|
北海道滝川市の小学校教室で昨年9月に自殺した6年生の女児=当時(12)=が同級生に「死にたい」と話したり、交換日記に「自殺したい」と書いていたことが5日、関係者の話で分かった。学校で「キモイ」「臭い」などと言われ日常的に仲間外れにされていたという。 小学校の河江邦利校長(55)は「(女児が)いじめと感じたらいじめ。気付かなかったのは学校の責任」と陳謝した。 友人によると、女児は4年生のころから、多いときには1日おきに「死ねるなら死にたい」と暗い表情で話した。女児と遊んでいると「遊ばない方がいいよ」と別の児童に言われたこともあった。女児は図書室で1人で過ごすなど日常的に仲間外れにされていたという。 6年生のクラスでは毎月の席替えで女児と2回連続で隣の席になった同級生に対して「かわいそう」という声が上がったこともあった。昨年7月に担任教諭が女児から「友達から避けられている」と相談を受けたが、学校側はそのときに解決したとしている。 自殺する約3週間前の昨年8月、修学旅行の部屋割りを決める際には女児だけが最後まで決まらなかったという。
昨年は、夕張市で中学生が自殺。 数年前には、滝川市の江部乙で小六女児が自殺。 あまりにも悲しい事故だった。 決して忘れてはいけないこと。 改めて記事を見、警鐘を鳴らす。 |
☆いじめについて考える
[ リスト ]



記事の内容からは完全ないじめですね。教育現場を知らない私としては、そのような環境を作っている教育現場が問題なのではと思っちゃう。私も死にたいと思うことはあっても原因が違いすぎる、この記事のような問題は自殺じゃありません他殺です・・・と思う私は間違ってますか、こちさん。
2010/7/30(金) 午後 10:28
古希近い、私の世代にもイジメは有りました。人間が生きていく限り、イジメは無くならないと思います。何故なら人間は、優劣を付けたがる、生き物だと思うからです。
私もイジメられました。また、弱い者見つけてイジメ返しました。しかし、本物のイジメは大人になってから・大人のイジメは・損得が付きまとう・イジメに負けていては、家庭が崩壊します。戦いに勝たねばならない大人社会・
子供の自殺・私の意見は残酷と、お思いでしょうが、子供時代から生存競争が始まっていると、思います。生存競争は家庭内からも・弱い者は勝ち残れない、やられたら遣り返す、根性がないと生き残れない・ただ、学校は成績さえ良ければそれで良し・悪い環境が昔から、続いているのは、悲しい限りだと思うのは私だけでしょうか?・
2010/7/31(土) 午後 8:39 [ sun*un*9* ]
bigirakkuさん、この件については、いじめ以外の何ものでもありません。それを助長している環境は問題です。しかし、その前にそう言う行動を起こす前の心がどうにかならないでしょうか?
2010/8/2(月) 午後 4:27
sunsunさん、確かに昔からいじめはありました。学校は成績だけではありません。しかし、ある意味【学ぶ場】ですから、純粋培養的な部分もあります。それが良いのか悪いのか・・。
2010/8/2(月) 午後 4:29