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パーセプション マンダレイ 2006年6月〜
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準備が整ってから暫くすると、家族を伴って友人Uが到着した。
家に迎え入れて食事を取って貰ってる間にこちらは「装備」を整える。

カヤック自体は所謂「シット・オン・トップ」なので、本当はそれ程「装備」をする必要もないかもしれないが、万が一「海保」にお世話になってもいけないので一人前の「装備」はしておく。

パドル、PFD(ライフジャケット)、グローブ、サングラス、帽子、シート、足固定用ストラップ、そして水、防水カメラなどなど・・・カヤック以外にも持っていくものが沢山ある。
更に普通であればこれに「防水バッグ」も持って行っくところだが、今回はほんのチョイ乗り気分・・・しかも浜辺でカヤックに乗らない人が待っているわけでそれは必要ない。

食事が終わったところで、カートの上にカヤックを乗せてだらだらとした坂道を転がして下って行く。
途中、「今回の最大の難所」の「浜に続く長い階段」でいざ下ろうとしていた時、それを見かけた角のK旅館の若女将のNさんが出て来て手伝ってくれて事なきを得た。

みなさん、ありがとう! 本当ににありがとう!!
感謝、感謝である。

そして程なく、我がカヤックは無事に浜辺まで運ばれて船出の準備は整った。


まず海に出る前に、装備を確認してカヤックの足の位置やシートの位置を調整する。
それと同時に、念のために夫婦で1年前に習った「パドリング」を思い出しながら確認する。

「じゃっ、パドルを持って〜」

んんっ? 妻の持つパドルが左右逆さまだ!
それを直したものの、パドルを持つ両手の幅などは2人とも怪しいもんだ。

1年も経つと、悲しいかな「パドリング」というものをすっかり忘れてしまっている我々(笑)
2人であ〜だ、こ〜だ言い合いながら、先ずは「夫婦」で海に出る。

それでも、乗ってから程なくして「1年ぶりのカヤック」は海上を滑るように走り、とても持ちがいい。

そうだ、元々「パーセプション の マンダレイ」は足が速く、軽快なカヤックなのだ!
ただその分、「フィールフリー の トライヤック」や「ジェミニ」などとは違って、若干安定性が低いところがあるのは事実。
だが、「シット・オン」は「シット・オン」・・・「沈」したってまた再乗艇すればいいだけだ。

心配性な自分にそう言い聞かせて気持ちは前向きに、パドルを漕ぐ、漕ぐ、漕ぐ〜〜〜(笑)
「夫婦」で充分楽しんだ後一旦浜に戻り、妻は友人Uと交替する。

Uには先に前に乗ってもらい、こちらは後から後ろに乗り込んで出発する。
初めて乗るカヤックにUはどうかな、と思って観ていると凄く愉しんでくれているようだ。

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9f/31/cobon2/folder/989000/img_989000_22276722_0?1184839087
   友人U

「名勝になっている岩場」辺りまで漕ぎ出していると、Uが誰かに手を振っている。

Uの家族が岩場まで来ていたのだ。
カヤックの身軽さで、少し岩場に近づいて話しかける。

小さな湾の中を2人であっちに行ったりこっちに行ったり暫く愉しんで浜に戻ると、そこには先程お世話になった若女将のNさんが待っていた。

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17日 日曜日 朝、目覚めると薄曇である。

私は「絶好のカヤック日和」にニヤリとし、少し遅れて目覚めた妻に「今日は乗るぞ!」と一声かける。

船出は昨年の初夏以来だ。

昨年、初船出に調子コイてたら「沈」させてしまったので買ったばかりのカヤックは乗り難いという話になり、そんなこんなで二人のカヤック熱がややトーンダウンしてしてしまっていた。
それにもう一つの原因としては、5m超で約40kgsあるカヤックを眼下の海岸まで運ぶ「良い方法」が見つかっていないこともあった。

しかし、今回はちょっと違う。

先日、友人のU氏から「この週末、カヤック出しませんの〜?」なる問い合わせがあったのだ。
その時は、連日暑い日が続いていたこともあって「雨でも降ったらね〜」と気のない返事をしていたが、今日はカヤックにうってつけの「曇天」だ。
友人の力を借りてカヤックを出そう・・・男が2人居れば何とかなるだろう。 今日、もう乗るしかない!と思った。

<歳のせいもあってか、日焼けをすると身体によくないし、とても疲れが残るため「カヤックは曇天、もしくは小雨に限る!」と強く思っている。 それに、そもそも雨なんて気にならない・・・だって、初めから「濡れてもいい格好」をして海に出てるのだから(笑)>

早速、友人のU氏にその旨を連絡すると、昼食を買って家族共々こっちに来るとのこと。
これで話はまとまった。

せめて車庫からカヤックを出す段取りだけはしておこうと思って一人ゴソゴソと車庫の中でカヤックを降ろしていると、ご近所に住む仲良し中年3人組に声をかけられた。

作業を続けながら少し話をしていたら、カヤックを運ぶカートのタイヤの空気が抜けているのに気が付いた。

「あっちゃ〜、空気入れまだ買ってないのに〜」

前回、使おうと思って空気入れがなくて難儀したことをすっかり忘れていた。
すかさず目の前のお三方に「空気入れ持ってませんか?」とた尋ねると幸いにして持っているとのこと。

ありがたい!・・・早速お借りしてバルーンタイヤに空気を入れた。

それから、約1年分の溜まった埃を水で洗い落とし、船出の準備は整った。

今年はコレを…

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 さ〜、これを担いで今年はどこに漕ぎ出そうか…?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9f/31/cobon2/folder/989000/img_989000_11824402_2?20070121125732)
PERCEPTION MANDALAY(パーセプション マンダレイ)


 って、カヤック・・・ホントは超初心者なんですけど(笑)

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