劇団 球主宰ブログ

皆様:当ブログは2014年9月1日より凍結致しました。長い間お付合い戴きまして誠にありがとうございました。田口萌

作家発 ひとりごと

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井上ひさし先生がご逝去・・・。

書くことを仕事にしようとする
若き作家の卵たちを 
ただただ 誉めてくださる先生でした。

心から心からご冥福をお祈りいたします。
先生、本当に有り難う御座いました!



◆過去のブログ記事から


世界を創る。

かつて井上ひさし先生に

「劇作家を目指している皆さんは
 神様と同じことをするんだ。
 人物を生み世界を創り出す事。
 それは神様の仕事だね。
 だから最後までひとつの作品を書き上げたこと
 それだけでもすでに凄いことなんだよ。
 劇作家を目指す人達がこんなに大勢いることが
 とても嬉しい」

と 言っていただいたことがある。
井上先生はいい悪いの評価を一切することなく
ただただ私たちが「書き上げた作品を持つ」ことを
誉めてくださった。
誉めてくださることしかしなかった。
終始笑顔だった。
今も先生の笑顔しか思い出せない。



そして衝撃だった。

「神様と同じ仕事」

世界を創りだすことが 劇作を書くことなら
それは 神様と同じことをするということ。

妥協なんかしたら 世界が狂ってしまう・・ってこと?

だとしたら 
相当の覚悟をして 劇作家を目指さねば・・・。
当時 私はそう思った。







そして 私が創り出せる領域の範囲内で
今 少しずつ 小さな劇作を書き始めた。

人と人 ご縁が重なって
なんたることか 演出までやることになった。

妥協すれば 世界が狂う。

だから 必死で進む。
必死で関わる。








そしてまた 気づいた。

妥協しないでいると 終わりがない・・・のだ。

どこまでも台詞は変わり どこまでも芝居が動き
どこまでもどこまでも 世界は繊細に緻密にリアルになる。

えっと・・・どこまでいけば?





劇作を書く事は 神様と同じ仕事をすること。

ならば どこまでもいけ。

どこまでも どこまでも。

そこに期限があるとしたら 幕の上がるその一瞬前。


ギリギリ 

私の手から 

全ての世界が独り立ちするまで

妥協せずに・・・



どこまでもいくよ。。。

サークルや同好会の発表会なら
ゆるく ぬるく あま〜く やればいいさ。

でも スタッフは全員プロ。
そして TEAMから登板させる三国もプロの役者です。

そこ・・・どうしたって 手を抜けないんですよ 私達。

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発表会のお手伝いするんなら もっといい加減にもやれますけど
お客様からお金をいただいて観ていただく芝居なんです。
どうしたって必死です。

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だから 絶対に諦めません。

何度でも何度でもしつこくしつこく小返しします。

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魂があなた方の身体に がっつりと納まるまで。

絶対に投げません。

命懸けなんだ!って 何度言えば伝わりますか。

ゆく道は もう 先にしかないんだってばさ。。。
番組告知です!!

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3月27日土曜19時〜20時13分(tvk)

〜あすの地球と子どもたちスペシャル〜
「エコ新時代!我が家のCO2削減スマイル」

オンエアです!!!
番組ナビゲーターは「走る男」の!
森脇健児さんと チャーミングな徳山ひかりさんです!

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みなさま ぜひご覧になってくださいませ!!!
宜しくお願い致します〜〜〜!!!


また翌日朝9時30分〜 もtvkで
「コンシェルジュ神奈川」オンエア!!!です!!!
最終回を担当しました!
ぜひぜひこちらもご覧くださいませ〜〜〜〜〜!!!

よろしくおねがいしま〜〜〜す!!!!
やっているうちに よくわからなくなる。

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そんなジブンの主観になりがちな演出作業の中で
客観な作業を保とうとしてくれる相棒がいます。
樹田です。

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今回もまたなんとな〜く 動作も似てきたりして。

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が・・助かってます。

なんでしょ。
けして芝居がうまいっていう役者じゃないんですけどね。(あ ごめん)

でも樹田がいると 
「だよね やっぱりね」 とジブンの演出の方向性を確認することができる。

さんきゅ。いつも。ありがと。







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(Photo by いちきよ)

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一気に折れる。

二度と復帰できないくらい

折れてしまう自信がある。

それを自信と言うのはオカシナことだが

それほど明らかに想像されるということとして。



油断したら 折れる。



そうかそうでないかという道を行く時
そこには表裏一体、生きるか死ぬか、という緊張感が存在する。
と 思っている。

裏を行けば 確実に死んでしまうから
必死で表を疾走し続ける。

10数年前からそういう道を常に走り続けていて
今更停止も変更もできないところまで来てしまい。
さらにはすぐに止まれぬスピードが出てしまっているために
例え止まろうと思ったとしても かなり先までオーバーランすることも明らかだ。

避けられるなら 止まると決めてから
緩やかに速度を緩めて停止線を少しもはみ出すことなく
振動も最小限に美しく停止させたいと思う。
まあ その際に ギイッと疲労の音がするのは許されてほしいけれど。


ただ今は 停止する方法などを考えていられず
いや そうは思わないようにして前へ進むしかない毎日だ。

遮ろうとする何かが近づいてきても
こちらの速度が速すぎて跳ね返してしまうようなそんな感覚で。

でも そう走るためには 
わかっていても速度を緩められずあえて通り過ぎる景色もあって つらい。

つらいけど 
そこで油断してしまったら きっと あっという間に 転覆する。

二度と復帰できないくらい大破するだろう。
スクラップにするしかない。
どの部位もことごとく粉砕され 元がどんな形だったのかさえ
わからないほど めちゃくちゃに壊されてしまう。




わかってる。


実は すでに 
壊れているものを散々抱えて疾走している。

だから なおさら 油断できない。











ごめんね。

走るしかない。

前へ進むしかないから

今は心を揺らしていられない。

でもその代わり

疾走しているマシンには

全部乗せていくよ。

乗せなきゃいけないものは

何一つ捨て置かず 全て持っていく。

でなけりゃ全力で走ったりしない。

乗せたものが 緩めた速度で落ちてしまわないように 走る。




油断したら 一気に折れる。

だから 油断できない。

するわけにいかない。

つらいけど キツイけど

突き進んで走るしか




















ない。。。


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