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教育

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学力テスト使い小中学校で試験(秋田)



 東日本大震災の影響で中止となった今年度の「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の問題を使った試験が27日、県内の小・中学校で行われた。

 今年度の全国学力テストは4月19日に予定されていたが、震災の影響で中止され、希望する学校にのみ、文部科学省が使う予定だった問題冊子を配布している。県教委によると、県内では公立と私立の全小・中学校が配付を希望し、うち約8割の学校が27日に試験を行った。学校行事などで実施できなかった残りの学校も今後、順次実施する。

 本県は毎年、小・中学校ともに学力テストで全国トップクラスの成績を収めているが、今年は文科省による都道府県別の成績集計は行われない。各校は9月下旬〜10月上旬、同省から配布される解答・解説を基に採点し、結果を授業の改善などに生かす。

(2011年9月28日 読売新聞)
流石、学力テスト成績1位の県ですね。
主体的に、学力テストに取り組み、点数の取り方を身につけさせる?
きっと日常的にそう言う指導が行われているのでしょう。

ところで、秋田県出身でノーベル賞受賞者はいるのでしょうか?
自ら考え、判断し、創造性をもった人物は育っているのでしょうか?
そのあたりを詳しく知りたいものです。
そして、真に「生きぬく力」を身につける教育はどうあるべきか、学びたいものです。

教育の実態と教育効果を考えなさい


電子黒板 小中の全学級に


 滋賀県草津市が、電子黒板を全市立小中学校のすべての学級に設置している。教員が授業で使いたい時に使えることから、電子黒板の利用が活発化している。

 電子黒板は、用意しておいた写真や資料をワンタッチで映せる。その分、板書する時間が節約でき、子どもの発言や問題練習の機会が増えるなどの利点がある。市は「学力向上につながる」と、2009年度に国の補助事業を活用し、一気に導入。全国でも先駆的な試みとなった。

 市立小中19校に設置した電子黒板は429台。全国の公立校に平均1・7台しかないのに比べて、圧倒的に多い。

 全学級への設置で、授業のたびに電子黒板がある特別教室に移動する必要がなくなった。機器操作が苦手な教員の利用も次第に増え、学校ぐるみの活用が進んだ。各校のインターネット環境も整備され、市が契約した教科書会社のデジタル教材を教室で取り出せるようになった。

 市立渋川小学校では1月下旬、5年生たちが算数で、立体図形について学習。児童が方眼紙に描いた円柱の見取り図を電子黒板に映して、描き方を発表したり、画面の三角柱の展開図にタッチペンで印をつけたりした。

 関原穂香さん(11)は「みんなの意見を簡単に書き込めて便利」と楽しそうだ。

 11年2月に全小中学生を対象にしたアンケート調査でも、「電子黒板はわかりやすい」という回答が85%に達した。

 ただ、市教委学校教育課の上原忠士専門員(43)は「大事なことはノートに手書きさせている。従来の板書授業も併用しながら、知識の定着を図りたい」と話している。(大津支局 矢野彰、写真も)

(2012年2月9日 読売新聞)
市としての取り組みとしては先駆的。
勿論技術革新があるから、絶対ではないけれど、現在の教育現場で取り組む方法の一つとして、いいかも・・・。
何もしない教育委員会が多い中で、英断だと思います。

雪遊び暗転、校長衝突死…目撃女児「ショック」



 8日午後1時25分頃、青森県鶴田町の町立胡桃舘くるみだて小学校で、佐藤勝博校長(59)が運転していたスノーモービルが校庭の鉄棒の支柱に衝突した。

 佐藤校長は頭部を強く打って死亡し、同乗していた4年生の男子児童(10)が顔などに軽傷を負った。

 楽しいはずの雪遊びが一転、小学校は悲しみに包まれた。

 胡桃舘小学校によると、「雪遊び集会」は年に1回開かれる行事。今回、佐藤校長の発案で、初めてスノーモービルを使った遊びを企画し、保護者からモービル3台を借り受けた。

 昼休み後、午後1時10分から欠席者を除く児童63人が参加。校庭で雪を高く積む遊び「雪積み」をしながら、その周囲で、地元の愛好家2人の運転するモービル2台に児童が順番に乗って楽しんでいた。

 事故が起きたのは、開始から15分後。雪積みの様子を写真撮影していた佐藤新弥教頭(53)がふと鉄棒の方に目をやると、佐藤校長が乗ったモービルが鉄棒に激突するところだった。

 衝撃で佐藤校長は体を投げ出され、転倒。同乗していた男子児童は、横転したモービルから自力ではい出て、2メートルほど離れたところで、ぼうぜんとした表情を浮かべていた。

 事故を目撃した5年生の女子児童によると、佐藤校長のモービルはスタート直後から車体をふらふらさせ、右に大きく傾きながら鉄棒の方向に突っ込んだ。女子児童は「ショックだった」と話した。

 同校によると、多くの児童は何が起きたか分からない様子で壊れたモービルを眺めていたが、すぐにイベントは中止に。モービルは愛好家のみが運転する計画で、佐藤校長が運転していることに教職員は気付いていなかったという。

 佐藤教頭は「あってはならないことが起きてしまった。子供たちの心のケアに取り組んでいきたい」と話している。

(2012年2月9日13時35分 読売新聞)
恐ろしい話です。
きっと「よかれ」と思ってやったことがこういう事故に繋がった。
児童に怪我等がなかったことが、不幸中の幸い。
きっと、熱血漢の校長だったと思われ。
ご冥福をお祈りします。

地域で子どもを育てる責任


旭川市立小 30人学級導入 13年度 全校の1、2年生の学級で

(02/03 06:30)

 【旭川】旭川市教委は新年度、市立小学校に30人学級を試験的に導入する。2013年度から、市内の全小学校55校の1、2年生の学級で完全実施する計画だ。道教委などによると、小学校低学年の30人学級化は、稚内市や十勝管内士幌町で導入している例があるが、道内主要10市では初めて。<北海道新聞2月3日朝刊掲載>
英断です。
地域の教育委員会として、ここまで主体的に子どもの教育に取り組む。
大変素晴らしいことだと思います。
世の中の地教委は、ただ単に北海道教育委員会の手先(?)
言われるままです。
本当に腐っています。

拍手を送りたいと思います。

思想信条の自由と君が代


<君が代訴訟>教職員の敗訴確定へ 最高裁が弁論開かず

毎日新聞 1月26日(木)21時39分配信

 学校行事で日の丸に向かって起立し君が代の斉唱を求める東京都教委の通達は違憲として、都立学校の教職員らが義務がないことの確認などを求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は判決を2月9日に言い渡すことを決めた。2審判断を見直す場合に行われる弁論が開かれず、教職員が逆転敗訴した東京高裁判決(11年1月)が確定する見通し。

 1審・東京地裁判決(06年9月)は「教育基本法が禁じる『不当な支配』に当たり、憲法が認める思想・良心の自由を侵害する」として通達を違憲と判断し、賠償も命じた。これに対し2審は「不当な支配に当たらず、憲法にも反しない」と逆転敗訴としていた。【石川淳一】
いつまで続くのか君が代訴訟。
一応最高裁の判断が出るわけだから終了するのだろうけど・・・。
まだまだ、国民のコンセンサスがあるわけではない。
そう言う画一的な風潮は良くないと思うのです。
多様性を多価値を認めあえる国民にしないと世界から置いて行かれます。

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