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== 「死ね発言なかった」 稚内高2自殺 道教委「対応は妥当」 ==(09/02 16:06) 稚内市の道立稚内商工高(川崎博正校長)二年の男子生徒(16)が携帯電話サイトの書き込みで教諭に指導された後に自殺した問題で、道教委は二日、「対応は基本的に妥当だった」とする調査結果を発表した。 生徒は無期停学処分になる見通しを言われ、自殺前に「停学は重過ぎる」「お前の罪は重い。死ね、バカかと言われた」などと書き残した。学校側は保護者の指摘に対し、「そうした発言はない」と反論。道教委が事実関係を再調査していた。 同校の指導は、生徒指導の教諭らが二人ずつ交代して計三時間行われたが、道教委は「別の問題行動も明らかになり、時間を要した」とし、「学校として払うべき配慮は払った。事案の重大性や生徒の反応をみても行き過ぎた指導とは言い難い」と結論づけた。 「死ね」などの発言については、聞き取りした教諭全員が言っていないと回答した。 生徒は携帯電話サイトで複数の生徒を中傷したことが校内でうわさになり、七月二十日に学校側が生徒から事情を聴いたが、その日の夜に自殺を図り、八月四日に死亡した。 今回の調査結果について、亡くなった生徒の父親は「対応が妥当といわれても納得できない。指導を受けた三時間の中に、自殺した理由があったのではないかという疑問に答えていない」としている。 道教委の調査結果です。 ボクもその通りだと思う。 教育にこれだけ注目が集まっているときに、教師が「バカ」「死ね」・・なんて言えるわけ無い。 だって、それがあったら処分が来る。 それがわかっているのだから・・・ でも、何でそう言うことを書いたのだろうか? |
☆いじめについて考える
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「金(きん)しかいらない」と臨んだ北京五輪だったが、結果的には日本野球のプライドをズタズタにされ、残ったのは「金(かね)」だけ−そう言われても仕方がない。 韓国のスポーツ紙記者のひとりは「日本の選手に比べると、韓国代表選手が普段もらっているサラリーはずっと低いですよ」と前置きし「だから、メジャーリーグや日本球界に移籍したがる。韓国プロ野球のFA権取得には9年かかりますが、海外移籍の場合は7年でOK。その代わり、獲得する球団が所属球団へ移籍金を払わなくてはならないシステムです」と説明する。 そして「日本で野球はポピュラーなスポーツで、大勢の観客やスポンサーが集まるのでしょう? 韓国プロ野球はそれほどではないので仕方がないですが…」。 韓国代表は、巨人から日本球界最高年俸の6億円をもらっている李承ヨプを除外すると、他の23選手は全員が韓国プロ野球に所属し、なんとも慎ましい。23人の平均は1億9661万ウォン(約1966万円)で、2000万円にも満たない。最高は5番を打った金東柱(キム・ドンジュ)の7億ウォン(約7000万円)。 2度の日本戦にいずれも先発し計13回1/3で自責点2に抑えた金廣鉉(キム・グァンヒョン)に至っては、プロ2年目で、ハンカチ王子やマー君と同い年の20歳とあって、わずか4000万ウォン(約400万円)。まさに日本の選手とは「1ケタ違う」感覚なのだ。 さらに、日本代表が北京市内の5つ星ホテルに宿泊(当然個室)していたのに対し、韓国代表は選手村。断トツで金持ちの李承ヨプさえ、3人部屋に泊まって戦っていた。 にもかかわらず、星野監督は「あらゆる意味で選手がかわいそう。ストライクゾーンは、他の世界でやっている感じだった。プロが出る大会ならプロの審判にしてもらわないと」と指摘したが、これでは言い訳にもならない。 韓国代表も、決勝・キューバ戦の9回2死一、二塁の守備では、際どいコースをボールと判定されて四球となり、食ってかかった捕手のカン・ミンホが退場に。ストライクゾーンに悩まされた条件は同じだが、結果は雲泥の差だった。 さらに、星野監督は「早朝野球じゃあるまいし、ウチの選手は、午前10時半開始の試合なんて経験したことがないやろ」ともボヤいた。ダルビッシュが打ち込まれたキューバ戦では湿度が90%に達していた。 確かに、普段はドーム球場、ナイターという恵まれた状況でプレーするのは出場国のうち日本くらいなもの。しかし「だから勝てませんでした」では、高い給料をもらっている価値がないし、プロの看板が泣く。額面に応じた日本野球というものがあるのなら、ぜひともワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では見せてほしいものだ。 星野監督は大会前、WBCの日本代表監督を要請されていたことをこの日、明かした。さすがに返事を保留したそうだが、これが星野流の観測気球。世間の空気を読むためだ。とはいえ、今度ばかりは、国民もノド元過ぎればというわけにはいかない。闘将の2文字も死語となった。 まずお疲れ様でした・・・と言いたい。 負けたのは事実。 言われている要因も事実。 オマケに星野は短期決戦に勝ったことがない。 そう言うメンバーを選んだのは・・・。 ただ、残念なのは、選手村に入らなかったこと。 日本代表なのかな? それとも・・・。 それだけが残念です。 |
