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トヨタがF1撤退?

『トヨタ、11月4日にF1撤退を発表!?』

え〜マジ?

おいおい・・・冗談じゃない。
つい先日までライコネンの獲得合戦をマクラーレンとしてたんだろ?
交渉を重ねて「金額が折り合わん」とか言ったり、ライコネンに「勝てるチームしか興味ない」なんて言われたりしてたんだろ?

つい最近も「絶対に12年までは続ける」って自身で公式発表してたじゃないか!?
日本のF1ファンはな『来年TOYOTAで走るカムイ』を期待したんだぜ!


本当に中途半端な会社やな〜。
F1は『日本じゃ知名度低い』かも知れんけど、このドタバタぶりはきっと世界の笑いもんだよ。
これが日本のトップ企業の姿なのかい?
こんなんだからどのドライバーも乗ってくれないんだよ!

日本じゃ「トヨタ最高!」なんて言って貰ってるけど、海外じゃぁ所詮「TOYOTA?トラックのメーカーか?」くらいにしか認識されてないんだよ!(注)
だから、レクサスなんてシャレたブランド作って展開しても「お里が知れます」って。

新社長も大した器じゃないな〜。
過去に溜め込んだ利益はいつ生かすんだよ?
全く一貫したポリシーがない会社だ!

それに・・・辞めるにしても、シーズンオフの今頃になって急に撤退を発表したら、働いている人が困ることはお構いなしか?
みんな『去年の佐藤琢磨』みたいになっちゃうんだよ!
来年は新チームも沢山参戦するから、辞めるならもっと早く発表してやるべきだったんじゃないのかい。
「今年で辞める」と早くから宣言してなんとかチームを存続させようとしているBMWチームの『辞め方』を見習う気は、TOYOTAにはハナからないんだよな。


過去、WRCとインディ500では活躍したものの、ルマンも最高2着、F1も最高2着。
・・・やると決めたら「一度は頂点を取って」からやめるくらいの根性でやれよ!
ホンダやマツダみたいに笑われながら続けて・・・それでも『結果出して』、それから辞めろ。
日の丸を背負ってる企業だという意識はないのか?全くみっともない!


もともとTOYOTAは好きな会社じゃないけど、これで益々好きじゃなくなったよ。
あ〜あ、来年のF1楽しみだったのにな、TOYOTAを初めて応援しようと思ってたのにな。

所詮、『モノ作り』は真似することは出来ても、『生き方』までは真似出来んっちゅことなんだね・・・疲れるわ(笑)

(注)フェラーリ会長兼社長のルカ・コルデーロ・ディ・モンテゼーモロとも親交のある、国際的な自動車業界に詳しい知人のS氏談。

Crash! Louis Hamilton

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先日、ハミルトンを指して「彼は本命ではない」と書いたら、注目の「ヨーロッパGP」の予選で何と大クラッシュをしてしまった。

TVで見るところでは、原因は彼のドライビングではなく右フロント周辺の「メカニカル・トラブル」であることは明白だ。
別に私が書いたことで「クラッシュ」につながった訳ではないだろうが、何となく私の中に言葉に表せないものが残る。

インタビューでアロンソも言っていたように「チャンピオンシップを獲るためにはこの先、経験と信頼性が重要である」わけで、これは過去にも幾度も繰り返されて来たことで、シーズンも終盤に近づくにつれて百戦錬磨のドライバーが地力を発揮するのがF1というものだ、ということを私は言いたかっただけだ。

何れにせよ、シューマッハが降りた後、「彼」なくして今シーズンのF1GPの盛り上がりはなかったのは事実だ。

そういうわけで、今私は今日「彼」にFIAのメディカルチェックからOKが出て、「ヨーロッパGP」決勝のグリッドに並ぶことを、心から願っている。

頑張れ! ハミルトン!! 今シーズンのF1は、まだまだ君を必要としている!

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「彼」が優勝争いに絡んでも、騒ぎ立てる人はもういない。
「彼」が表彰台に立ったとしても、驚く人は最早いない。
レース後のインタビューでさえ、もう馴れっこになってしまった。
それは当然のこと・・・何といっても「彼」は表彰台に立ち続けているのだから。

だが、シルバーストーンのレースを見て「彼は本命ではない」と直感した。

過去、「彼」は実力でもってその「結果」を手にして来た。
だから例え結果が3位であってもそれは周囲を唸らせる内容があった。

今回は地元開催のレース・・・今迄以上に「結果」が期待される「彼」の表情は、レース前から硬かった。

結局「彼」はプレッシャーに負けた。
そして、目先の「結果」を手にして見せた・・・「ポール・ポジション」。
しかし、それは本来グランプリレーサーが目指すべきものではなかったはずだ。

