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いじめ自殺が社会問題化する中、各種機関への子どもたちや親からの相談が急増している。「どうしたら抜け出せるのか」など被害者からだけでなく、加害者側からの相談も目立ってきたという。電話やメールで子どもたちの世界に接してきた担当者からは「被害者と加害者が簡単に入れ替わる環境の中で子どもたちはストレスを抱えている」との指摘が出ている。【長野宏美】 ◇「本当はいじめをやめたい」…苦しい胸の内も 79年にトヨタ自動車の協力で開設された「トヨタ子ども110番」(東京都港区)では、この数カ月、いじめる子どもからの悩み相談が増えているという。 いじめる理由は「悪いと思うがやめられない」「相手が自分より弱いと思うと安心する」「以前いじめられた仕返し」など。「仲直りの仕方が分からない」と関係修復の方法を尋ねるケースもあるという。 相談業務をまとめる米沢琴江さんは「いじめている子は、怒られるのが怖くてなかなか誰にも相談しない」と話す。「じっくり話を聴き、自分を見つめさせること」を心掛けているという。 NPO法人「チャイルドライン支援センター」(東京都港区)では、いじめている子が「本当はいじめをやめたい」などと苦しい胸の内を訴える声がこの1、2年目立つという。 かつての「不幸の手紙」と似た「チェーンメール」で、いじめへの加担を強いられたという悩みも届いた。「あいつウザイ」とメールが回り、メールを次の子に送らないと、自分が攻撃対象になる。同センターの徳丸のり子常務理事は「子どもの世界では、いじめるかいじめられるか流動的な面がある。標的になりたくないという理由で、いじめに加わるケースも少なくない」と話す。 相談機関への訴えは急増中だ。法務省が急きょ「いじめ問題相談強化週間」とした10月23〜29日、同省の「子どもの人権110番」には8月の強化週間の約9倍の647件の相談が寄せられた。うち49件については「学校や教師の対応が不適切」との意見を受け、学校に対する聴き取り調査を始めた。 東京弁護士会の「子どもの人権110番」でもいじめに関する相談は昨年度は月平均17件だったが、10月ひと月で33件あった。相談に応じている川村百合弁護士は「学校側が適切な対応ができず、かえっていじめを陰湿化させることもあり、保護者は学校だけに問題解決を任せられないと感じている」と語った。 上記の文の下から3行を再度読んでみて下さい。 「学校側が適切な対応ができず、かえっていじめを陰湿化させることもあり、保護者は学校だけに問題解決を任せられないと感じている」 結論はいいですね。本人と親が責任を持って解決すべきである。 その前段の表記はおかしい。学校側が適切な対応が出来ず、かえっていじめを陰湿化させることもあり」 と言うことは、学校だけに責任を押しつけている。 この弁護士さんは、本質を押さえることが出来ず、末端の中での論を繰り広げられている。 こういう意見が教養ある人と思われる人から、大きな声で社会に出ると困りものですし、教養を疑います。 |
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説法?
2006/11/22(水) 午前 11:11
はい。ミスでした。(*- -)(*_ _)ぺこっ!ご指摘☆⌒(* ^^゜)v ありがとう!!。「釈迦に説法」・・・今時お釈迦様っているのかな?りなりんごちゃん。(*^。 ^ *)〜 くすっ!
2006/11/22(水) 午後 0:05