは眼中になかった。

しかし先日「C4 picasso」に乗って、少々わからなくなったのだ。

「ハイドロ」を使わなくても今の技術を使えば「エアサス」や「普通のサス」でも目的に達するところまで来ていることを、「C4 picasso」は私に教えているのだろうか?

それに、私が求めているものがただ単に「乗り心地のよさ」や「いいハンドリング」だけであるならば別に「ハイドロでなくてもいい」ということなのだろうか?

でも「ハイドロじゃなくてもいい」ということになると、じゃっ別に「シトローエンじゃなくてもいい」ってことになってしまうのか?

いやそうではなくて、「エアサス」や「普通のサス」でも私が求めている「ハイドロ的乗り味」が出せるのは、やっぱり「シトローエンだからだ」ってことになるのか?

・・・ああっ、悩みは深い(笑)

イメージ 1

 
私自身、所謂「ミニバン」には、大変興味があるし「思い入れ」もある。
(但し、「ミニバン」といっても今日の日本で流行っている「エルグランド」を始めとする「アルファード」、「ノア/ボクシー」など、過去の系譜から見て「貨物車およびそれに順ずるものに起源を持つ車」は対象外だ。 あくまで「人を乗せるためだけに生まれて来たことを起源」とするミニバンだけがここでは対象である。)

考えるに、「純粋なピープルムーバー」としての始まりは、多分「ルノー エスパス」であろう。
日本では「マツダ MPV」や「トヨタ プレビア(エスティマ)」がそれに続いた。

私は小さな頃に車の絵を書くと、決まって家族全員が乗れる大きな車の絵を書いていた。
子供が書く絵には制約がない。 家族6人がワイワイ乗れて楽しい車・・・多分、私自身の「ミニバン」に対する「純粋な憧れ」は、そんな頃から続いているのだろう。

「C5」に乗る前の8年間、実は私は「ホンダ オデッセイ プレステージ」に乗っていた。
この車に8年間、10万キロを走り結果的にミッションにトラブル(欠陥?)が出たのがキッカケで、これまた思い入れの強い「C5」に買い替えたわけだが、「オデッセイ プレステージ」は今迄乗った車では期間、距離とも最長の「付き合い」だった。

とにかくとても気に入っていて、普段は使わない3列目シートも出したり入れたりしながら本当に便利で色々な場面でよく活躍してくれたし、これが「求めていた理想的な車」なのだと言っても過言ではなかった。

この「オデッセイ プレステージ」は、そのV6エンジンのパワーやよく出来た4速AT、またハンドリングと乗り心地が高い次元で両立するサスペンション等々、私にとって不満のない車であったが、そんな中でたった一つだけ大きな不満があった。
それは、直ぐにABSを効かせる「プアなブレーキ」であった。

信号が変わって「スッ」と走り出し、曲り角に来ると「グッ」とブレーキングした後「スッ」と曲がる。 そして、信号では「ピタッ」と止まる。

セダンではごく簡単なこれらの動きも、ミニバンでは車重がそこそこあるから、或は重心が高いから「おおっとっと」となりがちで少々上手く行かなくても仕方がないもの。 所詮ミニバンでは「走る・曲がる・止まる」が、全ての部分において高い次元で成立するなんてことは不可能なんだ。

何か一つくらい犠牲になっても仕方がない・・・自分の中では、そう思って諦めていた。

それが、つい最近まで自分が持っていた「ミニバンに対する私なりの結論」だった。


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9f/31/cobon2/folder/849411/img_849411_21184544_0?1182608760


「これ、どうぞ!」

いきなり「Picasso」のキーを渡されたが、室内がまだ暑そうだから取り敢えず換気だけしようと、運転席のドアを開けて「いつもの癖」で着座せずにキーを回しエンジンをかけようとする・・・が、かからない。

・・・あっ!そうか!
直ぐにピンと来た(笑)

アルファのセレスピードと同じで「C4 picasso 6EGSは、基本クラッチレスMT」だから、ブレーキを踏まないとエンジンがかからないシステムなんだね、ハイハイハイ・・・と(笑)

今度はキチっと運転席に着座してエンジンをかける。
まぁ、これが「運転の基本」だけれど(笑)

エンジンは静かに回転を始める。 遮音性はいい感じだ。
室内を眺めていると、メーターパネルの「パーキング」のPの字が目に付いたので、その扱い方についてレクチャーを受ける。

実はこの「パーキング」、なかなかの強者で「キーを抜くとパーキングが勝手に作動する」とか、「かかっている状態でも発進するとパーキングが勝手に解除される」とか、その他沢山の機能あり・・・なかなかものに仕上がっているようだ(笑)

要はMT車なんだけど、普通に使っている中では「限りなくAT車のように扱える」ように考えられている、のだろう。
いろいろと続く説明を一旦止めて貰って、とにかく発進する。

6EGSの走りはどんなものか?
期待に胸が高まる!

方向指示器を出して・・・さぁ、さぁ、さぁ・・・!?

「え〜っ!?」
走り出しから驚きだ!

ムッチャクッチャ乗り心地が柔らかい! 「何これ? まるで昔のハイドロ!?」・・・って「違うってこと」を知っておきながらも質問してしまうほど。

それにATモードでの変速もスムースだ。
確かに気を付けていると「変わり目」には気がつく。
でも、それは殆ど同乗者に気付かれないし影響も与えない・・・同乗者の頭が揺れないのだ。
もしかするとこれは「C5の6速AT」以上かも?(笑)・・・全然笑えない(笑)
6EGSは、想像していた以上に「AT車している!」と感じた。

ブレ-キングするとややノーズダイブが大きいなと感じたので、信号待ちの間にブレーキを放したり踏んだりを繰り返すと、やはりノーズダイブする。

もう一回するとやっぱり大きく上下する。
何回もやってみる・・・フワフワ揺れる(笑)
「止めて下さい!」
ディーラーのO氏に注意され、止める(笑)

その動きは、それだけ見ているとまるで昔のアメ車のようだ(イメージ、イメージ)。
もちろん走行中はフワフワ何かせずに、しっかりとした乗り心地ですこぶる快適なのだが。

信号が青になった。
「スッ」と発進する。

曲り角に来たので「グッ」とブレーキを踏み、「スッ」と曲がる。

しばらく直進が続くので調子に乗ってハンドルを右に左に切ってみる。
「スッスッ」と車線を変える。

信号が赤に変わり停止する。
「ピタッ」と止まる。

・・・あるじゃん! あるじゃん! え〜!?全部成立してんじゃん!
ミニバンであることのネガを全然感じない車が出来てんじゃん!

そ〜か〜、時代が、シトローエンが、ここまで来てくれたのか〜! 
ハッキリいって「C6」以上の感動だぜ〜〜〜!(笑)

このあと早速、査定を申し込んだのは言うまでもない(笑)
(確か、半年前にも同じ台詞をはいていたような気がするが・・・)


半分以上、マジです!


新発見!
シトローエンって、「ハイドロ」じゃなくても良いのね!(笑)

開くトラックバック(2)

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
友だち(9)
  • Navi-O
  • あるふぁ
  • kubota104
  • indy
  • tat*b*
  • MURO
友だち一覧
こぼん
こぼん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事