燃えること

『気づきは恵み』です。 新しい年になりました。今年も宜しくね!

☆いじめについて考える

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オープンレストランも

== オープンレストランも ==

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天気の良いときは、空気の美味しいオープンレストランも素敵です。
美味しい空気。
素敵な風景。
そして、自然とマッチした料理。
最高ですね。
このレストランの裏側がオープンレストランです。
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こんなんで良いのだろうか?


「学校裏サイト」は108件 名古屋、悪質69件を削除

6月26日11時56分配信 中日新聞


 【愛知県】名古屋市議会6月定例会は25日、本会議を再開。10人が登壇し、生物多様性の考えを取り入れた環境学習や、木のぬくもりのある校舎づくりなど、教育問題を中心に議論を交わした。いじめの温床となるインターネット上の掲示板「学校裏サイト」が、2007年度中の小中学校の調査で108件見つかったことが明らかになった。

 市教委は、長谷川由美子氏(公明)の質問に対し、108件のうち、悪質な書き込みなどがあったため、サイトを削除・閉鎖したのは69件と答弁した。サイトなどが関連するいじめが影響したとみられる不登校は4人、転校も3人いた。

 佐合広利・教育長は「ネット上のいじめは学校や親が気付かないところで起き、対応に苦慮している」と説明。悪質な書き込みや個人情報の流出などへの対処法を盛り込んだ「情報モラルサイト」を使って、実際にパソコンで教える授業を小中学校で始める。

 小出昭司氏(自民)は小中学校の校舎を建て替える際、「子どもの心を和らげ、ストレスを緩和できるよう木をあしらった教室を造るべきだ」と求めた。

 09年に開校する植田東小学校(天白区)など新設校では木をふんだんに使った校舎を建てているが、教育長は「改築や改修でも、できる限り木材を使うよう努めたい」と前向きな対応を約束。09年に建て替え始める神丘中学校(名東区)で教室の壁などに木を使うことを検討している。

 工藤彰三氏(名自)は生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の開催決定をきっかけに「市独自の環境教育をするべきだ」と市の見解をただした。

 教育長は「命を支え合うといった生物多様性の理解を深めるような事例を加えたい」と語り、小学校の教諭向けに09年度に改定する「環境教育の手引」に、生態系保全の象徴である藤前干潟や、東山の森を使った指導事例を盛り込む。

 山本久樹氏(民主)は08年度中に5回まで無料にする妊婦健診を「せめて10回に増やすべきだ」と指摘。松原武久市長は「予算編成に向けた庁内の勉強会で議論したい」と今後の課題とした。

 則竹勅仁氏(民ク)はトワイライトスクールを運営する外郭団体「教育スポーツ振興事業団」に疑問符を付けた。「職員の5割強が教員OBの天下り組織に多額の予算を投じるならば、老人会や女性会など地元に任せて、相当の費用を支払うべきではないか」と指摘した。

 住田代一副市長は「事業団への委託により一定の水準が確保され、安心、安全な事業運営ができる」と答弁、さらに続けようとしたが、則竹氏は持ち時間(19分)ぎりぎりまで質問したため、上園扶佐江議長が、これ以上の質疑を遮った。

いじめの対策。
学校裏サイトの摘発。
これはこれで対処療法的には必要かも。
余りにも酷すぎるから。
でも、それだけでは・・・

で、校舎を木造に?
心をいやせるような校舎を・・
それも必要なことかも知れない、環境を整えると言うことで。
でも、本質的な解決になってないと思われ。
何かピントがずれていると思う。

皆さんはどう思われますか?

減らぬ校内暴力 

== 減らぬ校内暴力 背景にコミュニケーション不足 ==
2008.6.29 02:43


 「教師の胸ぐらをつかみ、いすを投げつける」「学校で飼育している動物を虐待する」…。これらは和歌山県内の学校で起き、県教委に報告された校内暴力だ。文部科学省のまとめによると、和歌山では小中学校の校内暴力の発生率が全国平均の2倍に達しているという。何が子供たちを暴力に駆り立てるのか。背景と対策を探った。(大森貴弘)

 ■キレる子供

 最近の暴力で特徴的なのは普段はおとなしく見える子供が突然キレて、手が付けられなくなるケースが多いことだ。自分自身のコントロールが利かず突発的に暴力に至る。こうした子供たちについて、県教委小中学校課の高幣泰男指導主事は「最近はささいなことが、暴力に発展する傾向にある。自己表現が下手で、相手に言葉で十分伝えられない」と説明する。社会の中で他人とのかかわりが少なく、コミュニケーションの不足が暴力の背景にあると分析する。

 また、かつては教師への暴力や生徒同士のけんかが起きると、必ず止めに入る生徒が現れたが最近は減ってきたという。高幣指導主事は「止めに入ることで、自分が巻き込まれることを恐れるからではないか」といい、他人とかかわりを持ちたがらない人間関係の希薄さを嘆く。

 ■暴力の芽を摘む

 校内暴力は、対教師暴力▽生徒間暴力▽対人暴力▽器物破損−の4つに大別される。文科省は項目ごとに具体的な事例を挙げて基準を示し、都道府県はそれに基づいて調査をしている。県教委のまとめによると、県内の小中学校では平成18年度、761件の校内暴力が確認された。1000人あたりに換算すると6・2件で、全国平均3・1件の2倍に達している。

