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==「全原発、段階的に閉鎖を」 石橋神戸大名誉教授、国会内で講演 == (04/27 08:02、04/27 08:51 更新) 石橋氏は東海地震の可能性を1976年の日本地震学会で最初に指摘した学者で、97年、東海地震の想定震源域の真上にある浜岡原発(静岡県)の廃炉を主張。その後も原発の耐震性が旧来の地震学で評価されていることなどを問題視し、各地で「原発震災」が起こる恐れを指摘していた。<北海道新聞4月27日朝刊掲載>
口を開けば「直ちに影響がない」しか言わなかった御用学者たち。 やっとまともな学者の意見が発表されるようになった? 同じ日のニュースには、30キロ圏外でも高濃度の放射能が輩出され、観測されているとか。 ほら、みたことか・・・という感じですね。 政府の嘘、御用学者の嘘に一番被害を受けるのは、国民。 大きな声を出さなくてはいけない。 |
教育
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東日本大震災による影響で、岩手、宮城、福島県などの被災地で少なくとも公立小中高155校が自校で授業再開ができなくなっていることが6日、読売新聞のまとめで分かった。 児童生徒2万7600人以上に影響が及ぶと見られる。主な被災地では、近隣の学校で教室を間借りするなどして今月中旬から来月にかけ新学期を始めたいとしている。文部科学省によると、一時67万冊が使用不能とされた教科書も増刷などにより20日頃までに被災地の学校に届く見通しになった。 読売新聞が被災地の県教委などに聞いた結果、岩手県、宮城県では、主に沿岸の学校が津波で損壊、流出したり、避難所に使用されたりしていることなどから、自校での再開が困難になっている。一方、福島県では、ほとんどが半径20キロ圏内の避難指示区域や20〜30キロ圏内の屋内退避区域の学校で、校舎などが無事の場合でも使用できず、避難先の学校への転入などで対応せざるを得なくなっている。 .最終更新:4月7日(木)3時3分
震災の影響で学校再開できず。 心情的にも、言葉がない。 未来からの使者である子どもたちには、何とか安心して勉強に取り組める環境を作ってあげたいものである。 |
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【岩見沢】学校給食による集団食中毒で、岩見沢市は7日、児童が発症した市内の幌向小など2小学校で保護者向けの説明会を開き、渡辺孝一市長が陳謝した。食中毒問題で市がPTA役員以外の保護者に説明するのは初めて。保護者説明会は16日までに児童生徒が発症した市内の11小中学校で開く。 幌向小の説明会には保護者約100人が出席。渡辺市長が冒頭「子供たちに、つらい思いをさせ、心からおわびします。二度と起きないよう取り組みます」と述べ、市教委幹部らと頭を下げた。 <北海道新聞3月8日朝刊掲載>
まさに人為的事件。 これは事故ではないです。 そして、対応が悪すぎ。 市長と教育長は全然出てこない。 この対応は問題です。 そして事故じゃなく事件だと言うことの認識が必要かも。 |
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道内公立高の2011年度一般入試が3日から全日制、定時制合わせて237校で始まる。出願者は3万5756人で、前年度と比べ1500人少ない。 3日の学力検査は229校で午前9時20分から午後3時半まで国語、数学、社会、理科、英語の順に行われる。4日は202校で面接や作文、実技試験を行う。 道教委は大学入試問題がインターネットの質問サイトに投稿された問題を受け、2月28日付で「携帯電話の持ち込みは原則、認めない」とする試験実施要項の徹底を各高校に連絡。受験生が持ち込んだ際の対応は各学校で異なる。
色々公立高校の入試。 北海道の空知管内は、普通科の志願率が0.9倍。 必ずどこかには入れる状況です。 高校の義務教育化がどんどん進んでいる? 良いことなのか、悪いことなのか・・。 でも・・・・自分の力で春をつかんでほしいな。 そしてたくましく生きぬく力をつけてほしい。 |



