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読売新聞 3月20日(木)15時6分配信 2011年にあった大津市立中学校でのいじめ問題を受けて民間から起用された富田真教育長(65)が20日、3月末での退職願を越直美市長に提出した。
昨年2月の就任から越市長とともに教育委員会改革に取り組んできたが、最近は方針を巡って対立するようになっていた。任期は17年2月までだった。
. 関係者によると、20日午前の教育委員会協議会で、「体調不良」という理由で辞意が伝えられたという。 富田氏は大手電機会社勤務が長く、滋賀県立高校で民間人校長を務めた経験もあり、越市長が起用を決めた。前任の教育長らがいじめ問題の対応のまずさで大きな批判を招いた反省に立ち、学校現場を訪ねて声を教育行政に反映させる「スクールミーティング」の取り組みを進めた。 しかし、14年度当初予算案で越市長が英語教育の充実に1億5400万円を盛り込んだことに、「多額の予算は疑問」と反対するなど、対立が目立っていた。 最終更新:3月20日(木)15時6分 市長と教育長の対立。 考えの違いはあって当然。 しかし、ある意味それは教育の独立性の面も否定できない。 市長の異にそぐわないからと言うことでの更迭は考え物である。 |
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