いじめ経験、8割強=被害加害とも高率−小中学生を追跡調査・教育政策研
6月26日10時14分配信 時事通信
中学校の3年間で仲間外れ、陰口などのいじめに遭った子供と、いじめる側に回った子供がいずれも8割を超えることが、国立教育政策研究所の追跡調査で26日、分かった。小学4年からの3年間でも同様の割合。同研究所は「いじめには誰でも巻き込まれ得る」と教員らに注意を促している。
調査は2004〜06年度、首都圏にある一つの市の小中学校19校で、小4〜中3の全員に記名式で実施。1学年当たり計800人程度が対象で、毎年6、11月に1、2学期の体験を聞いた。
いじめる、いじめられる・・・これほど定着(?)していたとは・・・。
ゲーム的と言っては何だけど、そんなものなのかなぁ〜?
それらに教師が目を配ると言うことは大変。
発達段階を考えて、正面切って対応すべきです。
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私が高校教師だったころ、人権問題をとりあげたことがありました。
でも最近の子たちは、部落とか、人種差別とか、ピンとこない
みたいなんですが、
いじめ問題はみんな身近に感じていました。
いじめは、いじめられるほうも悪い!とか言ってた子や、
学校の対応が悪い!とか言う子もいましたが、
最後には、みんなが思いやりを持って相手に接することが
大切だということを学ばせました。
子ども達がどう変わっていくのかはわかりませんが、
こうやってじっくり考える時間を持たせることはいいことだと
思います。
2009/6/28(日) 午後 11:48 [ みぃちゃん(やんくみ先生) ]
人権問題については大なり小なり取り組んでいると思います。特に北海道では「子どもの人権」に焦点を合わせた取組をしているところがあります。北海道では関西地方と違って、部落問題は殆どみられません。ただ、アイヌ問題が時折話題になります。
優しさを持って接することは大切ですね。そして、自分と異なるものを認め合うことも大切ではないでしょうか?
2009/6/29(月) 午後 0:57