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北電泊原発3号機の建設に関する2000年の「道民の意見を聴く会」(道主催)について、北電の佐藤佳孝社長は17日の記者会見で、内部調査の結果、道内5会場で当時の社員と元社員計67人が賛成意見を提出していたことを明らかにした。 聴く会は札幌、旭川、帯広、函館の4市と後志管内泊村で開催。北電は当時の社員の聞き取りに加え、参加者名簿から当時の社員らの名前を照合した。この結果、5会場で元社員26人が会場での発言で賛成意見を表明。社員41人と元社員26人が用紙に賛成意見を書いて提出していたという。 聴く会をめぐっては、北電側から地元住民への賛成意見表明の依頼も発覚しているが、同社広報部は「資料が残っておらず、調査するつもりはない」としている。
北電の佐藤社長はここまで悪人だったとは・・・。 議会や第三者委員会を無視し、記者会見には応ぜず。 やっと応じたと思ったら、嘘ばかり。 今回の数字だって、嘘は明白。 こういう北電の体質は、組織的なものだ。 そして、資料が残っていないので・・・じつは密かに処分した・・・と解明もせず。 これは企業倫理にも劣る。 幹部に理解せしめるためには、北電の未払い運動をしなければいけないかも。 元々世界一高い電力料金なのだから。 そして、発送分離をしなければ企業として体質改善はできません。 |
無題
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【斜里】青い大海原を水しぶきを上げて泳ぐイルカたち−。オホーツク管内斜里町沖18キロのオホーツク海で12日、餌を追っているとみられる約100頭ものカマイルカの群れの姿が見られた。 カマイルカはマイルカ科に属し、背びれが鎌のように後ろに大きく湾曲しているのが特徴。体長は2メートル前後。本社機から見た群れは三つに分かれ、二つの群れが獲物を追うように互いに近づいたり数頭が海面に円を描くように泳いでいたりした。<北海道新聞10月13日朝刊掲載>
さわやかな話題。 イルカが軽快に泳いでいる。 それも100頭。 爽快だろうな・・・・・ ぜひ見てみたいものです。 |