その裏には「彼等」との間に”埋めようのない程のギャップ”があったのだろう。
”埋めようのない程のギャップ”・・・「彼」はそれを痛感し、それ故戦う前から負けてしまった。

だが、結果的には「マッサのチョンボ」で3位を拾った。
「彼」は「まだツキは残っているな」と感じたかもしれない。
だが、それも長くは続くかどうか・・・

何れにせよ、次戦のニュルブルクリンクで全ての答えがハッキリと出るはずだ。


本命は「遅れてきた来た2人」。
そう、フェラーリのキミ=ライコネンとマクラーレンのフェルナンド=アロンソ。


逃げる「ウサギ」を追いかける百戦錬磨の「オオカミ」達が、どのように追い詰めてゆくのか・・・
或は、逃げる「ウサギ」が何処まで平常心を保ち続けていられるのか・・・

シーズン後半の見所は絞られた!

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ドイツGPでの転倒ノーポイントは、バレンティーノに大きなダメージを与えただろう。

結果的には、ケーシーが5位に留まったため11ポイントを上積みしただけのその差「32ポイント」で納まったように見えるが、サマーブレイク前のラグナセカがバレンティーノにとって今シーズンの中でも節目になる本当に大切なレースになることに間違いはない。

つまりは、こうだ。

現在、ケーシーが「196ポイント」、バレンティーノが「164ポイント」、その差「32ポイント」の中で、バレンティーノがもし残り8レース中の7レースで優勝したとしてもその全てのレースにケーシーが2位を獲れば「35ポイント」しか縮まらない。

つまりそれ以外の残りの1レースで「4ポイント」差をつけられてしまえば、「計算上」自力では逆転出来ない勘定になる。(「3ポイント」差なら同点になり、優勝回数でバレンティーノの勝ちだ。)

即ち、ラグナセカの結果如何では「プロ野球でいうところの”マジックが点灯”する」という次第だ。

だから、バレンティーノはラグナセカでは「ケーシーに優勝されてはダメ」、「ケーシーが2位ならバレンティーノは優勝しなければダメ」、「ケーシーが3位ならバレンティーノは4位以上でなければダメ」・・・そういう状況に追い込まれたということだ。

追い込まれた時こそ真価を発揮するのが、バレンティーノ=ロッシという男。
そこにいいタイミングでホンダも息を吹き返して来た(笑)
シーズンも後半戦、彼のキレた走りに期待したい!

でも、転倒だけは避けてね〜バレンティーノ、お願いだから(笑)

歴史は変わるか?

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世界2輪ロードレース選手権において日本以外のメーカーがタイトルを取ったのは、もう随分昔のことだ。

今日のGPの世界ではヤマハ、ホンダ、スズキらが熾烈な優勝争いを繰り返し、毎年日本のどのメーカーのマシンに乗るどのライダーがタイトルをとるのかが当たり前のことのように話題になっているが、その始まりはというと30年ほど前、丁度私が月刊オートバイなどのバイク雑誌を読みふけっていた昭和50年頃に遡る。

当時ヤマハのエースだった「アゴ」は、その少し前にMVアグスタからヤマハに乗り換えてキャリアのピークで輝いていた。
当時の雑誌の記事は、毎月毎月とても興奮した口調でヤマハの勝利を何度も何度も書き綴っていたことを覚えている。

興奮するのも無理はない。
それまで当たり前のように本家ヨーロッパ勢が保持し続けてきた年間タイトルを日本のメーカーがもぎ取ろうというのだから…

確かにその10年程前に突然嵐のように現れた日本のホンダが1シーズンだけタイトルを奪取したことがあったが、それは過去の話として感動も薄れていたに違いない。 しかし、その「奇跡」が目の前で再び起ころうとしていたのだ。

だがそれは、ヨーロッパ勢からすれば再び起こって欲しくない忌まわしい歴史だったはずだ。
しかし彼等の願いも空しく忌まわしい歴史は繰り返され、更にそのシーズンを境に以来約30年そのタイトルが再び彼等の手に戻ることはなかった。

それが今年、その歴史が再び大きく変わろうとしている…

たった3戦で何を早計な・・・と誰が言い切れるだろうか?
伊のDUCATIは元々SBKで実績のあるメーカー、MotoGPでも昨年の終盤からバイクが速いのは周知の事実、特に今年はBSタイヤのマッチングも良いようだしそれにチーム内も「才能ある新鋭」と「速さと実績のあるベテラン」コンビで良くまとまっている感じだ。

「今年はひょっとすると、ひょっとする…」と私は感じ始めている。


「ウィキペディア」で年表を調べてみると「日本以外のメーカー」がタイトルを取ったのは、個人タイトルとしては1974年のフィル・リード(MVアグスタ)、マニュファクチャラーズタイトルとしては1973年のMVアグスタが最後だ。

フリー百科事典「ウィキペディア」
http://ja.wikipedia.org/

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