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■チョコレートコスモス 2〜4巻/春田なな(集英社) 生徒に人気の教師・萩原克弥に恋をした紗雪。 ある日、風邪で休んだ克弥の家にお見舞いに行ったら、看病中に突然キスされて…!? 切なさMAXの読み切りも収録。 今日、無事に息子ちゃんの運動会が行われました〜。 天気予報は雨だったので心配でしたが、終わる頃には青空も見えて暑くなってきました。 油断して日焼け止めを塗らなかったので、微妙に焼けてしまった様な…。 侮れないわ、秋の日差し…。 さて、ネタバレ注意です〜↓↓↓ 「スターダスト〜」で、颯が前作「チョコレートコスモス」の悠士というキャラの影響を受けている、みたいなことを春田さんが書いてて、「え?チョココスにそんなキャラいたっけ?」と思って自分のレビュ読み返してみたら、1巻しか読んでなかったことに気付いて、改めて全巻借りてきていっき読みしました。 前置きながっ!!!(笑) 1巻だけしか読んでなかったけど、すでに内容忘れてました…。 教師モノだってことは覚えてたんだけど。 素敵な恋に憧れるが、目つきの悪さでなかなか恋愛に縁がない女子高校生・紗雪。 ある日、友達と行った海で出会った男の人に一目惚れ。 同じ高校だということが分かり、再会を心待ちにしていたが、なんと彼は先生だった。 その彼、萩原克也に近づくために同好会を設立し、その顧問になってもらった紗雪たち。 と、ここまでが1巻の内容。 1巻読んだだけでは、萩原先生のキャラがつかめず、ぽーっとした人なのかなーと思ってたんですが、いやいや…意外と肉食だったよ、先生! いきなりキスとか!胸キュンしたわ! あの見開き2連続すごかったね。 たしかに構図が変わってなくって、間違い探しみたいだった(笑) まぁ、先生とくっつくだろうなぁというのは予想してたのでいいんですが、先生がいつ紗雪に惹かれたのかがイマイチ分からず…。 最初に会ったときから?でも、生徒だって分かってたんだよね?? あのキスの前に、好きになるような瞬間があったかなぁ。 あと、先生の過去の恋愛ももう少し掘り下げてほしかったな。 番外編でもいいから、担任の先生との事を描いてほしかった。 たぶん、その経験から紗雪のことも受け入れたんだよね。 その辺りの先生の気持ちをもうちょっと知りたかったです。 そういえば、悠士というキャラは紗雪の幼なじみでした。 でも、紗雪が好きなのに、素直になれずキツイ態度ばかり取ってしまって、紗雪に嫌われるというアホなキャラでした。 よくありがちな「好きな子をいじめてしまう」という男子ですが、あれアホ過ぎるよね(笑) その意地悪の裏にある愛情なんて、女子側にしたら全く気付きませんから! 意地悪したら嫌われるだけだから! 紗雪も実は悠士のことが好きだったのに、素直になれないお年頃だったため、すれ違って結局うまくいかなかったという悲しい2人。 でも、なんとなくこの2人は付き合ってもお互い変わらずに憎まれ口ばかりで恋愛できないんじゃないかなーって思う。 友達が一番って関係だよね。 先生が、意外に肉食でドSでイケイケだったのが個人的にはツボでした♪ あと、香住先生(だっけ?)がすごいいいキャラだったのに、ただの脇役ですごく残念 (笑) |
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