 こうした現状に対して県教委は昨年度から、校内暴力などの問題が深刻な和歌山市や橋本市などの中学校10校に教師や警察OBを配置する事業を始めた。当初は単年度事業だったが、生徒の問題行動が減るなど成果があったため、今年度も5校で継続している。

 また県警は14年から、警察官を小中学校に派遣し社会のルールを教える授業を、クラス単位で実施している。子供たちの規範意識を高めることで、校内暴力の芽を摘む取り組みだ。

 さらに県教委は今年度から「市民性を育てる教育」として、地域の人にも学校教育に参加してもらう“共育”コミュニティーの形成を目指し、地域ぐるみで校内暴力に歯止めをかけるねらいだ。

 ■小さな学校の実践例

 他人との関わりを避けたがる子供たちに対して、地域の人たちが濃密な関係を持つことで、暴力を排除できているケースがある。

 広川町の山間にある町立津木中学校は、約20年前からホタルの保護活動を通じて地域社会との“共育”を実践している。長年同校で指導してきた大橋信之教諭(47)=現・有田市立箕島中=は、「学校と地域との相互貢献が大事」と話す。ホタルを増やすという地域への貢献が住民の理解を得られ、学校まで頻繁に足を運んでくれるようになったという。

 「全校生徒約20人の小規模校だからできた部分もある」と大橋教諭は説明するが、ホタル保護活動を始めて以降、生徒たちは住民に積極的にあいさつするようになり、校内暴力とは無縁だ。地域が一丸となって子供を育てるしくみが、暴力がない学校実現に向けたモデルケースになるかもしれない。

{{{
校内暴力。
減っていない現実。
コミュニケーション不足と言ってしまえば簡単ですが・・。
それだけ、子どもたちにストレスがたまっていると言うこと。
その原因の一つは学校にあるかも知れない。
しかし、学校以外、つまり家庭や親に対してのストレスも相当ある。
どちらかというと、そちらの方がウエイト的に大きいかも。
その被害を受ける学校なり教師なり、生徒たちは本当に大変である。
小さな学校の実践が掲載されているが、ともに育てる姿勢は、学校・家庭・社会に必要ではないだろうか?
みんなが子どもたちに目を向けること。
今やらなければいけないことだと思われ。
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自殺の高2

自殺の高2


自殺の高2男子「キモいとか言われる」 作文に記す

06/14 03:11


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記事本文 群馬県で昨年末、川に身を投げ自殺した県立高校2年の男子生徒=当時(17)=が自殺する数カ月前に「擦れ違った後、キモいとか言われ続けている」などと書いた作文を学校に提出していたことが13日、分かった。高校の調査では、自殺の原因は不明としているが、父親(47)は「調査方法はいいかげんで、納得できない。作文は、いじめのシグナルだった」と学校側に再調査を求めている。

 高校によると、作文は国語の授業で生徒に自由に書かせた。「いじめをする人に、いじめられる側の気持ちや苦しさを知ってほしい」とつづられていた。

 だが、生徒は簿記検定に申し込んだり、生徒会に立候補するなど活発な学校生活を送っていたといい、校長は「作文を読んだ教師は深刻な問題と受け止めなかったようだが、調査の結果、いじめは確認できなかった」と話している。

悲しい事件です。
ましてや、いじめがあったと本人は主張している。
誰か、その気持ちを聞いてあげられなかったのかな?
心の問題は難しい問題ではある。
しかし・・・
そこの部分を解決しないと、再度こういう問題が起きかねない。

ネットいじめ、抽出全校で発生/神奈川県内公立中学

6月18日21時50分配信 カナロコ


 携帯電話やパソコンのインターネット上の掲示板で中学生が同級生らから悪口や嫌がらせの言葉を書き込まれるなどの被害に遭うケースが、県教育委員会が抽出して調査した県内の公立中学校すべてで発生していたことが18日、分かった。社会問題化している「ネットいじめ」の温床が各中学校に浸透している実態が浮き彫りとなった。

 県教委は1〜3月、公立小・中学校、高校の実態調査を5年ぶりに実施。対象校が昨年4月から12月までの発生状況を答えた。中学校は415校から抽出した40校すべて、高校は全県立高(全日制課程152、定時制課程19)の約6割の110校、小学校は866校から抽出した80校のうち約3割の27校で、それぞれ発生していた。

 調査校の児童生徒へのアンケートでは、ネット上の掲示板などで嫌なことを書き込まれた経験が「よくある」「わりとある」と答えたのは、小学生80人、中学生294人、高校生1776人に上った。逆に、掲示板などで相手に嫌な思いをさせたことが「よくある」「わりとある」との回答は、小学生49人、中学生161人、高校生802人。

最終更新:6月18日21時50分

ネットいじめ。
確かに、悪口やいじめの言葉がパッと広がることが考えられる。
そう言う面で、気をつけなくてはいけない道具かも知れない。
でも、そこだけ取り出して、「ネットは悪い」論議はやめるべきではないのでしょうか?
ネットは道具。
それを使う人が、善用もできるし悪用もできる。
それだけのもの。
だらか心を育てなくちゃ・・。
そしてマナーを育てなくては・・。
こういう便利なものがこれからどんどん広がっていくのは、目に見えているのだから。
どう思われますか?

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