『姫ちゃんのリボン【文庫版】』 水沢めぐみ:集英社(りぼん) ◆ 全6巻
おてんば中学生・野々原姫子。
ある日、魔法の国の王女エリカが現れ、1年間観察するかわりに、他人に変身できるリボンをくれる。
早速、愛子お姉ちゃんに変身して外に飛び出す姫ちゃん。
と、そこへ憧れの支倉先輩が…!!
なっつかすぃ〜!!ヽ(´∀`*)ノ リアルタイムで読んでたよ。
アニメの主題歌はSMAPだったなぁ〜。
もちろん、歌えるっス♪
そういや、「赤ずきんチャチャ」のアニメ主題歌もSMAPだったなー。
あの頃は集英社と深い関わりでもあったのかな。
おてんば中学生の野々原姫子。
ある日、姫子の前に魔法の国の王女・エリカが現れる。
魔法の国の決まり事として、同じ顔をした人間を探し出し、1年間観察し日記をつける修行があるという。
1年間観察させてもらう代わりに、変身できるリボンを貸してもらった姫子。
そのリボンを使って色んな騒動を引き起こすお話。
とにかく懐かしかったね!
姫ちゃんの口癖は「行け行けゴーゴー!」だったわー!とか、
そうそう、変身の呪文は「パラレルパラレル」だった!とか、
ぬいぐるみの名前は「ぽこ太」だったねー!とか・・・
でも、今読むとかなり子供向けの漫画だったんだなぁって気がする。
今のりぼんの作品とは全然違うなぁ・・・時代を感じるよ。
その当時は普通に楽しんでたけど、大人になった今読むと、結構姫ちゃんにハラハライライラしちゃうんだよね。
無鉄砲な性格で、やっちゃいけないって言われてるのにあっさりやっちゃうところとか、
「あーもう!ダメって言われてるのにー!」とか、
「学習能力が無いのか、この子はー!」とか、思っちゃった(笑)
姫ちゃんがなにかやらかしてくれないと、話が盛り上がらないのにね。
細かいツッコミどころも結構あって、もっと純粋な子供の気持ちで読むべき作品なんだろうなぁ、
なんて思っちゃいました。
でも、変身が出来るとか、魔法の国とか、ぬいぐるみがしゃべるとか、
子供の頃「こんなこと出来たらいいのになー」って思うようなことが詰まってる漫画ですよね。
姫ちゃんのキャラも、明るくて元気がよくてみんなの人気者。
憧れてた子もいっぱいいたんだろーなー。
ちなみに私が憧れてたりぼんキャラは、ときめきの蘭世。
あの、長くてサラサラな黒髪が羨ましくてさー。
そしてそして、何と言っても大地がカッコイイ!
姫ちゃん同様に問題児の大地だけど、姫ちゃんの秘密を知ってからよき協力者になってくれて、
姫ちゃんがピンチの時には必ず助けてくれる。
そりゃあ惚れちまうわ!!
個人的にはやっぱクリスマスのシーンが好きデスね。
普段、ピンチになると変身してどうにかしようとする姫ちゃんだけど、
このときは魔法の力に頼らず、素直に自分の気持ちを大地に伝えた姫ちゃん。
「大好き」っていう姫ちゃんの顔が可愛かった。
やっぱり、子供にはこういう漫画を読んでもらいたいね。
最後の方に、大地と姫ちゃんのキスシーンがあるんだけど、なんか読んでて恥ずかしくなっちゃった。
こういう作風で、いきなりラブな雰囲気かもし出されると照れるよね。
リボンの他にも、おっきくなったりちっちゃくなったり出来るキャンディーや、
過去や未来にいける時計なんかも出てきて、本当に楽しいお話です。
懐かしい気持ちになりたい人は、ぜひ読んでみてください♪
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私もリアルタイムで読んで、アニメも見てました。
当時、私がりぼんで妹がなかよし買ってましたよ。
懐かしい!!
2008/2/13(水) 午前 11:07 [ - ]
私も友達がなかよし買ってたから、交換して読んでた!
懐かしい漫画って、時々無性に読みたくなるんですよね。
色々思い出しながら「あー、そうだったそうだった!」って読みました。
2008/2/14(木) 午前 8:31
なつかしい〜〜〜!当時りぼんで読んでましたw
この人のほかのも持ってたな〜〜
空色のメロディとか、ポニーテール白書とか。
内容も結構覚えてるのが自分でもすごいわ〜〜
今読むと、ほんと子供っぽい漫画だけど、子供のときは
こういう漫画読んどくほうがいいと思うわ〜〜
2008/2/18(月) 午前 9:49 [ 唯花 ]
なんか姫ちゃんのイメージが強すぎて、他の作品どんな話だったか忘れちゃった。
最近のりぼんって、恋愛中心の漫画が多いもんね。
変身モノや魔法モノの漫画ってあるのかな。
2008/2/19(火) 午前 9:09