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【他のグラフを含む記事】 日本産業カウンセラー協会が企業の人事担当者などにアンケート調査をしたところ、「あなたの企業でいじめが起こったことはありますか?」との質問に、74%が「ある」と回答した。 いじめが起こった理由を尋ねると、「社員同士のコミュニケーションが少なかった」(66%)と「管理職の指導力が欠如していた」(64%)といった声が多かった。具体的には、「上司が業務内容を教えず、失敗すると強くしかる」、「障害者枠で雇用された社員を、報酬の差が気に入らないという理由で派遣社員がいじめていた」、「セクハラ問題を解決しようとしたコンプライアンス担当者が社内で孤立した」などの事例が報告された。 ●いじめにどう対応するか いじめが解決した場合、解決しなかった場合いずれでも、「配置転換」、「管理職・トップへの報告と意思統一」、「被害者へのメンタルサポート」が対策としてよくとられていたが、「決め手となる対応策については模索中というのが実情のようだ」(日本産業カウンセラー協会)。 いじめに対応する際の難点としては、「パワハラをしている上司が『いじめは自分が解決できる』と思っている」、「会社のトップクラスが公にすることを嫌い、隠そうとする」、「病院からの診断書などがないと、会社はいじめの実態を認められない」などの例が挙げられた。 しかし、1番良いことはそもそもいじめが起こらないようにすることだろう。そこで、いじめを予防するための有効な対策について尋ねると、「いじめを発生させない・容認させない社内風土づくり」(70.2%)や「社内コミュニケーションの活性化への取り組み」(62.6%)、「管理職対象のハラスメント研修」(60.3%)などが上位となった。個別では「トップが(いじめ防止について)社員の前で公然と語ることで認識が高まり、予防策となるのでは」という意見があった反面、「(いじめを)見抜ける上司がいない限りは改善は無理」といった声もあった。 調査対象は産業カウンセラー資格を有する人事労務担当者・管理職・経営者177人。
イジメは学校だけじゃない。 大人社会にも当然ある。 だから、子ども社会に蔓延する。 これって集団がある限り、起こりうることなのではないか。 いじめをなくす・・・という発想を転換しなければいけないかも。 いじめはある。 それに立ち向かえる強い心を持つ。 方針転換の方が良いかも? どう思われますか? |
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【富良野】富良野市の道立富良野緑峰高(小岩正敏校長、四百三十六人)で十四日に一年生の女子生徒が四階教室から飛び降りた問題で、その直前、学校側が、女子生徒から友人へのメール問題について約三時間半にわたって断続的に事情を聴いていたことが分かった。同校は当初一時間程度の聴取と説明していた。 複数の関係者によると、女子生徒が別の高校に通う中学時代の友人の女子生徒に送ったメールの内容をめぐり、双方の友人を巻き込んで対立し、警察に相談する事態に発展。同校は十四日午前八時四十五分から、飛び降りた女子生徒を含む三人から事情を聴いた。 二人には二時間ほどで聴取が終わったが、飛び降りた女子生徒には計四人の教諭が二人一組で代わる代わる休憩を挟みながら約三時間半、事情を聴き、女子生徒が泣きだして過呼吸の症状を起こしたため、保健室に移した。 女子生徒は、養護教諭が部屋を一時離れた際に一人で教室に戻り、窓から飛び降りたという。過呼吸は強い精神的不安などを引き金に発作的に呼吸が深く速くなり、息苦しさや胸痛を引き起こす症状とされる。小岩校長は「情報の隠ぺいではない。確認不足と先生同士の情報共有がうまくされていなかった」としている。 子どもの状態を見ながら事情を聴かなければいけないのは勿論。 過呼吸。 保健室。 ・・・・ 事件は起きた。 当然、配慮しなければいけない状況だと思われ。 その中での情報隠蔽。 これは問題あり・・でしょ!! |



