劇団 球主宰ブログ

皆様:当ブログは2014年9月1日より凍結致しました。長い間お付合い戴きまして誠にありがとうございました。田口萌

【Piggyback Ride】

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『Piggyback Ride 2009』の

公演をご覧いただいたお客様に朗報!!!

今回10月2日公演、3日公演、4日昼公演をご覧頂いて

その際の 半券をお持ち頂いた お客様は

最終日の最後の公演(4日17時30分〜)を

2000円にて ご覧いただけます!!!

ぜひ! もう一度観たい! と思ったら

ぜひぜひぜひ! 最終回にいらしてください!

一度目をご覧になった 半券を 忘れずにお持ちくださいね!!!

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                  あのアニキが! 

                 あのお兄ちゃんが! 
 
                再びここに戻ってくる!



        
         『そちらはまだ生きている方達ですよね、でもこっちは…』

  
     『だったらドライアイスでも何でもぶち込んで、冷凍庫へ保管しとけよ!』


     ふた組の兄妹が絡み合って展開する、お祝いとお悔やみへのカウントダウン。


              果たして、そのゆくえや如何に?!
 




               詳細は決まり次第告知します!

 
                再演だけど 同じじゃない!

               
                  
                   2009版

  
             『Piggyback Ride 2009』


                  乞うご期待! 


           


                  もう一度

 
              あのアニキ達に 会いにきてください。。。

辰男 演出中。。。

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                            Photo by H.Wakao


写しとること。
今までは 邪道だと思っていました。
演出が立てば 演出が芝居をすることに イコールになってしまう。
役者の素材を 資質を 活かさなければ 
自分が十人演じているだけの 独り善がりな芝居になってしまう。
そう思っていました。
けれど・・
自分が書いて生み出そうとしている人間達に向かい
宙に浮かぶだけで実体として生きられぬ無数の魂達が
群がるようにその入れ物を探す瞬間に何度も気づくうち
まずは自分に降りたその魂を 彼らに写しとらせることは
間違いではなく そんな手段もあるのではないだろうか と
考えるチャンスになった 作業現場でした。
まずは十人、十一人を自分が背負い
魂を収める役者の器(肉体)が その準備を整えた時に
一人に一人ずつを 手渡していく そんな作業。
演出であることの役目の中には 自分自身が演者であることを
最大利用し ソレを生かして モノ作りを進めることも
確実に 在る のだと感じられた現場でした。
よく鍛えられ 鋭く訓練され 
生まれながらの豊かな感性を持ち 瞬時に判断でき表現できる才能を備える役者を
十人揃えたら 或いは この作品は もっと奇跡を起こせたかもしれません。
けれど そんな役者と そうではない役者を 混在して揃えた場合
自分という演出屋は 口頭で 口立てで 芝居をつけていくだけでは
未熟すぎました。
だから 邪道だと思っていた 手段に出た。
しかしながら それは 今後の自分自身の指針を探る
大きな 重要な 気づきとなりました。

ご来場いただいた皆さまには勿論、
参加してくれたスタッフ、応援に駆けつけてくれた諸先輩方、
また私たちを支えてくれた友人知人、家族・・・
本当にどうもありがとうございました。

また 進みます。。。

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                             Photo by H.Wakao

葬儀スタッフ憂子役 演出助手の 樹田(いつきだ)です。 
私は 彼女を心から信頼しています。
稽古期間中 彼女は 私の愛すべきよき相棒でした。
そんなわけであえて写真は 演出席の1カットです。
常に 私の隣りにはあなたがいてくれて 本当に助かりました。
でも・・
男前なんだか 乙女なんだか・・
実央 座るときには 脚は閉じろよな。
・・・つって。。。 

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                          Photo by H.Wakao

婚礼スタッフ寿子を演じた 真季です。
彼女は 服のサイズにも困るくらい 華奢で小さな風貌です。
でも 人一倍パワフルな 激しき感情切替えスイッチ を持っていて
ワンシチュエーションを与えるだけで 
たとえば 世界の果てまで響くように叫ぶ
または 陸が全て涙で溢れるのではというほどに号泣する
あるいは 感情を一瞬に停止して 空虚に動かなくなる
そして 希望と夢に満たされた輝くまなざしを瞬間に投げる・・・。
そんな彼女が担うからこそ ニュートラルな寿子は 作品中に生きていました。
聡明で 繊細で 冷静で 情熱的で 時に残酷で 常に愛くるしい。
噛めば噛むほど味が深まる・・真季は そんな役者です。。。 

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