劇団 球主宰ブログ

皆様:当ブログは2014年9月1日より凍結致しました。長い間お付合い戴きまして誠にありがとうございました。田口萌

あらすじ

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ある春の日、港町の寂れた駅にふらりと現れる一人の女。
次の電車が到着するまでの一時間。
ここで働く若い駅員や、次から次へとやってくる町の住人との
奇妙な関わりによって、女がこの町を訪れた理由が少しずつ
浮かび上がる・・・。

「特に観光の町ってわけでもないし、なーんにもなかったでしょう。
青い空と、青い海と、それからこの一面の・・・」

駅員の言葉に、ふと目をあげた女の瞳には、
いったいどんな風景が映し出されていたのだろうか。。。

ある地方の町、ある日のある朝。

昨晩襲った突然の台風で、町中の建物はどこも壊れたり水浸し。

そんな中、何とか全壊をまぬがれた冠婚葬祭場では

この日予約されていた結婚式が予定通り行われることになっているのだが、

なんと同時にお葬式もあげることになってしまう。



『そちらはまだ生きている方達ですよね、でもこっちは…』

『だったらドライアイスでも何でもぶち込んで、冷凍庫へ保管しとけよ!』



ふた組の兄妹が絡み合って展開する、お祝いとお悔やみへのカウントダウン。

果たして、そのゆくえや如何に?!

あらすじ。

イメージ 1

ちなみに あらすじ・・・

小さなゲイバーを営む、オカマのキャサリン(孝三)と、
人気官能小説家の鏡子とは、ここ10年来の親しい友人。
日々、原稿の〆切りに追いまくられる鏡子の唯一のストレス発散は、
キャサリンの店で酒を煽り大騒ぎすること。
そんな二人の元へ、ある日大学生の孝が訪ねてくる。
彼は、鏡子も初めて知るキャサリンの息子だった。
そして当の本人であるキャサリンも自分の息子に会うのはこれが初めて・・・。
孝は自分の父親がまさかオカマであるとも知らず、
対面を果たすため、一大決心をしてここへやってきたのだった。


笑っちゃうけど泣けてきちゃう・・そんなドラマです。
どうぞよろしくm(__)m

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