橋下氏訪米中止でキャンセル料、住民監査請求へ
日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が一連の問題発言への批判を理由に断念した米国視察について、市民グループ「見張り番」が最大180万円に上る渡航関連キャンセル料の公費支出を追及する住民監査請求を行う方針を固めた。
計画では、6月中旬にサンフランシスコ、ニューヨーク両市長との面会のほか、企業や学校の視察など5泊7日で約20か所を訪問。渡航費は総額約480万円を見込んでいた。
節約のため、橋下氏以外は格安チケットを確保していたが、訪米中止が決まったのは渡航2週間前に迫った今月28日。渡航費のキャンセル料について、橋下氏は「法的に問題ない」として公費支出する意向だ。
見張り番の代表世話人、辻公雄弁護士は、「キャンセル料は、自身の失言が原因で、公費を充てるのはおかしな無駄遣い。無駄の削減を訴えて住民サービスを切ってきた橋下氏が、自分に甘いのは許されない」と批判する。公費によるキャンセル料支出が確認され次第、返還を求める住民監査請求に踏み切る構えだ。キャンセル料の公費支出については、市役所内からも「法的に問題はなくても、道義的な責任はあるだろう」との声が上がっている。
(2013年5月29日15時07分 読売新聞)
人権意識のない(!!)人です。
そう人がリーダーというのはとても恥ずかしいこと。
自分の尻ぬぐいを市民にさせる。
最悪のパターンですね。
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