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2010年07月09日
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教科書採択に関わって、次のような考え方が述べられている。 以下は、「教科書のあり方研究協力者会議の答申文書の一部である。 ****** I.基本的な考え方 (1) 教科書は,小・中・高等学校等において主たる教材として使用義務が課されている図書であり,児童生徒の教育を行う上で極めて重要な役割を果たしている。したがって,教科書検定制度の下で各種目ごとに数種類発行されている教科書の中から,学校で使用する一種類の教科書を決定すること(採択)は,教育委員会のなすべき仕事のうちで最も大切なことの一つといえる。 (2) 教科書採択制度は,戦後教科書検定制度とともに開始され,その後,義務教育に関しては,教科書無償給与制度の導入に伴い,採択に係る都道府県教育委員会の役割,教科用図書選定審議会の設置,採択地区における共同採択等について制度が整備され現在に至っている。今日ではこの採択制度はおおむね定着してきているところであるが,次の3つの観点から更にその改善を図っていく必要があると考える。 (3) 第1は,専門的な教科書研究の充実である。適切な採択のためには,教科書内容についての十分かつ綿密な調査研究を欠かすことはできない。このため,都道府県教育委員会,採択地区等において,適切な採択組織・手続による専門的な教科書研究の一層の充実を図ることが重要である。
第2は,適正かつ公正な採択の確保である。採択は,採択についての権限を有する者の責任において,適正かつ公正に行われる必要があり,このため採択における適正,公正の確保の徹底を図るとともに,このことについて採択関係者の一層の自覚を促すことが必要である。
*****第3は,開かれた採択の推進である。教科書は児童生徒や教員はもちろんのこと保護者にとっても身近なものであり,教科書や教科書採択に対する国民の関心は高いところである。その意味で,教科書採択にはこうした保護者等の意見がよりよく反映されるような工夫をするとともに,採択結果等の周知・公表など保護者等の関心に応えるような方策を講じるなど,採択をより開かれたものにしていくことが必要である。 以上のようになっている。 しかし、その密室性は異常である。 採択権限は、教育委員会にある。 それは良いにしても、調査研究をするものたちは、答申書をあげるのに、良い点だけど書き連ねなければならない。 ましてや、差をつけないように書くように指示される。 それをもって、教科内容に詳しくない人たちが、決定してします。 教科書を使うのは子どもたちです。 子どもたちの実態をよく知っている教師や保護者の意見はどうなっているのでしょうか? そして、何を根拠に決めるのでしょうか? 情報開示を求めます。 |
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A: There's no air conditioner. (エアコンがないんだ。) B: We need a fan in here.
(ここには扇風機が必要だね。) |
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菅直人首相は7日、鳥取県米子市で街頭演説し、消費税率引き上げをめぐる自らの発言について「唐突な提案と思われたとすれば、私の説明不足だった」と陳謝した。 消費税を含む税制改革に関する超党派協議の呼び掛けについては「自民党の谷垣禎一総裁にも前向きな姿勢を示していただいたと思っている」と述べ、各党参加への期待をあらためて示した。 説明不足・・なんてあり得ない。 確信犯ですよ。 消費税増税をぶち上げ、反応が鈍かったらそのまんま、突っ走ろうと考えていたはず。 そして、反応は鈍いはず・・と高をくくっていたはず。 それを、説明不足だなんて。 そして、自民党も・・・だって。 他人のせいにしている。無責任きわまりない菅首相の発言です。 参議院選挙で、意思表示をしましょう。 絶対多数はダメだという意思表示です。 |


