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会計検査院の調査で不正経理が発覚した愛知県で、不正経理分とは別に約300万円の公金が使途不明になっていることが19日、分かった。同県は「職員の個人的な犯罪の可能性が高い」(永田清農林水産部長)とみて、近く県警に被害届を提出するか告訴する方針。
使途不明金が発覚したのは新城設楽農林水産事務所(設楽町)。県によると、会計検査院とは別に県独自に同事務所を調査したところ、2001−03年度の間に、記録上は発注されたことになっている約300万円分の文房具などが納品されていなかった。 残念ながら北海道でも同様の事件がありました。 でも、これくらいの金額なのでしょうか? 少し信じがたい。 行政が「裏金」を作るのは、みんなが知ってること。 それも、相当確信犯的にやってることは明らか。 トカゲのしっぽ切りをしたんでは、根本的な解決にはならないと思う。 必要なものは必要と、事情を明快にした上で解決を図るべきである。 こういう不正を二度と起こしてはいけない。 |
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2008年10月20日
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A: The town is deserted. What happened? (街ががらがら。何がおきたの?) B: You know, most people take some days off during the Bon festival.
(あのね、お盆休みには殆どの人が休暇をとるのよ。) |
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全国の公立小中高校で校長や教頭、主幹教諭ら管理職が一般教員などに自主的に降格する「希望降任制度」を二〇〇七年度に利用したのは百六人に上ることが十七日、文部科学省の調査で分かった。前年度から二十二人増え、二〇〇〇年度の調査開始以来、最多。道内では札幌市教委で一人が降任した。 教頭から一般教員への降任が最多の七十人。校長や教頭を補佐する主幹教諭などから教員へは三十一人。校長では教頭へ一人、教員へ四人が降任。理由は健康上の問題が五十六人で最多。職務上の問題が二十九人、家庭の事情が二十人だった。 道内では、札幌市教委で一人が教頭から教諭に降格した。道教委は希望降任制度を持たないが「健康上や家族の介護などの理由から、降任する例が〇七年度も複数あった」(教職員課)という。 一方、適切な授業や学校運営ができないとして教育委員会が「指導力不足」と認定した教員は、〇七年度が三百七十一人と三年連続で減った。うち同年度に新たに認定されたのは百三十人だった。 ピークだった〇四年度の五百六十六人から三割以上減少した。認定後は各教委が定めた期間、研修を受ける。 三百七十一人のうち、四十代が46%、五十代が37%と大半を占めた。学校別では小学校が51%、中学校が24%、高校が17%。都道府県別では東京十九人、福岡十七人、宮城と奈良各十四人の順。 道内では、道教委が小学校五人、高校二人の計七人を認定し、札幌市教委はゼロだった。理由は「児童生徒と意思疎通できない」「授業が一方的な説明、指示に終始」「毅然(きぜん)とした態度が取れず、授業が成り立たない」など。七人は現在、五人が現場復帰しており、二人が研修を続けている。 管理職は辛いかな? そして、心の病を持った教師も増えてる・・・。 教育受難の時代。 子どもを育てることに、国は、社会は、家庭どう思っているのか? 何かがおかしい。 今のうちに手を打たないと、子ども受難の時代が来てしまうかも。 親たちは、今からでも遅くはない。 しっかり頑張らないと・・・。 目を大きく見開いて社会をよく見て・・・。 |
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麻生内閣を「支持しない」と答えたのは前回調査比15ポイント増の41%で、不支持が支持を5ポイント上回った。「関心がない」は6ポイント減の21%だった。 支持理由は「首相の指導力に期待できる」が前回に続き最多だったものの9ポイント減の33%だった。一方、不支持理由のトップは「首相の政策に期待できないから」で6ポイント増の42%。経済状況悪化への首相の対応への不満が支持率下落につながっていることがうかがえた。また、中山成彬前国土交通相が問題発言で引責辞任したことも影響したとみられる。 「衆院選でどちらに勝ってほしいか」との質問は、参院選直後の昨年8月に始めて今回が14回目。自民が5ポイント減の36%、民主が11ポイント増の48%、その他の政党が1ポイント増の12%だった。今年8月まで12回連続してリードした民主が再び12ポイント上回る結果となった。 「衆院選が今実施されるとしたら、比例代表でどの政党に投票するか」に対する回答は民主が38%で、自民の25%を大きくリード。前回は自民が民主を6ポイント上回った政党支持率も自民が4ポイント減の24%、民主が5ポイント増の27%で逆転した。 一方、「麻生首相と民主党の小沢一郎代表のどちらが首相にふさわしいか」は麻生首相が2ポイント減の40%で、小沢氏が1ポイント減の18%。「どちらもふさわしくない」が10ポイント増の40%だった。望ましい政権の形は(1)「自民、民主が協力する大連立」30%(2)「民主党を中心とした連立政権」25%(3)「今の自民、公明の連立政権」12%−−などの順で、同じ質問をした今年1月調査と同じ傾向だった。【高塚保】 自民党政権に対する厭世気分。 何も政策を打ち出せない、そして夢を国民に与えられない政治家。 もうやめて欲しい。 だからといって民主が良いわけではない。 それが、大連立して、完全過半数を維持したら、本当に暗い世の中になる。 協力して、国民のための政治をやるわけがない。 バランスをとって、批判があるから、まだ、国民に目を向かわせている。 その現実を国民は受け止めるべきです。 このアンケートは質問が良くないのか、国民の意思とは違う方に行ってるようです。 |






