|
Photo by 某若夢話
若い駅員 風戸渚を演じた 山口貴生(タカキ)です。
この作品に溢れる世界観を この笑顔が支えてくれました。
実際のタカキと 劇中の渚とは 全く別人です。
この作品でしか 会うことができない人物。
それが 渚くん です。
ラストのラスト 本当のラストのあの一瞬に
爽やかに敬礼する彼の笑顔を お届けしたくて
この90分間を 皆が生きていたようなものです。
渚として存在することは、周りに生かされること。
そして、みんなを生かすこと。
今、タカキに見えているのは「渚」の入り口。扉の前。
やっと見えはじめました。
次の稽古もめいっぱい楽しみたいです!がんばります!
本番 ひと月半前に 彼が言った言葉です。
この頃から彼は 圧倒的な安定感を持って 毎回稽古場に存在しました。
それがわかったのは 稽古を終えて 渚を脱ぐと
思いっきりタカキだったりして そのギャップが楽しかったからです。
誰にでも 分け隔てなく 同じように微笑むことのできる 渚。
偽善的に見えて 嫌悪さえ覚える時期も タカキにはありましたが
自分ではない他人を生き始めた時 タカキは気づいたんです。
渚は 人が 好きなんだな。
ななこと対照的に生きること つまり それが渚なのかな と。
次が楽しみです 次が。
タカキは 一体 どんな芝居をする・・いや 生きるのだろう。
また あなた自身を 思う存分 感じて 遊んでください。。。
|
あとがき・・・
この記事を書く前に 二度も 書いた記事が消えました。
今 これは 三度目の正直を狙った 記事です。
無事アップできたようです。
これまでは大抵 操作ミスや 原因不明など
書いた記事が消える時にはそれは載せるものではなかった
という内容だったりします。
だけど今回は 一度目も二度目も 全く問題のない記事だった
と思います。なのにどちらも消えた・・・_| ̄|○
なので さっきとは 全く別の記事にしました。
どこが違っているのかは お読みになる皆様には
わかっていただけるはずもないのですが(涙・・・
とりあえず 載ってよかったです。。。
2009/4/26(日) 午前 0:07
>MOYUさま
他の場所などでも借りているブログや掲示板などで、そのような現象が度々起こるみたいです。UPの不具合って奴でしょうね。
ぐっつぁんは、本当に良く頑張りましたね。
まぁ、でも辛くなったら愚痴なり何なり言って来てください^^
2009/4/26(日) 午後 6:32 [ 少林斎 ]
たしかに善人というよりも、おせっかいな兄ちゃんという感じが
あってそれがまた見ていて違和感がなくてよかった感じでした。
おせっかいは天然なのか遺伝なのか、家庭環境からなのか。
ともかくそんな雰囲気があの家族の象徴みたいな感じかなあと。
2009/4/26(日) 午後 8:04 [ takephiladelphia ]
この若さで自分を持っている男だね、君は。
2009/4/26(日) 午後 10:42 [ SEVEN☆ ]
>少林斎
すぐそばにいるのに気づきにくい。
でも そばに居てくれるからこそ甘えられる・・・
そんなあなたでいてくださいな。。。
2009/4/26(日) 午後 11:39
>たけさん
違和感がなかったなら 本当に嬉しいです。
うっとうしい存在であっても「有り得るかも」と
思って見て頂けたなら ある意味本望です。
ありがとうございます。。。
2009/4/26(日) 午後 11:40
>大嶋さん
どうなんでしょう・・・。
きっと これからまた 死にもの狂いで 舞台に向き合う
ことは 否定できません。
やはり「気力」・・・そんな気がします。
どうぞ宜しくお願い致します。。。
2009/4/26(日) 午後 11:44